今日のストラト…6/30 | ニャンコと家事とギターな日々

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今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








Kemper自体に問題がないと分かっていろいろホッとしたら、28日のライブ本番中に感じた事をいろいろ思い出して来ました。
本来のマニアックブログ的内容をね。
(^ ^

まず、ロックタイプのペグ。これはやっぱり実戦向きですね。ノンロックなシンクロナイズドトレモロをライブで使うのに、チューニングに対して全くと言って良いほど神経質にならずに済みました。
ライブ中、何回かチューニングを確認してみたんですが、狂ってないに等しいくらいで…
シンクロナイズドトレモロとしては驚異的な安定度…
(^o^


音の方は、概ね問題なかったんですけど、いくら一番リアルなシミュレータと言ってもやっぱりライン…しかもリアに至っては素直なPUにトーンすら噛んでないほぼスルーな音色…
ハイエンドが伸び過ぎてるくらい伸びてて…アドオンプリも入ってないのに…
って事で、コンポギターとも弾き比べながら、トータルでハイエンドを下げるのか、ストラト用プログラムの時だけ下げる必要があるのか確認してみる必要があります。

あ、それと、この事↑も関係してるのか、ウチで既存のCD等オケに合わせて弾いてた時にはピーク周波数がアーニーの方が好みでしたけど、もしかしたら実際のオケに混じった時にはちょっと腰がない感じに聴こえちゃったからダダリオの方が結果は良いのかも…
勿論、プログラムのEQでミッドを足してやるって事で解決する可能性もありますけどね。
今回はちょっとチョリチョリ気味になっちゃってたかも…
ま、これも1つのデータが取れたって事で…

v(^ ^


にしても、ウチで長時間弾くより、ライブ1本やった方がギターは遥かに育ちますね。
PU載せ替える事で今まで誤差程度だったフェンジャパとの差がハッキリと出たNOSですけども、28日のライブで更に差が広がったように感じます。
(^ ^;

 

 

 

 

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