夏蜜柑の萌語り -129ページ目

アニメStarry☆Sky 第22話

弓道部のメンバーの目指す目標の違い。

それがそのまま、モチベーションの違いに繋がる。


あくまで最高到達点であるIH優勝を目指したい金久保先輩と、他の部員の意識の違い。それはそのまま練習への態度の違いとなって、弓道場には明らかな温度差が生まれる。



あぁぁいいなぁ!
この部活の青臭い感じ!
スポ根漫画読んでたら絶対にある感じ!
今唐突に思ったけど、テニプリに足りなかったのはこれじゃないか?ww
あれはみんな超人過ぎてみんな当然に優勝目指してたもんなww


閑話休題。


練習へも身を入れない先輩たち。
金久保先輩は、今までずっと一人で、この環境の中頑張ってた。
どれだけ優勝を目指そうと言っても、金久保先輩の実力が間違いなく部内トップでも。

「お前だって本番じゃどうなるか解らないだろ」

いつも最後はこう返される。
事実である以上、金久保先輩はここから先に論を進められない。

だけど、今回は違った。

宮地が、その光景を見て、先輩たちの前に躍り出た。

「先輩方は努力もせずに逃げているだけだ」

そして、金久保先輩の努力する姿勢を馬鹿にしたことを真正面から批判する。
月子たちもそれを援護し、やるからには優勝を目指そうという強い意思を見せる。

金久保先輩の思いを汲んだ後輩たち。

弓道部が一つになった瞬間。


あそこでアップになった犬飼くんがイケメン過ぎて思わずスクショ取ったwww


結局、試合結果としてはほぼ惨敗。
成績を残せたのは宮地だけ。(しかも優勝w)

だけどみんな、誰一人後悔しちゃいない。
全力を尽くして練習したこと、試合に臨んだこと。

一人悔し涙を流す月子に寄り添い、お前ならその悔しさをバネにさらなる努力をするだろうという言葉をかける。
これはきっと彼の最大級の励まし。
月子は涙を拭って、笑顔で言う。

「じゃあ、私たちはライバル?」

あぁ、と頷く宮地。


時は流れ、新学年。
小熊を迎え、梓が加わる。

二人が絵のみだったんですけどー!
物足りないんですけどー!

そしてそして…っ!





まさかのヘアピン事件きたーーーーー!!!!





前髪留められて真っ赤になる宮地がまじ天使はすはすはす

(こいつへのライバル心が恋心に…)

うわぁぁぁぁあ/////

いっちゃうの!?
そこで思わずやっちゃうの!?


<●>////<●>








つづく







(゜Д゜)






え…………、おわり?


くすん…


アニメスタッフまさかの宮地押しかと思ったのに…


いいもん…
わたし会長押しだもん…
悔しくなんかないもんね…


次回の梓くんにどう繋がっていくのかしら…わくわく!





そしてまじ二次創作したいしたい色々たぎってるよおぉぉ時間くれ!!!