Style Reformer 小林俊夫 Official Blog

国家資格とピラティスマスタートレーナーの資格を有する

スタイル改善・機能改善の専門家 Style Reformer小林俊夫です


Style Reformerとして、芸能人・モデル・アスリートから一般の方まで、パーソナリティとライフスタイル

までを考慮した、オーダーメイドの最適なコンディショニングを提供させて頂くと同時に、

スタジオ経営やTV・雑誌などメディアの監修、ご自宅への出張指導、企業講演や指導者の育成まで、

美容や健康、スポーツに関わる志事(しごと)を行っています


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2019-02-16 19:31:21

2本目の柱

テーマ:ビジネス

 こんばんわ

今日は暖かい1日でしたね!

 

 労働が長期化をする中で、ここ数年は「3本の柱」や「3つのタグ」など呼び方は様々ですが、多くの方が3つの専門性を持ちましょうといったことをお話されていますね

 

 活躍の場を拡げることや、リスクヘッジという観点から、私も大賛成です


  トレーナー業界で考えていくと、経験を重ねると共に、トレーナーの専門性の中で柱をいくつか創っていき、トレーナーの柱を更に大きくしていく方も多いかと思います

 

 例えば、パーソナルトレーナーが専門知識や技術に関するセミナー講師やグループレッスンなどを行い始めるのも、2本目の柱というよりは、1本目の柱の中で、いくつか新たな柱を建てていると考えています

 

 また、1人でのパーソナルスタジオやマイクロジムの経営も、経営者という2本目の柱というよりは、1本目の柱の中に新たな柱を建てているのかなと


  なぜなら1人でのスタジオ経営の場合、リーダーシップやマネジメントを身に付けたというよりは、トレーナーとしての活動の場が変化をした形だからです

 

 上記が良い、悪いということではなく、1本目の柱の中にいくつか柱を創るだけではなく、トレーナーの専門性以外にも柱を創っていくことで、身体に関する専門知識を他の専門性と掛け合わせることができ、それによって、より多くの方に価値提供が行える様になるのではないでしょうか?

 

 弊社のスタッフも、年齢や経験を重ねる中で、何名かは「2本目の柱」を構築する時期に差し掛かっており、その為には「専門知識」や「専門技術」を高めるだけではなく、それ以外の機会提供や環境創りが重要になってくると考えています




 

 各スタッフの2本目の柱を創るサポートをする為にも、今まで以上に自分自身が積極的に外に出ていき、様々な学びや経験を積みながら、社長としての仕事をしていかねばと思う毎日

 

 そして、「柱」である大前提が、藤原氏が提唱されている様な「100人に1人のレベル」であるならば、2本目の柱を建てている間に、1本目の柱を疎かにしても良いという訳ではありませんね

 

 なぜなら、ここ最近のトレーナー業界は変化のスピードが速い為、2本目の柱を構築している内に、100人に1人のレベルではなくなってしまうということが考えられるからです

 

 その為、1本目の柱は引き続き磨き上げながらも、2本目の柱を構築していく段階というのは、新たな「ハード期」に突入するということでもあります

 

 もちろん、この段階で「抽象思考」が出来る様になっていれば、1本目の柱を創る過程で得た経験や知識を、2本目の柱を創る学びに転用することが出来る為、1本目の柱を創る時よりは時間が掛からないと考えられますが、誰もが出来るレベルでは「柱」にならない為、誰もが出来ることを、誰もが出来ないレベルでやり抜く覚悟は必要ですよね

 

 ただ、その先には現在よりも多くの価値提供が行える様になり、有形&無形の報酬も待っている事と思います

 

としお

 

 

 

「姿勢改善3.0~姿勢改善の為のボディワークアプローチ~」
 
 
3月17日(日)09:40~16:40 広島開催
 
 
3月21日(祝)09:40~16:40 東京開催
 
 
5月4日(祝)10:00~17:00 大阪開催
 
 
 
 
「滋賀開催!Bodywork for Movement Development ~imok's Mentorship~」
 
 
日時:2019年4月13日(土)、14日(日)、5月25日(土)、26日(日) 各09:00~18:00(休憩1時間含む)
 
 
2019-02-14 20:17:56

学生トレーナーの方が就職活動を始める前に

テーマ:ビジネス

 こんばんは

先日、学生の方から就職活動についてご質問を頂きました

 

 また、毎回、面接で同じ話をするのも、お互いにとって時間がモッタイナイので、コチラに勘単に綴っていこうかと


  あくまで個人的な考えですので、参考程度にお読みくださいませ

 

 お陰様で弊社での活動を希望する学生さんや、社会人の方からご連絡を頂く事がありますが、弊社に限らず、先ずはメッセージを送る前に、「本当にその手段が最適か?」を考えると共に、何回か文章を見直すことをおススメします


 

 手紙→E-mail→チャットであったりと、時代と共に通信手段というのは変化をしますので、一概にどういった形式が良い、悪いということはしませんが、自分がその場所で活動をしたいのであれば、その企業やチームでの決定権を持つ人間が、どの様な判断基準を持っているのか?を想像することは大切ですよね

 

 例えば、自らが活動をしたい「パーソナルスタジオ」や「マイクロジム」の代表者の方は、たいがいブログなり、FBなり、ツイッターなりを通して、何かしらの情報発信を行っている場合がほとんどです

 

 そうした代表の方の情報発信を過去に遡って、一定数読んでいけば、どういったことを大切にしているかは分かりますよね


  そして、その代表が50代の方で、礼儀礼節やビジネスマナーについて日頃から厳しく書いているのに、宛名も挨拶文も無い文章を、突然フェイスブックのメッセンジャーで長々と送った所で、自らの評価が下がるだけです

 

 また、弊社に応募してくださるメールなどでも多々見られますが、誤字だらけの文章など、自らの価値を下げる以外の何物でもありません

 

 もちろん、人間ですから、ちょっと誤字があるくらいでは、若さも相俟って「愛いやつよのう」と寛容さを示してくれる方がほとんどかと思いますが、「評価」というのは相対的なものになりますので、他の応募者10人が完璧な文章であれば、その時点で後ろからのスタートになる可能性は考えられます

 

 なぜなら、「一目見れば、その人の人柄が分かる」みたいな言葉を耳にすることもありますが、おそらく一般の社長や採用担当者は、一目見ても人柄なんて分かりません

 

  そんなものが本当に分かるのは、おそらくカリン様くらいです

 

 たった1時間程度の面接で分かることなど、たかがしれていますから、数名の応募があった時に、一定のビジネスマナーに則って、誤字脱字が無いメールを書ける人と、宛名もなく、誤字脱字だらけのメールを打ってくる人では、どちらの採用確率が高いでしょうか?

 

言わずもがなですよね

 

 また、数十回にわたって言っておりますが、「誰よりも頑張ります」しか言えない自己アピールは、ダメゼッタイ!!




「定性的」なアピールではなく、「事実」と「数字」と「論理」をベースにした「定量的」なアピールをしていきましょう

 

 そうしないと、面接の場で「例えば、あなたが経営者だとして、10人の応募者の方が全員、「誰よりも頑張ります」とアピールしています。その場合、誰を採用したら良いでしょうか?」といった質問を投げかけられて、場が凍り付くだけです

 

「努力・友情・勝利」が通用するのは、ジャンプだけですので、それは火影になったナルトに任せておきましょう

 

 上記の質問に対して、時々「インターンシップを通して判断します」といった回答も耳にしますが、応募者全員に対してインターンシップを行って頂く事が可能な企業は限られています

 

 仮に、履歴書による応募→一次面接→インターン→最終面接だったとして、インターンシップまで進めなければ、そこでいくらアピールをしようと思っても、願いは叶わないですよね

 

 そして、「やる気なら誰にも負けません」と熱くアピールをしておきながら、応募企業について何も調べていない場合、おそらくその場にいる全員の面接官は、「あなたが言うやる気ってどういうこと????」と心の中で何度も首を傾げていることでしょう

 

 お客様や選手、患者さんとのセッションや治療の前には、そのお客様の情報や過去のトレーニング内容を事前に確認するなどの事前準備が重要ですし、対企業やお客様とのメールのやり取りにおいて、誤字脱字だらけでは不愉快な想いをさせてしまうかもしれませんよね

 

 就職活動の為というよりは、運動指導者として活動をする上で、基本となる考えかと思いますので、これから運動指導者を志す皆様にとって、何か少しでもお役に立てば幸いです

 

 最後に、「企業」は「学校」ではありませんので、「お金を貰いながら学べる場」ではなく、「プロとして価値提供を行い、その対価として報酬を得る場」ということを、学生の内から意識をすると、素敵な未来が待っているかと思います

 

あくまで個人的な意見ですが、おそらくそこまでポイントは外れていないかと........

 

としお

 

 

「姿勢改善3.0~姿勢改善の為のボディワークアプローチ~」
 
 
3月17日(日)09:40~16:40 広島開催
 
 
3月21日(祝)09:40~16:40 東京開催
 
 
5月4日(祝)10:00~17:00 大阪開催
 
 
 
 
「滋賀開催!Bodywork for Movement Development ~imok's Mentorship~」
 
 
日時:2019年4月13日(土)、14日(日)、5月25日(土)、26日(日) 各09:00~18:00(休憩1時間含む)
 
 
2019-02-13 20:55:33

Interdisciplinary Integration~運動指導における縦と横~

テーマ:もじゃ夫の日常

 こんばんわ

最近はドタバタと毎日を過ごし、更新頻度がやや減っておりますが、一昨日は豪華な学びの1日でした

 

 朝一でスタッフ研修を行った後、数名のスタッフと共に、Kinetikos主催の「Interdisciplinary Integration」を受講


  歯科医の石田先生と、数年前から定期的に研修をお願いさせて頂いている、世界のTKこと近藤拓人氏のセミナー

 

 当たり前ではあるけれど、お客様や選手、患者さんの身体をより良くしようと考える時、1つの観点から考えるよりも、多角的に考えられた方が、可能性は高まります

 
 そして、知識を共有し、共通の言語での会話が出来なければ、他業種の方と連携をする事が難しい為、「運動指導」以外の分野の基本的な知識や言語を学ぶことも重要ですよね
 
  運動指導において、「縦」と「横」の軸が大切だと考えていて、縦の軸が「アスレティックリハビリテーション」から「競技パフォーマンス」までの各段階の理解であり、横の軸が今回の「Interdisciplinary」

  各業界や職種、分野の壁を超えて、より幅広い視点から健康やパフォーマンス、身体について考えられることであり、連携出来ること
 
 短い一生において、1人で全てのことを学び、修めることは現実的に不可能であり、縦の軸も、横の軸も、有機的な繋がりが重要。人との繋がりから、考え方の繋がりまで、各段階、各分野が隔絶されることなく、シームレスに繋がっていくことが大切かなと
 
 ヘルスケアに携わる人間は、得意とする分野やそこに辿り着くまでの方法が異なるだけで、「目の前の人をより良くしたい」という想いや目指している所は、皆同じなのではないでしょうか?
 
 発生学などの観点から、「舌」の重要性を楽しくお話してくださった石田先生。逢う度にブラッシュアップされている世界のTKからの学びの余韻に浸りながら、より良いサービスを提供する為に大切なことは何か?電車でアレコレと考えていました
 
 そして、その後は横浜店に移動し、桂さんの「Functional Strength」研修



ストレングスやムーブメントトレーニングを理解することで、ボディワークを活用した「リポジション」や「神経系のリセット」、「コレクティブエクササイズ」から、「ストレングス」へどの様に繋げ、パフォーマンスを最大化していくのか?より縦の幅を拡げていきます
 
 いつもの桂さんのキレッキレッの動きを見た後での自らの動きは、己の至らなさを痛感する至福の時間(笑)



また、理論、実践の合間に、色々なお話を聞かせて頂き、いつも研修内容以上のものを頂戴しています
 
 それと同時に、どれだけ「知識」や「情報」を教えて頂いたとしても、自ら考え、学び、実践しなければ、己の血肉と成り、理解をすることは出来ず
 
 また、どれだけ理解をしたとしても、それがアウトプットに結びつき、目の前のクライアントが「自らやってみたい」と、自然と想える様な提案が出来なければ、ただの宝の持ち腐れになってしまいます
 
 縦の軸と横の軸に沿って、その面積を最大化していく為には、ただ「知っている」だけでも、ただ「知り合いの異業種の方がいる」だけでもダメで、「知る」→「分かる」→「出来る」→「教えることが出来る」→「教えた人が楽しく実践できる」と段階を進めていくと共に、他業種の方から1人の人として、専門家として信頼して頂ける様、自らを磨き続けることが大切だと考えています
 
 弊社のメンターシッププログラムなどでもお伝えさせて頂いていますが、セミナーに参加をして終わり、学んで終わりではなく、参加をしてからがスタート


 
スタッフと復習&実践を繰り返していきます
 
としお
 
「姿勢改善3.0~姿勢改善の為のボディワークアプローチ~」
 

3月17日(日)09:40~16:40 広島開催
 

3月21日(祝)09:40~16:40 東京開催
 

5月4日(祝)10:00~17:00 大阪開催
 
 



「滋賀開催!Bodywork for Movement Development ~imok's Mentorship~」
 

日時:2019年4月13日(土)、14日(日)、5月25日(土)、26日(日) 各09:00~18:00(休憩1時間含む)
 

 

 

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