2017-11-07 19:30:23

行動と結果と成長のサイクル

テーマ:ビジネス

 おはようございます

 

 昨日も研修&ミーティングでしたが、日頃スタッフに口を酸っぱくして伝えているのが、「結果を出しなさい」ということ


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 ただこれは、会社の為に結果を出せ!!といったことではなく、自分の為に結果にこだわって欲しい訳で、個人と企業のベクトルが揃い、個人が成長及び活躍することで企業も成長していくというWin-Winの関係が大切だと考えています

 

 以前も書いたことがあるトレーナー業界あるあるですが、この業界は体育系出身者が多いため、「頑張ること」を過剰に評価しがちです

 

 よく「私は頑張っているのに評価されない」といった言葉がありますが、その言葉を発している時点で、考え方が全くもってイケてません。その最上級とも言えるのが「私は私なりに頑張っているのに評価されない」です

 

 「私は結果を出しているのに評価されない」ならまだ分かります。(まあ、そういう言葉を発する人の大抵は勘違いなのですが)

 

 しかし、「頑張ること」を周りから評価をして欲しいと想うのは、プロの考え方ではありませんし、「私なり」とか「私のペース」でとかもあり得ません。そもそも自ら専門職を選択しているのに、「頑張らない人」も「情熱が無い人」も基本的にはおらず、それは当たり前のことですよね

 

 どこかに雇用されることを自ら選択したのであれば、その組織のスピードやペースに自分を合わせることが求められますし、個人で活動をしているにしても、自分のペースが月に+5の成長として、ライバルのペースが月に+10なら、相対的には-5となり、お客様はライバルの所にいってしまいます

 

 採用面接においても、学生の口から発せられる言葉は「私は頑張ることなら誰にも負けません」です


  その心意気や情熱は素晴らしいと思いますが、先述の様にそれは持っていて当たり前のことであり、そのことが評価をされることはほとんどありませんし、採用面接を受ける大半が「私は頑張ることなら誰にも負けません」と言っていたらどうでしょうか?

 

 わざわざ「その他大勢」の中に入っていき、定性的なものでどんぐりの背比べをしようとしている時点で、「私は高い思考力を持った人間ではありません。自ら考えることを放棄し、気合と根性で頑張ります」と全力でアピールしている様なものです

 

 誤解をして欲しくないのは、「目標に向けて努力をすること」やその行為は素晴らしいことだと想っていますし、個人的には大好物です

 

 しかし、それは周りが勝手に評価をすることであって、そこを評価して欲しいと考えたり、その点を評価されないからといって、不満を持ったりするのは誤りだということです

 

 極論で考えると分かりやすいですが、沈みゆくタイタニック号に乗っているとして、救命ボートに乗り移る時、①スゴイ頑張って漕いでくれるんだけど、沈没させてしまう船長のボートと、②全然頑張らないんだけど、確実に助けてくれる船長のボートでは、どちらに乗りたいですか?と

 

 言わずもがな後者ですよね?

 

 そして、日頃「私は私なりに頑張っているのに評価されない」とぼやいている人は、「て◯みクラブ」に旅行の申込みをして、旅行に行けなくなったり、返金されなかったとしても、「あの人達はあの人なりに頑張ってきたんだから仕方がないよね」と笑顔で言えるのでしょうか?

 

 もの凄い当たり前なんだけど、「結果」も、その過程の「行動」も、両方とも大切で、結果が出ないということは、「考え方」や「行動」が誤っているということ

 

 そこで前提となる「考え方」や「行動の質」および「行動の量」を見直し、改善する事が出来れば、自らの成長ひいてはチームの成長に繋がる訳です


  しかし、「なんで私は頑張っているのに評価をされないの?」となってしまうと、こうした見直しをすることなく、他者に責任転嫁をし始めるため、成長に繋がりません

 

 日頃、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドの中でも、土台が最も重要であるということを伝えていますが、こうした心構えやマインドが最初にしっかりと育つことで、自然と成長のサイクルに入っていき、成長し、結果を出すことで、また機会が訪れ、更なる成長へと繋がっていきます

 

 リクルートの創業者である江副氏の言葉、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」ではありませんが、日頃から挑戦し、結果にこだわり、成長のサイクルを回していく。こうしたマインドが大切ですよね

 

 

としお

 

 

 最近はビジネスセミナーはやらないのですか?といったご要望にお応えし、2018年を飛躍の1年にする為にも、トレーナーやスタジオ経営におけるビジネススキルを高め、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドを最大化させる為のセミナーを開催させて頂きます!

 

 12月末の開催ということもあり、1年間の感謝を込めて、先着12名様は破格な受講料を設定させて頂きましたので、この機会にぜひご参加くださいませ。

 

 

New!≪トレーナー&スタジオ・マイクロジム経営者に必要なリーダーシップ、マネジメント、マーケティング≫
 
日時:2017年12月23日(祝)10:00~17:00
 
会場:東京学院ビル
JR水道橋駅 徒歩2分
 
 
講師:imok株式会社 代表 小林俊夫 
 
料金:先着12名様 感謝価格 19,800円(税込)
定価:39,800円(税込)
 
 
内容:トレーナー&スタジオ経営者が高い価値を提供し、活躍をする為に必要なリーダーシップ、マネジメント、マーケティングについて、根本となる考え方から、具体的な方法までを学び、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドを大きくしていきます。
 
パフォーマンスピラミッド概念図
1、専門スキル
2、ビジネススキル(リーダーシップ、マネジメント、マーケティングなど)
3、情報処理&編集力、思考力
4、人間力(性格、心構え、基礎学力、習慣など)
 
 昨今の業界を見渡してみると、他業種から参入をしてきた企業が大きく躍進をしています。それに対し、ピラミッドの頂点にあたる「専門スキル」だけが大きくなり、アンバランスなピラミッドを描く事の多い、我々トレーナー及びスタジオ経営者は、専門知識や技術は高まっているものの、収益は増加をしないということが多いのではないでしょうか?

 

 今回は、トレーナーやスタジオ経営者が高めた専門知識を価値に変える為に重要な、リーダーシップ、マネジメント、マーケティングについて学び、また、弊社でのスタジオ経営における仕組み化の事例及び具体的な数値も多く紹介をさせて頂きます。
 
<具体的な項目>
・リーダーシップとは
・スタジオ経営とリーダーシップ
・リーダーシップと成果主義
・リーダーに求められる能力、成果、基本タスク、基本動作
・リーダーとマネージャーとコーディネーターの違いとは
・マネジメントとは
・マネジメントを機能させる為のしくみ
・トレーナー&スタジオマネジメントに必要なこと
・スタジオ経営におけるKPI
・スタジオ経営における日報&月報の活用例
・PDCAサイクルのポイント
・トレーナー&スタジオ経営の為のマーケティング
・マーケティング、セールス、リテンションの違い
・ビジネスモデルの考え方
・集客フロー&数値化
・集客におけるKPI
・広告を考える上で重要なCPOとLTV
・リテンションの為の仕組み創り
・事例紹介&質疑応答など

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a2ab8ad9132695

 

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