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二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。

2012年、二世帯住宅を建てる計画がなんとなくスタート。
建築の記録としてブログを始めました。
HMはコムハウスさんに決定!
北欧っぽい二世帯住宅。ちゃんと建つかな?

お父様撮影です。

天井断熱材が入った様子。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-天井断熱2

ずらー。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-天井断熱1

1F床下点検口はクローゼットの中にあります。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-床下点検口
壁がたつ前に雨が降ったのでちょっと雨汚れが入ってて残念。
床板が張られるとわからなくなりますけどね。

土曜日、現地見てきました。

なんだかもう本当に暑い日でした。
各地で40℃超えの声が聞こえ、湿度がものすごく高くて大変。
大工さんがお昼休みの間に見学させてもらいました。

超暑くって現場はクーラーも無いので更に熱いに違いない!って思ってたのですが、意外や玄関入ると結構涼しい・・・
窓開いてるから?それにしても涼しい。
屋根の断熱効果なのか?なのか?だとしたらすごいな。

1F配管
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-一階配管
赤いのはお湯かな?黒いのは多分排水管。
銀色のは空調の配管だと思われます。
銀色の太い配管を辿って行くと集中しているところが。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-にょろーん
ルフロ400の本体。24時間換気システムです。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-ルフロアップ
これ一台で1Fと2Fを同時に排気します。
2時間に1回の割合で家中の空気を入れ替えるらしいです。

2Fの電気配線
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コードまとめ
階段横のクローゼット。
ここに電源ボックスが付くのでコード超集中。

上を見上げるとこんな感じ
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コード
にょろーん。
凄いな。穴も。

小屋裏のLAN配線
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-ラン集中
ここに家中のLANが集中。
LANの配管は通常16φCD管で、22φに上げるかだいぶ悩んだりしたんですが、電気屋さんのいうことには配管を通すときに躯体に穴を開けるので経を上げるのは断念しました。
通す穴が大きくなって、2×4の場合躯体が弱くなるということでした。
将来光にする場合にコード通すかもってことでしたが、通常の16φで余裕で通せるよってことだったです。確かにコードが通ってる穴の大きさを見ると16φにしておいて良かった。

この配管は外壁にこんな感じで出てます
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-ラン出口
びよーん。
横にある塩ビのパイプは24時間換気の空気取り込み口の方だと思われます。

そして天井を見上げるとところどころにプラスチックの丸いものが
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-こんな感じ
アップにするとこんなの。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-たま
スイッチの切り替え用の配線組み替えたところの保護・・・かな?

あと、フローリング材が来ていました。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-無垢フローリング
1F・2Fともノルディックパインの無垢材です。
1Fがウオールナットカラーの2回塗り、2Fがクリア塗装(キヌカ)予定。

窓には充填剤が入れられていました
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-木製回転窓
アップにするとこんな感じ。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-充填されている
これで充填しているのですね。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-発泡ウレタン
発泡ウレタン。

工事用の仮玄関ドアが入って鍵がかかるようになっていました。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-ドア
でも枠は本当のドアの枠が入ってる様子。

外のコンクリート土間はコンクリ入れた日に大雨に降られたのがそのままアバタになってました
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンクリート雨あと
でもこの上にタイル張られるのであまり関係ないですな。

外から見た屋根方面
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-外断熱&屋根アップ
外断熱材が張り巡らされております。


お父様撮影です。

屋根が綺麗に出来上がっておりました。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-屋根出来上がり
家らしくなってきましたー。

そして家の前にロックウールが運ばれてきました。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-ロックウール
これは1Fの天井と2Fの床の間に入れられます。
断熱材というより吸音材ですね。

室内ではコンセントボックスが設置されています。
1Fのコンセントボックス
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンセントボックス3

2Fのコンセントボックス。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンセントボックス2

2F北側の洗面室からキッチンへ抜けるところ
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-コンセントボックス1
でもここはちょっと構造が間違えてました。
開口のある部分の柱パーツが左右入れ替えてはまってました。
開口がもっと右に来て壁まで奥行きが70センチないと冷蔵庫や洗濯機が入らないのです。
今だと奥行き35センチ。
電気配線の打ち合わせの時に気がついて監督に報告済み。
・・・なはずなんだけど、間違ったまま電源ボックスがついてるわー。

お父様撮影です。

今日は屋根が葺かれております。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-屋根工事2
屋根材はニチハ/アルマのアスファルトシングルです。
色はブラウン。

高所作業お疲れ様でございます。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-屋根工事1
これでもうゲリラ豪雨も怖くないぜ!
お父様撮影です。

木製窓が来て全部の窓がつきました。

1F北側の窓
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-樹脂ケースメント
北はおとなりに面した窓なので型ガラスです。
1Fは殆どが樹脂の3層ガラスのケースメント。
メンテナンスフリーで高気密です。

1F寝室東側の窓
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-寝室窓
60×120の窓になります。

2Fの南側の窓は木製3層ガラスの回転窓。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-木製窓2
道路側から見える方だけ木製窓となってます。

価格的には樹脂窓の方がだいぶお安いですが、木製は雰囲気いいですよね。
でも1年とか半年ごと塗料ぬったりといった木枠のメンテナンスが必要で、ちょっと面倒。
というわけで、雰囲気楽しみたい部分だけ木製にしてあとは全部樹脂製となりました。
混合となってますが、玄関横を木枠のはめ殺しの窓で、1Fの掃出窓も木の枠のものにしたので、南側から見ると1Fの両脇だけ白い樹脂窓で後は木枠となります。
外観の雰囲気的には問題ない・・・はず。
掃出窓は樹脂製だと扉の開き方が半分しか開かないものしかなくて、開口を大きく取りたいという希望から外れて木枠一択となりました。

こちらが1Fの木製掃出窓。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-掃出窓
観音開きになります。

2Fリビング窓
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-木製窓
木製回転窓は中に枠がないので見晴らしがいいです。
これは2Fで一番大きな160×120の窓。
他は120×120か60×120でそちらが標準サイズ。
2Fはベランダがなくて大きい掃出窓系がありません。
そのぶんリビングはできるだけ見晴らしいいほうがいいよねってことでここだけ特注サイズです。

外からはこんな感じ。
二世帯住宅を北欧っぽく建てるよ。-外観
1Fと2Fで窓の大きさを合わせているのですが、2Fの160の木の窓には中に枠がないけど、1Fの160の樹脂窓はガラスが3つに分かれてます。木の枠だと樹脂より大きなガラスを支えられるということのようです。
そして偏光ガラスになっているので、中からはかなりクリアに外が見えるのに対して、外からは中の様子があまり見えません。
今のガラスって色々技術が凄いなー。