2017-04-20 19:17:52

比較・検討する事の重要性

テーマ:もじゃ夫の日常

 こんばんわ

 

日頃、色々な方からご質問を頂く事が多く

 

スタッフからも、「トレーナーの家庭教師を始めると

 

良いんじゃないですか?」と言われる今日この頃(笑)

 

 

 この前頂いたご質問が

 

「ピラティスって良いですか?」

 

トレーナーの方からの質問だったので

 

思わず吹き出しそうになってしまいましたが(笑)

 

 

 伺ったお話をザックリまとめると

 

その方の友人がピラティスを始めて

 

長年の不調が改善したとのこと

 

※ここに記載する許可は頂いております

 

 

 

 結論ファーストで述べると

 

答えは「その方の状態や目的によって良いか悪いか、最適かどうかは異なります(ピラティスは良いものだと思いますが)」といった感じでしょうか

 

 

 この手の話はピラティスに限らず

 

各種団体やその他のボディワークの

 

HPなどでもよく載っていることだと思います

 

 

 「交通事故にあって、そのリハビリでピラティスや

 

ヨガと出逢い、続けるうちに身体の不調が改善され・・・・・・・」

 

という感じのものですね

 

 

 それは実際に起こった結果ですので

 

もちろん素晴らしい事なのですが

 

1人の運動指導の専門家として

 

お客様にサービスを提供する場合は

 

比較・検討することが大切だと思います

 

 

 例えば

 

交通事故だったり、日頃の身体の不調の改善に

 

ピラティスが役立ったとして

 

それは、ピラティス以外では無理だったのか?

 

もしくはもっと安全で効率の良い方法があったのではないか?

 

ということを比較・検討する必要があると思います

 

 

 もしその人が

 

ピラティスではなく、ヨガを行っていれば

 

もっと早くに改善したかもしれないし

 

ウェイトトレーニングを行っていたら

 

より効率的だったかもしれない

 

そういった他の選択肢を比較検討した上でのことであれば

 

良いと思いますが、それをせずに盲目的に○○が

 

絶対的に良いとは、プロとしては言えませんよね

 

 

 自分が病院に行って

 

何かしらの病気であることが発覚し

 

手術をすることになったと

 

その時にドクターから、Aという手術の方法を提案され

 

理由を聞いたら、自分も10年前に同じ病気になり

 

Aという手術で改善したからと言われる

 

 

 「他の方法や10年前には無かったけれど

 

新たに生まれた手術法はありませんか?」と聞いたら

 

「そんなん知りません。私はこれで治ったのでAという手術をしましょう」

 

と言われたとして、その手術を受けますか?

 

ということですよね

 

 

 1つのものを極めようとすることは素晴らしいことですが

 

万能な方法が存在しない以上

 

運動指導のプロとしてサービスを提供するのであれば

 

あらゆるものを比較・検討することも大切ですよね

 

 

としお 

 

 

4月、5月のメンターシップを含めた開催セミナーが新たに決定致しましたので、ご案内させて頂きます。

 

NEW!!

≪姿勢の評価及び姿勢改善アプローチの再考~Bodyworkを活用した効果的な姿勢改善アプローチ~≫

 

日時:4月30日(日)10:00~17:00

 

会場:東京学院ビル(JR水道橋駅 徒歩1分)
   http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 

料金:18,900円(税込)

 

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/a0ef41c6118954

 

内容:一般的に「姿勢の評価」と言うと、「上位交差症候群」や「下位交差症候群」、「スウェイバック姿勢」や「フラットバック姿勢」などの様に「形態的な分類」を行い、各姿勢毎に大胸筋が短縮して菱形筋が弱化、股関節屈筋と背部筋が短縮し、腹筋群と股関節伸展筋群が伸張しているなど、「筋の長さ」や「張力」に注目をし、アプローチをすることがほとんどではないでしょうか

 しかし、「姿勢の評価」を行う際には「形態的」な評価だけではなく、「力学的な観点」からの評価も重要です。

 そして、短縮している筋はストレッチをして、伸張している筋はエクササイズで収縮させるなどの方法で改善を行うことが多いと思いますが、それだけではなかなか姿勢が改善しないクライアントも多いのではないでしょうか?

 ピラティスなどをはじめとするBodyworkは、筋の長さや張力の改善だけではなく、より姿勢を改善する上で根本となる「感覚システム」などへのアプローチに効果的な点が上げられます。

 今回は、上記の様に「姿勢の評価&改善」という点について再考し、パーソナルレッスンやグループレッスンなどにおいて、ピラティスなどをはじめとするBodyworkをより効果的に活用する方法や現場でよく見られるけれど改善するのが難しい「猫背(シンネコゼ)」の改善に関する考え方についても学び、実際に身体を動かしていく6時間です。

 

 

NEW!! 東京第2期 開催決定!!

 

imok's Mentorship ~Bodywork for Movement Development】
 

概要:「Bodywork for Movement Development」とは、姿勢改善、機能改善、パフォーマンスアップに特化をした、動きを育てる為のボディワーク。エクササイズの為のエクササイズではなく、カウンセリングと評価に基づき、現在の状態から、クライアントの動因(目的や欲求)を安全に、効果的かつ効率的にサポートする為の方法を学んでいきます。

 

 また、学んだボディワークを「浪費」や「消費」として終わらせるのではなく、費用対効果の高い「投資」に変えて頂ける様、学んだことを生かして独立をしたり、スタジオを構えて経営が出来る様に、ボディワーカーやトレーナー、セラピストとして活躍をする上で必須のビジネス力を向上させる為のレクチャーおよびサポートも行わせて頂きます。

 

 68名の少人数制の為、質問がしやすいだけでなく、実技練習の際に講師が細かくサポートを行わせて頂く為、ご自身が効果を体感して頂けます。また、受講生だけのフェイスブックグループを作成し、講習日以外も気軽に質問をしたり、学びのシェアが行えます。

 

 
開催日時2017年5月27日(土)、28日(日)、6月24日(土)、25日(日)09:0018:00(休憩1時間含む) 計32時間

 

カリキュラム8時間×4日間 合計32時間 09:0018:00(休憩1時間含む)
 
講習対象者:パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチ、フィットネスインストラクター、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、医師、理学療法士、作業療法士、鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師など
 
※基礎的な機能解剖が苦手な方は、1か月前までにお申込みくださいます様、宜しくお願い致します。当日までにオススメの書籍の紹介などフォローをさせて頂きます。

 

受講料:
 
「スタンダードコース」 199,800円(税込)4日間のセミナー受講、セミナーテキスト、メールサポート、修了証の発行、再受講を希望の場合 12万円にて再受講が可能。 

 
2期生限定価格 169,800円(税込)
 
「スタンダードコース 分割払い」105,000円×2回 合計210,000円(税込)内容はスタンダードコースと同様
 
 

 

≪Body Work for Movement Development概論≫
・ボディワークの歴史と変遷
Body Work for Movement Developmentとは
・トレーニングシステムとボディワーク
・共通理解を創る為の用語解説
・パフォーマンスアップの為の戦略など 
 
≪ボディワーカーに必要な機能解剖学&運動生理学≫
・機能解剖学とボディワーク
・運動単位とサイズの原理、Length Tension Relationship
・筋紡錘とゴルジ腱および反射とは
・呼吸および循環の生理学
・感覚システムに関わる生理学
・低閾値と高閾値&ソフトコアとハードコアに関する生理学など
 
≪ボディワーカーに必要なバイオメカニクス≫
ボディワーカーに必要なバイオメカニクスの基礎知識
・支持基底面、COMCOGCOPとは
・ニュートンの法則
・姿勢の戦略、動的安定化の戦略
・上行性生運動連鎖と下行性運動連鎖
・バイオメカニクスの考え方を活用した姿勢と動きの見方
・力の出力と方向から考えるエクササイズの考え方など 
 
≪ボディワークにおけるカウンセリング及びアセスメント≫
・カウンセリングとアセスメント 概論
・モチベーションとは
・カウンセリングに必要な考え方および技術
・カウンセリングと感覚システム
・スクリーン、テスト、アセスメントとは
・姿勢の評価、動きの評価
TEDJMDSMCDの見分け方
・アセスメントトライアングルを用いた評価法
・カウンセリングおよびアセスメントの実践など 
 
ボディワークにおける呼吸の概念
・呼吸に関する機能解剖学および生理学的な観点
・様々な呼吸(安静時呼吸と努力性呼吸、シンクロ呼吸とパラドクス呼吸)
・呼吸筋およびZOAとリブフレア
・オープンシザースシンドロームとアワーグラスドシンドローム
・腹腔内圧とコアスタビリティ
・姿勢および動作と呼吸の関係性
・ボディワークを活用した呼吸改善法など
 
コレクティブエクササイズ&ムーブメントプレパレーションとボディワーク≫
 
・コレクティブエクササイズとは
・コレクティブエクササイズの戦略
・モビリティエクササイズとは
・モーターコントロールエクササイズとは
・ボディワークを活用したコレクティブエクササイズの実践
・ムーブメントプレパレーションとボディワークなど
 
 
発達運動学を活用した有機的な連続体としての修正-応用≫
・修正&応用の広義的、狭義的な考え方
33軸とエクササイズ
・ムーブメントパターンとエクササイズ
・修正と応用の実践
・発達運動学とポジショニングなど
 
運動学習とコーチング≫
・明示的学習と暗示的学習
・キューイングの種類と感覚器
・フィードバックの種類
・インターナルキューイングとエクスターナルキューイング
・キューイングマトリクスなど
 
ビジネス概論≫
・ビジネスとは?
・高めるべき4つの価値
・パーソナルトレーナー、インストラクター、ボディワーカーのステージ
・ビジネスモデルの創り方
・ターゲティングとロイヤルカスタマー
・新規集客の考え方とやり方
・スタジオ開業および経営など 
 
≪70種類以上のエクササイズの実践及び指導練習≫
 
実施エクササイズの例
 
現場で使うことの多いエクササイズを、徹底的に「なぜ?」「なんで?」を掘り下げながら行っていきます。
 
以下はあくまで例となりますが、4日間でこれより多くの種類のエクササイズを行っていきます。
 
・呼吸エクササイズ
・インクリネイション
・サービカルエロンゲーション
・3MPDNFエクササイズ
4.5MP→ローオブリーク
・ロールアップロールダウン
・ローリング(FE
・スワンOnエルボー、Onハンド
・パピー
・ローオブリークツイスト
・ローオブリークFAAD
・ローオブリークFAAB
・ローオブリークAFIR
・ローオブリークAFIRリフト
4スタンスストレッチ
・マルチロッキング
4スタンスエアプレーン
・クローリング
・プッシュアップバリエーション
3ディメンショナルスパインストレッチ
・シンボックス
・クラブ ダイアゴナルタッチ
・クラブ
・ハーフニーリングフロンタルヒップムーブ
・ハーフニーリングカーフレイズ
・ニーリングヒップヒンジ
・ニーリングステップ
RDL
・スクワット各種
・シングルレッグEX
・ランジ各種
・ランニングカーフレイズMore
 

 

 

 

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