弦間ピッチ… | ニャンコと家事とギターな日々

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今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








ラージヘッド期のネックは総じてナット部分から根元にかけて細身。
だからって、弦間ピッチは50年代、60年代と同じ(11.3mm)で変わってないらしい…
でも、何となくラージヘッドの弾き心地はFRT(10.8mm)に近い気がする…アタシにはスモールヘッド物より狭く感じるんだけどなぁ…

 

さすがにフェンダーUSAのプレスタイプ駒とダイキャストタイプ駒の弦間ピッチの違いまで事細かに載せてる、アタシんとこみたいなマニアックなサイトは見付からなかった…

(^m^

…ちなみにフェンジャパは10.8mmピッチなんだとか…
この辺で何となく「やっぱUSAとフェンジャパは別物」…って感じてたのにも合点がいった。
(^ ^

いや、モニカもNOSもバーガンディミストも、ウチにあるUSA物は全て、ハイフレットでの弦落ち防止で、ブリッジ駒の弦が通る位置をちょっとずつ内側寄りにしてクセを付けてあるんで、実質10.8mmくらいになってるのかも?
ラージヘッドに至っては、ネックの根元の幅が狭いので、この対策をよりキツめにやってある。
だから余計にFRT物との違和感が少なく感じてるのかも…

さすがにスモールヘッドのネック幅でも弦落ちしそうなくらいに、真っ正直にブリッジ駒の真ん中を通してたら、ギブソン(10.5mm)と持ち替えた時にどっちかが丸っきり弾けないくらいの違和感を覚えちゃうでしょうからねぇ…
(^ ^;


で、アタシのような多少面倒で少々スキルの要る事をしなくても、ちゃんとブリッジベースは同じで弦間ピッチだけを狭く(10.8mmや10.5mmに)した製品とかも出てるんですね。
弦間ピッチ、気になってた方はこういう製品に替えるのが失敗、間違いがなくて良いと思いますよ。


…と、ここまで読んで、「…何の話ぃ?」と思った方は、何も気にせず、考えず、
「Just enjoy playing!」
(^o^

 

 

 

 

 

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