夏蜜柑の萌語り -120ページ目

アニメStarry☆Sky 第26話

最終回を迎えてしまいましたねー
四季くんと月子の語りを軸に、1年間のダイジェストって感じでした。
ゲームでのラスト名シーン詰め合わせだったので涙腺崩壊´;ω;`

春も哉太のツンデレで泣いたもん。
「さよならとか言わねーし!絶対すぐ会えるから、だから…"またな"!!」
哉太のこういうとこが大好き。

夏は部長の引退式。
最後のお言葉はホントに感動する´;ω;`
宮地はもちろん、梓くんも何だかんだ部長は大好きだったんだよねぇ。
「一緒に弓道出来て楽しかったよ」って言う部長に、「僕もです!」って答える梓くんの顔がほんとに可愛い。好き!

秋のラストこんななんだねー!
のんたんの…梨本くんだっけ?キャラが可愛すぎる////
最後に「きりーつ!」って声かけて、「今までありがとうございました!」って言うとこがまじ可愛い。
そして郁先生に抱きつく直獅てんてーがまじ可愛い。まじ可愛いしか言ってないけどまじ可愛い。


そして何といっても冬!
卒業式!!!!これもうゲームでも号泣したんだよ!?
後春の哉太アフターと同じくらい泣いたよ!!??

発明が成功して、体育館に星を降らせる翼。
そん時のちょっと驚いたこの会長の顔と、
夏蜜柑の萌語り-会長

「お前ら最高だ!」って呟いた時のこの笑顔、
夏蜜柑の萌語り-会長2

もうほんと萌える…!鼻血出た!

で、卒業式後に校門で合流したときのこの会長ね!

夏蜜柑の萌語り-会長3

もう!素敵過ぎるからその笑顔!眩しすぎるから!!!

最初は笑いあってたのに、翼が耐えきれなくなって涙を流せば、みんなが連鎖して泣き始める。
会長が、「お前らは泣き虫だな!しょうがない…来い!」って両手を広げる。
あぁ…お父さんだ…!
みんなを受け止めて、みんなを抱き締めてくれる。
我慢しないで泣けばいい、笑えばいいって、受け入れてくれる。

翼や颯斗にとって、そう言ってくれる、そう行動を示してくれる会長の存在が、どれだけ大切だったことだろう。
だからこそ、会長の卒業…会長との別れが、どれだけ悲しかったことだろう。

いつしか雪が舞い始め、彼らは季節が廻ったことを知る。

夏蜜柑の萌語り-冬組

そうして会長は星月学園を旅立って行った。
小さな星を胸に刻んで。

四季は言う。
「大切な人は見つかった?」

月子は答える。
「うん」

それがいったい誰なのか。

わたしは会長だと思うことにします(笑)

新しく廻り始める季節に向かって歩き出す月子。
四季はそんな彼女の笑顔と幸せが続くことをそっと祈る。

月子の最後のこの表情、すごい好き。

夏蜜柑の萌語り-つっこ 


あぁぁぁぁ終わっちゃったよアニメ…

会長アフターでOVA作ってくれよ…言い値で買うよ…

でも、動く会長やみんなが観られて、ほんとによかった。

ありがとう、アニメスタッフのみなさん。
またいつか会えることを祈って。