2020年7月2日(木)~7日(火)

はじめての沖縄(那覇) 

 

7月3日(金) DAY2 その2

 

 
アメリカ西海岸のようだと言われるアラカビーチで、思いっきり沖縄ちっくな花を堪能した後、北谷町にあるというアメリカンビレッジへと車を走らせた。
 
なんでも、ショップが多くあり、夜の雰囲気がとてもいいらしい。
すぐそばの海のサンセットは見応えありと聞いていた。
しかも、ナンパのメッカらしぃ(どうでもいいが)
 
アラカビーチから車でいくらもない距離。
 
到着すると、そこには普通に「イオン」に加え、イオンのシンボルともいえる観覧車が堂々と建っていた真顔
 

 

ビーチ近くの駐車場は無料。
その一角には、南国に似つかわしくない無料の「足湯♨」が備わっている。

 

 

源泉かけ流し、か。

沖縄にも温泉があるのが意外だったが、温泉好きとしては入らないと気が済まない。

 

 

冷え性改善にアプローチした後、ビーチへと向かった。

 

 

先の西海岸は海水浴場として機能していなかったが、コチラはチラホラと海水浴を楽しんでいる人々が見られた。

尤も、外国人(基地の人だろう)がほとんどだ。

 

 

さあ、勇気を出して水着でも着てみるか。

なんせコレがテーマなのだ。

 

 

海辺のビーチパラソルの下でカクテルを♪

がモットーであるが、そういった設備がナイ笑い泣き

 

それでも、パラソルを備えたテーブルとチェア、アルコールを販売している店はあった。

外国人グループは大勢で巨大なバケツに入ったモヒートを飲んでいる。

 

これは飲まなくてはイケナイ。

そう思ったが、ハッとした。

「あ、やべえ、車だった。飲めねぇ。サツに捕まる滝汗笑い泣き

 

 

仕方ない、マンゴージュースでトロピカル気分に浸るしかない。

やはりホテルは、ビーチフロント沿いをチョイスするに限る。

 

しばらくボーッとビーチで過ごしていたが、暑くてたまらない。

 

ムダに日焼けしてはトンデモナイことになるので、早々に退散し、アメリカンビレッジ巡りをすることにした。

 

 

するとどうだろう。

特に趣味ではないドコにでもある緑色のカンバンが目に入ってきた。

 

 

げ。
バースタか。
沖縄のバースタってどうなんだ?
 
単なる好奇心で入ってみたら、何やらコーリュドブリューとフローズンレモンという不気味なドリンクを発掘してしまった。
店員 PTRさんによると人気らしい。

 

オーダーして飲んでみると、意外にもコレがさっぱりして不気味不思議な味で美味しくて病みつきになる。

 

それにしても地方(?)のバースタのPTRさんは親切でフレンドリーだ。

アメリカンビレッジの美味しいお店やらを教えてくれたり、サンセットの時間を調べて教えてくれたりと、感じがいい。

 

この日の日の入りは19:30予定と、1日が長い。

 

少し日が落ちてきたのでスタバを後にし、アメリカンビレッジ散策へと向かった。

 

 

アメリカンな雑貨を扱う店や、ハンバーガー、ホットドッグ、ステーキ、タコライス等を提供する飲食店が立ち並ぶアメリカンビレッジは、聞いていた通り日が落ちてくると雰囲気がグンと良くなっていく。

 

 

 

 

こういう店内オブジェがアメリカっぽい。
 

 

 

 

映え ます。

 

 

おもちゃ箱をひっくり返したような街並みは可愛らしくもあり、幻想的でもある。

 

 

先の西海岸ビーチより、こちらのほうがアメリカっぽさ満載。

 

 

ここは絶対に夕方から訪れるのがオススメだ。

 

 

カリフォルニアっぽい雰囲気かと思えば、もう少し歩けばラスベガスっぽい雰囲気にガラリと変わるのもまた面白いエリアである。

 

 

 

 

ふぉとすぽっと・・・真顔 ♯カベジョ

 

 

 

このゲートの雰囲気は、サンタモニカっぽいんじゃなかろうか。

 

 

だいぶ日も落ちてきたので、再びビーチへと戻った。

 

 

ここから見るサンセットが一番いいらしい。

 

人気の少ないビーチはひっそりと静まり返り、サンセットを撮影するにはうってつけ。

 

 

あ?

この日って、山羊座の満月だったろうか? (げ)

 

 

とっぷりと日が沈むまで、心ゆくまでサンセットを堪能するのも悪くない。

 

 

 

心の洗濯中真顔

 

 

 

 

すっかり夜の雰囲気になったアメリカンビレッジを、またゆっくりと散策する。

 

 

日本離れした雰囲気のエリアを、撮影しながら当てもなく歩くのは楽しいものだ。

 

 

あーあ、本当ならこの日わたしは、グアムの夜を満喫していただろうに(涙)

 

 

彷徨っていると、海沿いのエリアへ出ていた。

 

 

バナナ!

かと思ったら、月だった滝汗

 

そろそろ夕飯でもと、スタバのPTRさんに聞いた美味しいというタコライスとタコスの店へ。

 

タコロコ

 

2Fの店内も悪くないが、アメリカンビレッジの夜景が見渡せるテラス席もオススメだ。

 

 

やはり沖縄と言えば、タコライスを1度は食べておきたい。

 

タコスはミニサイズで200円とリーズナブル。

 

 

フレッシュサルサをかけていただくがこのサルサが非常に美味しい。

 

 

タコスは手のひらサイズ。

しかし、食べきれなかったチーン

 

店内は時間た経つほどに外国人が増えていき、日本人が見当たらない。

 

ああ、ここは沖縄なんだっけ。

うっかりすると、日本にいるということを忘れさせてくれる雰囲気の中、お腹がいっぱいにもかかわらず、沖縄ならではのブルーシールアイスクリームだけはペロリと平らげていた。

 

 

 

さて、そろそろ帰ろうか。

と、駐車場に向かって歩き始めるも・・・

 

 

さほど広大なエリアとは言えないにもかかわらず、わたしの頭の中の消しゴムが来た道をすっかり頭から消し去ってしまい、駐車場に戻れなくなった笑い泣き

 

うわああああああああああああ

ここは日本。

とはいえ、やはり毎度のことながら旅先で道に迷い、Google先生の世話になるしかないのだった。

 

 

駐車場付近に無事生還できたとき、スタバのサイレンが呆れたような含み笑いをしている気がしたのは気のせいだろうか。

 

何もしない贅沢を過ごす予定の旅。

うっかりアメリカンビレッジを放浪するという予定外のことをしてしまった。

明日はのんびりしよう、明日は。

 

== To Be Continued ==

 

>>2020年7月 沖縄旅行一覧