ニャンコと家事とギターな日々

音楽やニャンコ、ダイエットの事なんかを徒然に…


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今回もギター機材関係の事をマニアックに書いてます。
その辺の事に興味の無い方はいつものようにスルーを推奨致します。
悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m








(写真撮り忘れたので使い回しですみません)

ここんとこのマイブーム、VOX MV50 CleanをマーシャルJCM900 1960Aキャビで鳴らしてみました。(TSL60のキャビでも鳴らしてみました。)
JCM900の4発キャビは後ろのパネルのプラグを挿す位置とスイッチで4Ωモノ、8Ωステレオ、16Ωモノが切り替えられるんで、16Ωと4Ωでどれくらいの音量差が出るのか簡単に確認出来るからね。ま、聴感上4倍(1/4?)って感じはしなかった…(^ ^;

で、4Ω 50Wフルでの音量は、JCM2000のDSL50やTSLの60Wコンボアンプくらいの音量は普通に出ます。もしかしてちょっと大きいくらいかな?ただ、4穴の50Wの音量は出ないねぇ。ま、そりゃそうだよね。まだPAが無い時代、ギターアンプはギター用PAを兼ねてる時代に一番パワーが稼げる駆動方式で真空管酷使してるんだもんね、1987とか1959って。(^m^
でも、そう考えると、同じクラスAB駆動のパワー部なのにJCM900からは音量が下がってますよねぇ?真空管は酷使してるのに音量が稼げて無いんじゃ、電気ばっかり無駄に食ってる…って寂しい事になっちゃいますねぇ。(^o^;;;


置いといて…


ドラマーさんの生音によっては、せめてDSL、TSLの100Wくらいの音量が欲しい場合があるかも…
でも、今時は、大きな現場になればなるほど、イヤモニ使う現場なら尚の事ステージ上で大きな音は必要じゃ無い…むしろ邪魔なので、アタシの考えでは必要十分かなぁ。

裏パネルのアッテネーターを1/10にするとイヤモニ現場にちょうど良い音量かも。
1/100だと自宅練習にちょうど良い…¥4,000くらいで買えるミニマーシャルより小さい音まで下がりますから。


音色の方はと言うと、JCM2000 DSL100とTSL60があったので、(両方のヘッド部分とMV50を入れ替えて)比べてみましたけど、何十倍も基本音色は良いです。
ライブハウスに良く置いてあるDSL100をそのまま使わせてもらうくらいなら、MV50持ってってキャビを4Ωで使った方が音量も十分ですし、全然「良い音出してるギタリスト」になれますよ。
(^m^


後、JC-120もあったので、MV50のアッテネーターを1/100にして、インプットやリターンに挿してみました。これで音色が破綻する事なく普通に使えますが、そもそもJC-120のユニットがギター向きじゃ無いので、だったらそのままJC使った方が良いよ…って残念な音でした。
別にJC云々は考えなくて良いです。それ以外のキャビを使いましょう!(^m^


アタシはある程度話題になってから注文したので、3ヶ月も待ってやっと手に入れたMV50ですけど、早々と手に入れた人で「飽きたからもう売っちゃった…」なんて話しも聞きました。
でも、アタシ的にはまだまだ飽きそうに無いですよ。だって、久しぶりに「良いのが出て来たぁ〜」って思う機材ですもん。
(^o^

贅沢な部品、パーツだったり、ハンドメイドだったり…
良い音、良いアンプにするために拘る所はそこじゃないんだなぁ…ってのが良く分かります。
v(^ ^)v

 

 

 

 

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