脱毛症のお爪

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おはようございます^_^
珍しくネールをしていないので、
脱毛症の患者さんの多くが経験している
脱毛症の特徴の一つをご紹介いたします。

脱毛症の患者さんの多くの爪は
この写真の様に凸凹しています。
私の場合は小さな大凸が沢山と
縦の線が入ってしまうことが多いのですが
中には横線がえぐれている様に見えるほど
ひどい大凸が出来てしまうこともあります。

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この爪が嫌で私は若い時から(15歳)
ドラッグストアーでキットを購入し、
自分でスカルプチャーをしていました。
そのおかげで自分の手を見るのが
嫌ではなくなったのですが
爪が弱くなってしまったのも事実。

最近はパワーポリッシュという
ほとんど削らなくてもよいジェルを
使用しているのですが、良いですよ♪
ジェルネイルよりも持ちは悪いですが
この凸凹は見えなくなりますし
私は気に入っています。

もしもサロンに行くのは抵抗がある方は
マットなお色のネールを選ばれるよりも
パール系の物やラメの入っている物の方が
お爪の凸凹が目立たなくて良いと思います。

お爪が凸凹が気になって嫌なのよね・・・
という方がいらっしゃいましたら
ネールなどの力を借りて
美しい爪を手に入れるだけで
日々の生活が楽しくなりますよ♪

もしも凸凹が気になってサロンに行かれない・・・
とおっしゃる方がいらっしゃいましたら、
ぜひご相談ください^_^
私の行きつけのサロンをご紹介いたします。

今日も雨予報の東京ですが、
心は晴れやかに過ごしたいですね♪
皆様もキラキラな一日をお過ごしください^_^






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脱毛症を話す

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昨日のお食事会は初めてお目にかかる方お二人と
心理のクラスでご一緒させていただいた方との
4名で新橋のイタリアンバルうおきんへ。
大学生のお子様のお父様お二人と
カナダ出身の男性お一人。

お仕事のお話から始まり
子供の教育の事まで様々な事を話していて
最後には日本語だった会話がほぼ英語に(笑)

それぞれの考え方があり、
どれが正しいとかはないと思いますが
それぞれの意見を言い合うことのできる環境は
とても楽しく刺激的な時間でした^_^

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昨日もそうでしたが、
最近新しい出会いがとても多く、
その度に私は自分が脱毛症であることを
「お仕事は何をしていますか?」
という質問を頂くと話しています。

私が脱毛症であるということ、
カツラを必要としている人がいること
(私も含めてですが)
脱毛症という病気は全身の毛を失うこともある
心の負担の大きな病気であるということ。

私が脱毛症についてお話をすると
まず皆さん驚かれますが、
脱毛症という病気をご存知ない方も
実はとても多いことを知りました。

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でも、私が脱毛症でカツラを使用していると言うと
皆さんしっかりとお話を聞いてくださり、
カツラがどれだけ大切かということを
私に話してくださるんです。

嬉しいですよね。
脱毛症という病気を、
そしてカツラをかぶるということを
多くの方々が理解してくださるんだもの^_^

私、今私にできることって、
より多くの方々に脱毛症を知ってもらい
理解をしてもらうことなのかしらと
ちょっと思っています。
テレビや新聞もいいけれど、
直接会話をすることが大切な気がします。
私ができること・・・
頑張ろう!


 
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就職活動

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


学生の頃は絶対に知られたくないと思っていた脱毛症。
絶対に知られてはならないと感じていたカツラ。
髪の毛や体毛がなくなっただけで、たったそれだけのことで
心は閉ざされ視線が気になり、笑っている人を見れば
きっと私のカツラを見て笑っているのだと、被害妄想に。
笑顔は消え下を向き、人を信じられなくなってしまった私。

よかったじゃない、命に別状はないんだからとか
たかが髪の毛といわれた時もあったけれど
じゃああなたはどうなの?あなたが髪の毛を失ったら
あなたは今私に発したその言葉を受け入れられるの?
そんな風に感じたことも多々あったあの頃。

本当に辛くて生きている意味を見つけられず
自殺未遂という馬鹿なこともしてしまったけれど
今は脱毛症であるということも、
カツラで生活をしているということも、
私の個性として受け止められるようになりました。

どこに行っても誰に会っても、必要だと思えばカツラだと打ち明けるし
カツラだから出来ないと諦めていた事をすべて、
これからチャレンジをしてみようと思っています。

実は先日、就職活動をしている女の子が会いに来てくれました。
彼女はいつも素敵な笑顔で気遣いの出来るとてもいい子なのですが
就職活動をしていると、お友達が先に決まりそうだったり
思うように自分の活動がいかなかったりと
ちょっと落ち込むこともあると話してくれました。

自信をもってって皆に言われるけどって彼女。
確かに自信を持つって難しいことだと思います。
私だって自信があるかといわれたら・・・ちょっと考えてしまいます。

でも、以前のように下を向いて歩くこともなくなりましたし
人の目をしっかりと見て会話をすることも出来ます。
誰かにカツラだと打ち明けることに恐怖を感じなくなったし
今の自分を好きだといえるようになりました。

自信を持つということがどの様なことなのか
私にはよくわかりませんが、ひとつ確かなことがあるんです。
私は、脱毛症になった事で様々な物を失い
脱毛症になった事で失った物以上の経験と精神力を得たと思っています。
その経験から自分と向き合う時間を十分に持つことができ
自分のすべてを嫌うのではなく、
いいところに目を向けられるようになりました。

就職活動はプレシャーも多いと思いますが、きっと大丈夫。
まだ若いのに失った物も多いけれど得たものも多いことに気が付き
自分自身が変われていると気が付くこともできたそう。

彼女はきっと大丈夫。この先どこに就職が決まっても
その場所にどの様な困難や試練が待っていたとしても
今の彼女はきっと、それらからきちんと学びを得て
大きく成長してゆくのだと思います。
そんな彼女を私は心から応援しています!

最後に、
脱毛症はただ髪の毛を奪うだけの病気ではありません。
脱毛症がきっかけとなりうつ病になってしまう人も
引きこもってしまう人も、私のように生きる意味を失い
自殺未遂をする人だっている病気です。

もしも、もしも近くにカツラだとわかる人がいたとしても
その人を笑うような事はしないでください。
その人をじろじろ見るようなこともしないでください。
なりたくてなった病気でもなければ
かぶりたくてかぶっているカツラでもないのです。
私たちの気持ちをわかってほしいとは思いません。
でも、言葉という鋭い刃物で傷つける事だけは
しないでほしいと心から思います。


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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


私が脱毛症になったのは13歳の時。
体毛の心配などをする前だったので
無駄毛の処理などをしたことがありませんでした。

高校生の時には友人たちが脚の毛を剃ったり脱毛したり
ブリーチをしたりと大変そうな中、
私は何もしなくても大丈夫だったのでとても楽でした。

確かに髪の毛がないことはとても不便でしたが、
脱毛の大変さを経験したことがなかったので
いまいち友人たちのいう大変がわかりませんでした。

しかし、私の娘がお年頃になり身なりに気をつけ始めた頃、
「マミー、ここの毛はどうしたらいいの?」
なんて聞かれてしまっても、私にはわからなくて・・・
すぐに友人に電話をしてどうしたらいいの???と
パニックになったものです(笑)

例えばお口の上の産毛・・・
剃ってもいいの?抜いたほうがいいの?
でもどちらにしてもどうやればいいのかわからず
結局友人宅に娘を連れて行き、
友人から娘は指導を受けることとなりました。

わきの下だってそう。子供だからとはいっても、
夏やスポーツをする時はやっぱりケアをする必要があって・・・
その方法も友人たちに色々と教えてもらって解決しました。

小さい時から脱毛症だと、
こんなところで知らないことが出てくるんですね(笑)

今日も、娘が下まつげをビューラーでクルンとさせているのを見て
ああ、普通の人はこんなことも出来ちゃうのね~
と心底驚いてしまいました(^-^)

脱毛症暦27年の今は、特に困ったことなどもありませんが
小さい時から脱毛症だということで
知らないことがあるんですね~。
ビューラーの一件で改めて人間の体には
毛が生えているのだと実感した一日でした(笑)

それにしても娘の下まつげビューラーすごかったわ!

無駄毛の処理

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


退院をしてから、意識をして水分を補給しています。
なんだかお肌が潤う感じ(^-^)♪
健康な人でも、意識をして水分を補給すると
体が喜ぶかもしれないと感じました♪

実は、私の脱毛症は全身の毛が抜けてしまう
全身脱毛症なのですが、現在は色々なところから
治療をしていないにもかかわらず毛が生えてきています。

体毛の処理なんであまりしたことがなかった私ですし、
毛が生えてくるとその毛を処理してしまうのが
なんとなくもったいなく感じてしまったり(笑)
でも、見た目を考えるときちんと処理をしますが、
そのタイミングがずれてしまうことも多々あるんです。

例えば、最近では眉毛の無駄毛?が生えていたので
きれいにカットしなくては・・・と思っていたのに、
タイミングがずれてしまい、今朝見たらなかったの(笑)
ということは、今回は何もしなくていいのね(^-^)

私の場合、やはり脱毛症が治ったわけではなく、
全身の毛の脱毛を繰り返しているため、
さあ、無駄毛の処理をしましょう!と思った時には
あったはずの毛がないことも多々あるのです。

そのため、すぐに抜けちゃうからいいかしら?
なんてほおっておいたらずっと頑張っていたり(笑)
という訳で、最近になってやっと、
無駄毛の処理は見つけた時に!とお勉強をしました(笑)
とは言っても慣れていないから、
やっぱり無駄毛の処理はタイミングが難しいのです。

それに、どこから生えてくるのかもわからないので、
どこをチェックしたらいいのかもよくわからないし、
自分の体を隅々まで見るほど自分の体に興味もないもの(笑)
私のような患者さんはみなさん、
きちんと無駄毛チェックをなさっているのかしら?

普通である事

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おはようございます♪♪♪
最近少し早く寝るようにしているため
体調が良くなって来ている気がします。

娘には早寝早起きの大切さを
現在も長々と語っていますが、
最近は睡眠時間が短いと太るというのを読んだので
早く寝ないと太るわよ~と脅すと、
急いでベッドに入ります(笑)

昨日はお客様にカツラを納品する日でした。
私はカウンセリングも型取りも大好きですが、
カットをして納品をするこの日が一番好きです。

私たちカツラ利用者は自分の好みで髪の毛を剃った訳でなく、
病気やお薬の副作用、生まれつきの特徴や
事故や怪我などが原因となり、「普通」にあるはずの
体の一部である髪の毛を失ってしまいました。
大丈夫だと思っていても無意識のうちに
何処かで我慢をしてしまう時期があるんですよね。

昨日のお客様もカットを進めて行くうちに
様々な想いがこみ上げ、涙を流されていました。
髪の毛があった頃を思い出して嬉しくなったと。

私達はカツラをかぶる事で「普通」を手に入れ、
やっとスタートラインに立つ事が出来るのです。

私、思うんですよね・・・
特に私ぐらいの年齢になると、
育児や家庭の事が忙しくなり、
自分に時間をかけなくなってしまったり、
髪の毛やお化粧にも気をつけなくなる事があります。

しかし、髪の毛を失いカツラで生活をする事で、
髪の毛にもお化粧にも気をつけるきっかけとなり、
結果、美意識高く生活が出来るのでは?と思っています。

私は脱毛症という病気で髪の毛を失い、
その事がきっかけとなり、見た目にも気をつけるようになりました。
自分に目を向けるチャンスを手に入れる事が出来ました。

私がカツラを使用せずに生活をする日が本当にくるのか、
もしも来たとしたらいつになるのかはわかりませんが、
それまではカツラにお世話になりながら
カツラ生活を楽しく過ごそうと思います。

今日は久しぶりのキックボクシング教室です。
今日は友人とそのお友達と一緒に参加をします♪♪♪
皆様もキラキラな一日をお過ごしくださいo(^▽^)o



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脱毛症を子供にどう伝える?

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


脱毛症の母の子供として生まれた娘。
その娘にどの様に私の病気を理解してもらうか、
親だったら誰でも考えることだと思います。

自分がカツラをかぶっていることを言ってほしくない、
そう思われることもあると思いますし、
自分のカツラのことで子供がからかわれないか、
それを心配することだってあるでしょう。

私は娘が生まれ成長していく段階で
娘にとって私の脱毛症ほど
心の成長に役立つことはないと思いました。
だってそうでしょ?彼女は私を見て
彼女自身が経験をしなくても、
疑似体験をすることが出来るんだもの!

そこで私は彼女に声をかけ続けました。
「○○ちゃんはいいわね、綺麗な髪の毛が生えていて♪」
「○○ちゃんは髪の毛がさらさらでいいわね。マミーもいつか生えるかしら?」
「○○ちゃんみたいな髪の毛が生えてくるように一緒にお願いをしてくれる?」
「マミーのお病気が治ったら○○ちゃんみたいに可愛い髪の毛にしようかしら」

この様な会話をしているうちに娘はどんどん成長して
もう少し理解が出来るようになっていました。
そこでもう少し話をしてみようと思い、
「マミーのかんかん(髪の毛)はないけれどこれがあるから可愛いでしょ?」
「マミーはカツラがあるから可愛くしてお外に出られるのよ、素敵でしょ?」
「この髪の毛をつけたら○○ちゃんと同じになれるわね」


するとある日、車椅子を使用されている男性を駅で見かけ
娘に質問をされました。「どうしてあの人はお椅子に座っているの?」と。
「足をお怪我してしまったか、お病気で歩くことが出来ないから
あのタイヤのついているお椅子で移動をしているのよ」と伝えると娘は

「マミー、あの人はラッキーね!あのお椅子があるからお外に出られるのね。
マミーのカンカンと一緒ね(^-^)」

と言ってくれたのです。このときの娘4歳。
私は娘にカツラである事を、脱毛症であることを言わないでねと
一度も言ったことはありません。しかし、娘はその事を口にしませんでした。
どうして口にしなかったのか、それはわかりませんが、
私が他の人と違うということをきちんと理解し、彼女なりに何かを感じ
成長していったのだと思います。

現在娘は中学3年生。
障害や外見的な差別などは一切なく、
誰とでも、どの様な生まれつきの個性を持った人とも
普通に接することが出来ますし、特に気にならないようです。
とはいっても、まったく気にしないわけではなく
さりげなく相手を思いやる優しさもかねそろえています。

私が脱毛症患者として生まれたことは
娘にとって素晴らしいギフトだったと思います。
と同時に、彼女が生まれたことは私を大きく成長させてくれました。
彼女がいなかったら私、きっと遊びほうけた人生で
幸せだと感じられなかったかもしれません。

私と娘、親子だからお友達になりたいとは思わないし、
お友達親子に違和感を感じる私ですが、
これからもお互いを成長し合える関係でありたいと思います。

今も昔も

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


13歳の時の私も今の私も
髪の毛がないことには変わりがないのに
どうして今の方がこんなにも幸せに感じるのかと
時々不思議にさえ感じてしまいます。

だって、あの頃の私は髪の毛がない事が
人生の終わりを告げる事のように思っていたし
自信のかけらもなくなってしまったんだもの。

でも、今の私は髪の毛の無い事に人生の終わりを感じるどころか、
髪の毛が無い事で、素の私を見てもらえる事を幸運だと感じています。
私がどのような人生を生きてきたか、私がどのような経験をしてきたか、
それらは本当に辛いものだったけれど、
私にとって全てがプラスだったと心から感じています。

今も昔も髪の毛の無い私・・・
それでも私は今とても幸せで
過去の経験を大切に思っています。



小さな、でも大きなステップ

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


アートメイクって改めて凄いです!
今日はお肌の調子も良くないし、
あまりお化粧をしたくないと思い
マスカラだけにしてみました。

でも、お化粧をしているみたいに見えますよね♪
実は、今回の震災後にアートメイクをご希望される方が
とても、とても増えました。

一般的にはお洒落の一つかもしれないアートメイクですが、
私たちのような脱毛症患者にとってはとても必要なものなんです。
私たち脱毛症患者の多くはまつ毛も眉毛もありません。
そのため、私もアートメイクをする前に

「有紀の顔がどうして時々怖くなるのかと思ったら
眉毛がなくなってたんだ~~~!」

と、街中で言われた事があり、その時の動揺といったら・・・
もう、その場から走り去りたいような、消えてしまいたいような、
本当に心を締め付けられる思いをしたものです。

そのような経験から、もしもまた大きな地震が起こったら
外出先から帰宅できなくなり、お化粧が出来ない環境だったら
そんな事を言っていられない状況で、どうしたらいいの???
という、皆様の思いが私にはよくわかります。

脱毛症はただの10円はげではありません。
全身の毛を失い、外見の差別を受ける事もある
とても、とても悲しい病気です。

その中で自分の気持ちをどのように向上させ
少しでも楽しいと思える日々を過ごすか、
そのきっかけになる事が出来るアートメイクやカツラを
私は多くの患者さんに知っていただきたいと思います。

ちょっとしたきっかけで人生が楽になるのであれば
その小さなステップを踏んでみるのもいいかもしれません。
ただ、その小さなステップって、
大きな大きなステップなんですよね・・・

私も、どれだけの時間を必要とした事でしょう。
焦らずゆっくり。それが一番大切。
もしもトンとお背中を押してもらう必要があれば
私にできる事があるかもしれません(^-^)

脱毛症だって大丈夫!

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$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


親しくしていた母の友人たちは
私を生まれたときから知っています。
母がどれだけ私を大切に育ててくれたかも
私が脱毛症でどれだけ苦しんだかも。
でも、それだけ親しくしていても、
人はそれぞれの考え方があるようです。

母がちょっとうたた寝をしていたときに
その友人たちが話しているのを
母はたまたま聞いてしまったそうです。

$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活




「有紀ちゃんは相手を選ぶことが出来ないから」



$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活


脱毛症と言う持病を持つ私には
相手を選ぶ権利も資格もないと・・・
幼い時からの友人達の心無い言葉に
母はどれだけ傷ついたことでしょう・・・
でもね、そのような言葉は他人からだけではありませんでした。

「結婚をするなんて相手に申し訳ない」

そう母に言ったのは私の親族。
脱毛症を受け入れてくれたことを喜ぶのではなく
相手に申し訳がないから結婚はやめるべきだって・・・

それでも私は結婚をして娘が生まれました。
確かに離婚はしてしまったけれど、
娘に出会えた奇跡は彼との出会いがあったから。
本当に感謝をしてもしきれません。


$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活



人は言います。
脱毛症のことが気になって
結婚どころか恋愛も出来ないって・・・

でもね、そんなことは絶対にありません。
私は脱毛症でカツラ生活ですし
バツイチ子持ちで目も悪いし
喘息も持っていておまけに背が高い。
それなのに平気でヒールなんて履いてしまうけれど、
それでも恋愛は出来ると思っています。
あっ、そしてもうすぐ40歳!!!!
それでも私はこれからの出会いを大切にしたいと思います。

$脱毛症歴26年・・・SilkyLifeの幸せシングルマザー生活



いつの間にかこんな歳になってしまいましたが、
私は今までの人生の中で今が一番充実していて
楽しくて幸せで、目標も広がっています。

脱毛症でもバツイチでも、幸せにはなれるんです(^-^)
私は今、日々を本当に幸せだと感じながら生きています。
私の人生はまだまだこれから!
私の基準で幸せな生活をおくってゆこうと思います。