昨日、元職場の先輩から電話がありました。

 

義母の葬儀で出したもひかん林檎、「こんな美味しい香りのあるリンゴは食べたことがない。」と評判だったので、お礼に贈りたいと電話でした。

 

先輩には特選ミックスで買って頂いたので、赤いのはサンフジ、黄色いのは生産者の工藤さんが決めて送っているのです。

 

大玉、蜜入りということで、ぐんま名月と判明しました。このぐんま名月は北海道の七飯町で「ななみつき」という名前に代わりました。

 

工藤さんが以前、青森県で作っても「ぐんま名月」はおかしいが特許の関係で名前を代えることができないのではないかと言われていました。

 

ぐんま名月は、名前の通り、群馬県で交配して作られたリンゴです。

 

黄色いリンゴは皮が薄いのですが、特にこのぐんま名月は皮がとても薄く、皮ごと食べられる減農薬・除草剤不使用の「もひかん林檎」のぐんま名月は、食べていると皮が溶けていく感じがします。

 

今月からもひかん林檎で作る「ドライアップル」は、このぐんま名月で作ると皮が薄いので、一番食べやすいのです。

 

ぐんま名月は、残り少なくなってきました。ご用命は、無肥料・減農薬・葉取らず・樹上完熟の「もひかん林檎販売」まで。

 TEL/FAX 046-25-7012  info@candysmile.jp

 

HP https://mohikan-apple.com/