今日のL II…3/8 | ニャンコと家事とギターな日々

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今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








って事で、前回のコンポギター比較?でEMGの音作りのキモが見えたんで(あくまでもアタシ個人の)、改めてL II用の音作りをしました。
まぁ、ざっくりいうとハイエンドを今までより更にブーストした…って事なんですが…
とは言っても、どっか1ヶ所だけ弄ると全体のバランスが崩れるんで、勿論、全体的に弄る事になる訳です…

Kemperは前面に出てる4つのEQをあまり極端に弄るとデジタル臭くなっちゃう傾向があるんで、今までJ.T.B.で使ってたSSレクチモードJMP50の音色を元に作ろうとするとちょっとその傾向に…
なので、最初からもっとハイエンドがいっぱい出たプログラムを使えば良いんじゃ?と思って、赤マーのプログラムで鳴らしたら何かスゴく相性が良いみたいで、EMGで今まで感じた事のないめっちゃ良い音。
このプログラムならハイエンドもちょっと弄るだけで思ってるくらいブースト出来るからデジタル臭くならずに済むしね。

何でもっと早く気付かなかったかな…

(^o^;

この赤マーのプログラムはヴィンテージレスポールつないでもモデリング臭さだったりデジタル臭さだったりを一切感じない良い音で取り込まれてるので、音色としての素性はかなり良い。
その赤マープログラムで鳴らしてみると、EMG、すごくちゃんとした良い音なんだよね。
リアハム(85)はしっかりミッドが粘るし、シングルもしっかり鈴鳴り感がある。アクティブPUとしては老舗中の老舗で古いけど、今の時代まで残ってるのが分かる気がする。


で、リアハムとセンター+フロントのハーフトーンとのバランスも、ハイエンドをビシッと上げてあげればルカサーのあの感じそのもの。
ルカサーが何を使ってハイエンドをエンハンスしてるかは分からないけど、あれだけシンセが分厚いTOTOのアンサンブルでハイエンドの弱いEMGを使うんだからやってない訳ないんだよね。だからこそセンター+フロントのハーフトーンがあんなにチャリーンとする訳で…

でね、L IIの音を作ってみてから、L IIIを今まで作ってあった音で弾くと、同じようなニュアンスの音な訳よ。L IIIの方はギター側でハイエンドがエンハンスされてる。
ルカサーとしてはこういう音が好き、もしくはオケ中で使い易いって事なんでしょうね。
(^o^


あ…今思い付いた…
Aphexのエキサイター咬ましたら案外ドンピシャだったりしてね?
(≧▽≦)

 

 

………

 

 

って事で、思い付いたらすぐにやってみる訳ですよ。

(^m^

 

…好みもあると思うけど、リアハムにはあまりアドバンテージは感じられなかった。
でも、センター+フロントのハーフトーンは、まるでルカサーがこの子↑と同じルックスのギターを使ってるライブでセンター+フロントのクリーンからクランチくらいでシャリーンと言わせたあの心地良い音まんま!EQでエンハンスした音よりもまんま!
(≧▽≦)


EMGで良い音が作れたのと、Aphexエキサイターやっぱ買っといて良かったなってのとで、今回はかなりホックホクですよ。
ヽ(´▽`)ノ




この記事を見てAphexエキサイターに興味を持った方、今はもうペダルタイプはディスコンになったようでオークション等で中古で探さないと手に入らないのですよ。しかも出品はほぼ見ない…残念…
m(_ _)m

 

 

 

 

 

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