今日のストラト…12/2 | ニャンコと家事とギターな日々

ニャンコと家事とギターな日々

音楽やニャンコ、ダイエットの事なんかを徒然に…


テーマ:


今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








モールドケースに入れてカスタムショップ風…じゃなくて…
(^m^


軽く調整もして、ちょっと弾き込んでました。
そして更にいろいろ分かって来ました。

まずはこの個体の特徴?をローズ指板の方との比較も交えて…

ネックは、幅はローズ指板と同じ、でもローズ指板より細身で今の所理想の握り。気持ぉ〜ちソフトVかな?


フレットはちょい太め高めのに打ち替えてある…んでしょう。それに伴って交換されたであろうブラスナット…

でも、これ、極端にトレブリーになってる訳じゃないんでちょい高め太めのフレットやブラスナットくらいじゃどうでも良いのかも…

あ、ブラスナットは錆びて来たら弦の滑りは悪くなるんでしょうねぇ…初めてなもんで…

こまめにナットソース塗らないと!

(^ ^;


で、多分、ローズ指板より重いであろうコンクリートアッシュ…4.5kg?

レスポールカスタムより重たい…

┐( ̄▽ ̄;)┌ ダァ〜


PUは70年代のフラットポールピース…これにいくつかの種類?バージョン?があるのかは知らないし、個体差もあるんだろうけど、パワーも帯域の出方もローズ指板と同じ印象。だからこの2本に限っては同じPUが載ってるんでしょう…


ってか、ラージヘッド、メイプル指板、白系カラー…
これでスキャロップしてたらまさにリッチー、インギーフリークのようですね。
(≧▽≦)

まぁ、リッチーの音はロックのストラトで一番くらいに好きだし、インギーのピッキングスタイルにした事でアタシのギター人生は今までより更に大きく開花出来た訳だし、リッチー、インギーフリークのように見られても全然嫌じゃないですよ。
(^m^


近い内に弦交換ついでにアッセンブリーも開けてみましょう。
1、2年しか違わないんでローズ指板の時とほとんど変わってないと思いますけどね。

この時期のトーンキャップはデフォルトのままなら替えなくてもドンピシャのが載ってるんで助かります。

(^ ^


あ、そうそう、トラスロッドってネックのど真ん中に入ってるのかと思ってたけど、ラージヘッド期のはどちらもほんのちょい1弦側に寄ってるんですね。
正面からブレット型のロッドヘッドを見ても、裏からローズ材で埋めた跡を見ても、写真でも分かるくらいズレてます…
ってか、トラスロッドなんてそれで良いんだぁ…的な…
(^o^;;;

 

 

 

 

 

Sam.Hさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス