皆さま、こんにちは
いつもブログを読んで下さり有難うございます
アドバイザーの鈴木です
今は、昔と違い、お化粧品選びの際に配合成分を見られる方が多くなったように感じます
それだけ、ご自身のお肌や成分に興味を持って頂けるのは、一美容家として嬉しく思います![]()
ただ、成分と言っても種類は星の数以上に沢山あります![]()
ですので、
・何を選んだら良いのか
?
・自分の肌にどのように働きかけてくれるのか
?
などなど非常に悩みますよね?
今日は、一つの成分についてお話をさせていただこうと思います![]()
ブログタイトルにもしました「セラミド」についてお伝えします
お肌の表面は「角質細胞」が並んでおり、その隙間を「角質細胞間脂質」という脂質が埋めています。
その角質細胞間脂質の代表が「セラミド」なんですね![]()
例えると、「レンガ」が角質細胞で、レンガとレンガの繋ぐ「セメント」のような役割が角質細胞間脂質になります![]()
セラミドは細胞間脂質の主成分にあたり約50%を占めています。
もともと体内にある成分で、肌にうるおいを与えます。
お肌の保湿は、お肌が自ら保湿成分をつくり、角質層内に水分を蓄えておけるようにすることが重要です
この、保湿成分をつくる力が弱くなると、お肌はどんどん乾燥しやすくなります![]()
赤ちゃんのお肌にはセラミドがたっぷり含まれているため、プリプリしててとってもうるおいに満ちていますが、年齢や気候・環境変化などでセラミドをつくる力が弱くなってきます![]()
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ですので、
セラミドを自らつくる機能を高める事
お化粧品で外から補う事
が、潤いに満ちた健康的なお肌を保つ為には非常に大切になります

【セラミドを自らつくる機能を高める】
これは、モイスティーヌ基礎美容法だからこそ、積極的にアプローチできます
スキンコンディショナーにてお肌表面に対し、無刺激で高頻度マッサージを行うことによって、自らのお肌の機能を高めることができます![]()
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【お化粧品で外から補う事】
セラミドが入ってる化粧品なら何でもいい
と思いがちですが、セラミドにも種類があります。
・馬などから作られる天然セラミド
・ヒト型セラミド
・植物性セラミド
・合成セラミド
などなど
沢山のセラミドの種類がある中、私達のお肌の角質層に存在するセラミドの中では、特に、セラミド1、2、3が重要だと言われています。
モイスティーヌでセラミド配合お化粧品と言えば![]()
「ヴィルティオ」
別名:保湿の巨匠とも言われています
セラミド3がたぁ~っぷり配合されているんですよ![]()
ヴィルティオを使用するようになってから乾燥を感じなくなった
大好きです
…と言うお声をお客様より沢山頂戴しております![]()
冷暖房によるお肌の乾燥や、大気汚染、日焼け止めやメイクの顔料といった刺激からお肌をやさしく守ります、べたつかず、滑らかにのびて、いつまでもシットリと潤います。
どうでしたか?
お化粧品を選ぶ際に、何が目的で、何の為に、何が配合されているのか?…と知っていくのも楽しいですよね![]()
モイスティーヌ基礎化粧品の一品一品の配合成分は、本当に厳選されて配合されております![]()
お肌馴染みが良いのもそのためです
まだ、ヴィルティオをお試しになった事がない方は、是非、この機会にお試しください



