2017-10-31 08:29:28

もこみち先生に学ぶ新規性の高いアイデアの出し方

テーマ:もじゃ夫の日常

  おはようございます

昨日は月曜日なので、研修&ミーティングDay

 

 数値確認や報告、お客様の情報シェア、議題に関するディスカッションを終えた後は、ビジネス研修を実施。研修中はなるべく皆の脳みそをフル回転して頂くべく、色々な質問や投げかけを行います。その中で考えはするけれど、なかなかアイデアが浮かばないというウッチーがいたので、「先ずは本を1000冊読んでから考えろ!」と

 

 これも料理に例えると分かりやすいですが、何かの料理を作るとして、冷蔵庫の中に1000個の食材がある場合と、1個の食材しか無い場合、どちらの方がより多様な種類の料理を作れるでしょうか?

 

 冷蔵庫の中に、豚肉が1つ入っているだけなら、それほど料理の種類は作れないし、豚肉料理という決められた枠の中でしか考えられないですよね?でも多様な食材が入っていれば、魚を使った料理も、カボチャを使った料理も何でもOKで、色々なアイデアが浮かびます

 

 そして、ビジネスに結びつける読書の仕方には大きく2種類あり、1つは先に献立在りきで食材を集める場合、2つ目はいつ料理のオーダーがあっても良い様に、もしくは料理の研究開発などの為に、多様な食材を集めて置く場合

 

 前者は、新たにマーケティング担当などを任じられた時に、マーケティングの知識を得ようと、マーケティングに関する書籍を複数購入して読む場合などですね

 

 最近、寒くなってきたから今晩はキムチ鍋にでもしようかしら?なんて考えて、その為に、白菜やニラ、豚肉、キムチなどを購入していくといった感じです



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ちなみに私がシカゴに行っている間、小林俊夫をdisる会が開催されており、こちらの写真と共に「今から来ます?」とLINEが送られてきました

いつかは、こち亀の中川バリに今から自家用ジェットで向かいます!とか言ってみたいものです

 

 さて、話は戻りますが、後者は、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドを最大化し、仕事の多様性と許容性を高めておく為に、スグに役立つ訳ではないけれど、大量の知識を自分の中に蓄えておく感じ

 

 基本的にアイデアというのは、既に知っている知識や情報と、新たな知識や情報が合わさった時に、脳の中でギガデインばりのスパークが発生し、何かが降りてくる訳ですよね。ということは、既に知っている知識や情報が多くあった方が、永続的にアイデアを生み出しやすくなる訳です!!

 

 ただ、平凡なアイデアばかりを出していても、あまり意味は無く、新規性や斬新さが重要だったりします。その為にはどうしたら良いかと言うと、もこみち先生に聴いてみると良いかもしれませんね

 

 基本的に、8時前には家を出ていることが多いのですが、超たまに、画面の中で輝くもこみち先生にお会い出来ることがありますが、その時に出てくる見たことも、聴いたことも無い様な食材と調味料の数々!!そもそも80%の家に「大根おろし」はあっても、「チーズをおろす器具は無いから」と心の中で突っ込んでしまう感じがたまりません

 

 そう!レアなアイデアを出す為には、ものスゴイ高い思考力(料理技術)も重要なのですが、それは鍛え上げるのがなかなか大変ですので、もこみち先生ばりに食材のレア度を上げていくと良いんじゃないすか?と。全く見たことが無い食材で創られた料理なら、その料理も目新しいですよね

 

 例えば、トレーナー界のベストセラーを読み、トレーナー界の人気セミナーに参加をしていても、そこで手に入る情報や知識の質は高いと想いますが、レア度はありません。そうであるならば、そういったものでベース能力は高めつつ+αとして、他の人がいかない国に行ってみたり、本を読んでみたり、人にあってみたりすると良いのでは無いでしょうか?

 

 そんなことを考えつつ?弊社のうっちーには、机に座ってアイデアが浮かばないとか1時間もうなっている暇があったら、とりあえず1000冊本を読んでみなはれと

 

 30歳までに徹底的に本を読むという習慣を身に着けておくと、その後の伸びが違いますね!1年に100冊読めば、20歳から読み始めても30歳までには1000冊に到達しますからね!まあある程度の量を読めば、何冊でも良いのですが、1つの目安として分かりやすいかと

 

 ちなみに昨日は「ブルージャイアントSupreme」の3巻が発売でしたが、まだRentaには入荷されていなかったので、早く入荷しないかな~とワクワクしております♪

 

 

としお

 

 

最近はビジネスセミナーはやらないのですか?といったご要望にお応えし、2018年を飛躍の1年にする為にも、トレーナーやスタジオ経営におけるビジネススキルを高め、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドを最大化させる為のセミナーを開催させて頂きます!

 

 12月末の開催ということもあり、1年間の感謝を込めて、先着12名様は破格な受講料を設定させて頂きましたので、この機会にぜひご参加くださいませ。

 

 

New!≪トレーナー&スタジオ・マイクロジム経営者に必要なリーダーシップ、マネジメント、マーケティング≫
 
日時:2017年12月23日(祝)10:00~17:00
 
会場:東京学院ビル
JR水道橋駅 徒歩2分
 
 
講師:imok株式会社 代表 小林俊夫 
 
料金:先着12名様 感謝価格 19,800円(税込)
定価:39,800円(税込)
 
 
内容:トレーナー&スタジオ経営者が高い価値を提供し、活躍をする為に必要なリーダーシップ、マネジメント、マーケティングについて、根本となる考え方から、具体的な方法までを学び、ビジネスパーソンとしてのパフォーマンスピラミッドを大きくしていきます。
 
パフォーマンスピラミッド概念図
1、専門スキル
2、ビジネススキル(リーダーシップ、マネジメント、マーケティングなど)
3、情報処理&編集力、思考力
4、人間力(性格、心構え、基礎学力、習慣など)
 
 昨今の業界を見渡してみると、他業種から参入をしてきた企業が大きく躍進をしています。それに対し、ピラミッドの頂点にあたる「専門スキル」だけが大きくなり、アンバランスなピラミッドを描く事の多い、我々トレーナー及びスタジオ経営者は、専門知識や技術は高まっているものの、収益は増加をしないということが多いのではないでしょうか?

 

 今回は、トレーナーやスタジオ経営者が高めた専門知識を価値に変える為に重要な、リーダーシップ、マネジメント、マーケティングについて学び、また、弊社でのスタジオ経営における仕組み化の事例及び具体的な数値も多く紹介をさせて頂きます。
 
<具体的な項目>
・リーダーシップとは
・スタジオ経営とリーダーシップ
・リーダーシップと成果主義
・リーダーに求められる能力、成果、基本タスク、基本動作
・リーダーとマネージャーとコーディネーターの違いとは
・マネジメントとは
・マネジメントを機能させる為のしくみ
・トレーナー&スタジオマネジメントに必要なこと
・スタジオ経営におけるKPI
・スタジオ経営における日報&月報の活用例
・PDCAサイクルのポイント
・トレーナー&スタジオ経営の為のマーケティング
・マーケティング、セールス、リテンションの違い
・ビジネスモデルの考え方
・集客フロー&数値化
・集客におけるKPI
・広告を考える上で重要なCPOとLTV
・リテンションの為の仕組み創り
・事例紹介&質疑応答など

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a2ab8ad9132695

 

 

足部の機能解剖&評価に基づくBodyworkアプローチ」

 

日時:2017年11月3日(祝)10:00~17:00

 

会場:スタジオヒグチ
札幌市北区北38条西5丁目1-10
地下鉄南北線「麻生」駅 徒歩3分

http://www.studiohiguchi.com/

 

講師:imok株式会社 代表 小林俊夫 

 

料金:先着12名様 16,200円(税込み)

定価:18,900円(税込)

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/412a35c0131248

 

内容:足部および足関節の基本から応用に至る機能解剖学、バイオメカニクス、評価方法、徒手アプローチやBodyworkを活用した改善エクササイズを学んでいきます。

 

 足部は直立二足歩行において、唯一、地面に接する部分であり、キレイな姿勢を創る為にも、理想的な歩行を行う為にも、障害予防やパフォーマンスの向上の為にも、先ずは足部の構造や機能に対する理解が重要になります。

 

 また、家の土台となる足部を評価および改善出来る様になることで、運動連鎖から考えても、膝や股関節、骨盤、脊柱、上肢などへもプラスの影響を与えることができます。

 

 骨や関節、靭帯、筋肉などが多く、複雑な部分ではありますが、実際にペアになって足部に触れたり、現場で見られやすい具体例を交えたり、解剖学などのアプリなどを活用して、楽しく、分かりやすく学んでいきます!


・足部を構成する骨、靭帯、関節の理解&触評
・足部に関わる筋肉
・内側縦アーチを構成する骨、筋と機能
・外側縦アーチを構成する骨、筋と機能
・3つの横アーチを構成する骨、筋と機能
・クロスアーチサポートメカニズム
・足底荷重と動きの関連性
・足関節と股関節の協調関係
・歩行と足部
・現場に見られやすい足部のマルアライメントとそのパターン
・開張足と外反母趾のメカニズムおよび改善アプローチ
・距腿関節背屈のスクリーン
・足部のミクロ評価(距骨下関節の回内回外の評価、
navicular drop test、立方骨の評価、足部外転の評価など)
・立方骨と前屈の関連性評価
・距腿関節背屈制限の改善徒手アプローチ&エクササイズ
・足部・足関節からの上行性運動連鎖を活用したBodyworkなど


ぜひ一緒に「姿勢分析&動作評価」→「改善アプローチ」→「効果測定」を繰り返し、頭と身体を動かしてきましょう!!

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/412a35c0131248

 

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