今日のストラト…12/5 | ニャンコと家事とギターな日々

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今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








ラージヘッド、いきなりメイプル指板行かないで、間にローズ指板のクッションを挟んだのは非常に良かった。
何しろ、何がメイプル指板の特徴なのか…が良く分かったから。

しばらくの間、J.T.B.でメインにしてたESP M-III 黒もメイプル指板だけど、ボディーもメイプル(シカモア)で、他とは全く別な仕様だったため、メイプル指板の特徴ってのが絞りきれてなかった。

で、アッシュ/ローズのラージヘッドでそれまでアルダー/ローズ一辺倒だったところに、アッシュの特性がしっかり掴めて、それを踏まえてアッシュ/メイプルに行ったので、確実に「これぞメイプル指板の音!」な特徴が掴めた訳。

何事も、順番、タイミングって大事…

(^o^


そして、人生初の「メイプル指板と意識した上でのメイプル」を楽しんでます。
いや、ミントが実はグレコのメイプル指板ストラトだったんだけど、何せ人生初のギターで、右も左もメイプルもローズも何一つ分からない頃だったのでノーカウントって事で…
(^m^

「ローズ指板」がもうハカランダじゃなくなった今、メイプルの方が楽にオケ中でしっかり芯のある抜け方をしてくれますね。
これ、ハカランダだったらメイプルと同様か、いや、それ以上にアタックも明瞭で、倍音も複雑で豊かな良い音になってくれるんだけど…
これは、イングリッド、メアリー、モニカで実感、実証済み。

今の時代の選択肢だったら、イレギュラーでハカランダが手に入らない限り、分厚いオケ中ではメイプル指板の方があまり考えなくても楽に抜けてくれるって事です。
今のローズだってギターのハンドリング、アンプのチューニングを追い込めば同じような結果は出せますけど、楽じゃないと思うし、それなりのスキルが必要だと思う…

じゃあ、エボニーは?って話ですけども…
エボニーは「細い」と感じさせてしまう、ハイのけっこう上の方のチリチリ、シリシリ辺りがかなり目立ってしまうんで、ギターの特に歪み音色の時に扱いが難しいかな?と。クリーンならさほど問題にならないけど…
ギター自体の仕上げ、ハンドリング、アンプのチューニング等、自分の意思でしっかりコントロール出来る人じゃないと思ってるのと違う結果になりかねない…
高級材=上級者向け…な感じですかね?今時のローズより難しい…

ミントをJ.T.B.でデビューさせるのに多少時間が掛かったのも、エボニー指板であるが故の、ハンドリング、アンプのチューニングを追い込むのに少々時間が掛かったからです。
先月の静岡/東京プチツアーの時、「言われてみれば今までよりちょっとシャープな音だったかもなぁ…」だったと思いますよ。でも印象としてはいつもと変わらず…だったはず。
v(^ ^)v


…にしても、このメイプル指板の抜け方、楽しい〜!
ってか、新しいギターだから楽しいんでしょうけどね。
ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

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