モグおじさん、ライブの窓景色

モグおじさん、ライブの窓景色

ライブハウスでのライブを中心に楽しんでいます。
ライブで観たこと感じたことを書いていきたいと思います。
たくさんの素晴らしいアーチストさんが活動しています。
そのことを少しでも伝えることができればと思いブログを書いています。


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2019年3月21日(木曜日)

 

モグおじさん、ライブの窓景色

 

お付き合い下さいましてありがとうございます。

 

ライブの窓」を閉めることにしました。

 

ブログを書く気持ちが折れてしまいました。

 

 

先日、聴きに行ったライブでとても不愉快な思いをしました。

 

その演者さんのライブパフォーマンスなのでしょうか?、そんなことをされるとは思ってもいなかったので、避けることもできず、驚きとともに、お客に対する大変な侮辱行為だと思います。

 

その演者さんは、ステージを降り、客席を駆け回り、私のいるところへ来て、私はその演者さんが口に含んでいた水を顔に拭きかけられました。

 

一瞬、何をされたのか分かりませんでした。

 

その演者さんは、ニヤッと笑って去って行きました。

 

その後、濡れた顔と衣服にかかった水をハンカチでふきながら、言いようのない屈辱感で一杯になりました。

 

でも、どうすることもできず、気持ちを平静に保つのが精一杯でした。

 

次に出演するのがお目当てのアーチストさんで、その方達には全く関係のないこと、普通にそのアーチストさんのライブを楽しんで、普通に話しをして帰りました。

 

ライブを聴きにいってこんなに悔しくて、悲しくて、惨めな思いをしたことはありません。

 

顔に唾を吐きかけられるのと同じような侮辱を受けたと感じています。

 

その夜にライブハウスへメールでこの状況を伝えました。

 

二日後に、ライブハウスの店長から謝罪のメールをいただきました。

 

これでお終いです。

 

 

これ以上、自分には何もできません。

 

気持ちは傷つきました。

 

どうしようもありません。

 

 

水をかけられたことは忘れることができても、その時受けた屈辱的な気持ちは永遠に忘れることができません。

 

普段の生活でも、楽しいはずのライブを聴きに行っても、この嫌な気持ちに悩まされています。

 

この気持ちは、自分で上手くコントロールしていかなければなりません。

解決する方法は、自分しかいないと思います。

 

楽しくライブを聴いている時も、この嫌な気持ちと付き合わなくてはいけないし、ライブを楽しむ余裕は少なくなりました。

 

ブログを書くことも、この嫌な気持ちと付き合っていると、マイナスの言葉がたくさん浮かんできます。

 

音楽を聴くことは大好きで、ライブを聴きに行くと楽しいことがたくさんあります。

 

出演するアーチストさんは、誰もが素晴らしいステージを見せてくれます。

 

これからも普通にライブを聴きに行き、普通に楽しんで帰ります。

 

でも、この嫌な気持ちと一緒にライブを楽しむことになります。

 

そういう気持ちで聴いたライブのことを、嫌な気持ちと付き合いながらブログを書くことはできません。

 

 

このことは、自分だけの気持ちの中にだけ収めようと思いましたが、とても収まりきれません。

 

このブログに書くことによって、どうしようもない自分の爆発しそうな気持ちを解放したいと思いました。

 

 

 

モグおじさん、ライブの窓景色

 

改めて、長い間読んでいただいたことをありがたく思い、感謝申し上げます。

 

これで、「ライブの窓」を閉めます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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2019年2月23日(土曜日)

 

瑠愛さんの地元「be人room」で定期的に行われているラジオの「REDS WAVE」との企画ライブです。

 

自宅から少し歩きますが徒歩圏内で、土曜日の午後散歩気分でお店へ向かいます。

 

 

ランチ付きのライブで、安心・安全な厳選された食材を使い、野菜中心のヘルシーなランチプレートを提供してくれます。

 

写真は撮り忘れましたが、おいしくいただきコーヒーやデザートもついて、昼時のライブにはありがたいです。

 

早めに入って、ゆっくりと食事をいただいて、音楽を楽しむのは少し優雅な気分です。

 

この日瑠愛さんが招いてくれたゲストアーチストさんは、八島未樹さん高橋涼子さんです。

 

 

八島未樹さんはギターの弾き語り、高橋涼子さん瑠愛さんはピアノの弾き語りです。

 

いつも聴いている八島未樹さんのライブ。

ギター1本での弾き語り。

 

聴き慣れてはいますが、やはりライブ環境の良い場所で聴くのはとてもいいし、音楽を味わうという感じがします。

 

よく聴く八島未樹さんの曲、どれも詞も曲もいいな都感じさせられます。

特にしゃれた言葉を使っているわけではなく、日常にある普通の言葉がとても心に突き刺さるように耳に入ってきて、八島未樹さんの気持ちが素直に語られているからこそ身体全体に届いてくるようです。

 

その詞を彩るメロディも聴きやすく、歌を聴いていると曲の良さ曲作りのセンスの良さ、すごくいいなと、ライブを聴くたびにそう思います。

歌う声にも魅力を感じるのも八島未樹さんのライブです。

 

 

高橋涼子さんは初めましてです。

 

お名前はよくお見かけしていて、この日のライブは楽しみにしていました。

 

ユッタリとした感じの曲、けれども力があってしっかりとした歌声はとても良かったです。

 

物販で少しお話しをしていただいて、昨年地震で被害を受けた北海道の安平町の「観光PR雪だるま大使」というのをされているそうで、北海道と繋がりを持っていてくれて親近感とともにうれしさも感じます。

 

とても素敵なライブを聴かせていただきました。

 

 

瑠愛さん、自身の地元のお店で、地域に役立つように、素敵なゲストを招いてライブを開いてくれて、とても凄いことで、なかなかできることでもないし、これらのために使う時間と労力の大きさは計り知れないものがあると思います。

 

そして、聴く人の気持ちに寄り添ってくれる瑠愛さんの音楽、なんとなく感じる安心感のような気持ち、そんな歌声が心地よいものです。

 

機会があれば瑠愛さんの主催するライブ、ゲストのアーチストさんを含めて楽しめるので、また聴きに行ければと思います。

 

いるの時間帯のライブでしたが、ディナーショウのような感覚で食事と音楽を楽しみました。

 

 

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2019年2月22日(金曜日)

 

毎月第四金曜日に行っている中村友美さんのソロライブ「Music bar」、先月に続いて2回目の参加です。

 

場所はいつもと同じ千代田区六番町にある「Cafe Amarphie」です。

 

 

1Fの洋服や雑貨を売っている店舗の中央にスペースを設け、ステージと客席をうまく作っています。

 

もともと小さなスペースで少人数でのソロライブ。

距離感も近く、中村友美さんを中心とした飲み会のような食事会のよなカラオケボックスのような、そんな雰囲気を持った集まりです。

 

 

お酒を注文して、食事は4Fのカフェから運んでくれるようです。

 

この日はカレーを注文しました。

すぐに食べてしまい、写真はなし、美味しかったです。

 

ライブは休憩をはさんで30分間の2ステージ。

 

中村友美さんのオリジナル曲、カバー曲、そして「一緒に歌おう」のコーナーもあり、ソロライブならではの自由な構成で楽しませてくれました。

 

中村友美さんはピアノの弾き語りですが、カバー曲ではオケも使いその素敵なボーカルを聴かせてくれます。

 

中村友美さんのボーカルのうまさ、聴いていても気持ちよく聴こえてきて、カバー曲は演歌からポップスまで幅広く歌いこなし、どの曲を聴いても気持ちがグッと惹きつけられます。

 

一緒に歌うコーナーも歌いやすい曲を選んで、歌詞カードも用意してくれます。

 

歌うことに全く自信がない私ですが、ここで恥ずかしがっているわけにもいかず、小さくても声を出してみると楽しいものです。

 

ライブハウスで歌うことがほとんど無く、中村友美さんの歌を聴くのは年に1回のバースディワンマンライブだけでしたが、中村友美さんから声をかけていただき、「Cafe Amarphie」でのライブに誘っていただいて、月に1度は中村友美さんの歌を聴けそうです。

 

都合がつかない時もあるとは思いますが、中村友美さんの「Music bar」のライブが楽しみになりました。

 

中村友美さんは、埼玉県ふじみ野市の出身、地元を中心に活動して、地元にしっかりとした根を張って活躍されていて、曲もボーカルも素敵なシンガー・ソングライター、とても魅力的なアーチストさんです。

 

 

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