2020年7月1日(水曜日)

 

 

2020年は半分終わって折り返し、7月になりましたがまだ梅雨の季節です。

 

もうすぐ止みそうという雨、傘を差す人差さない人半々で、私の折りたたみ傘は鞄の中に入れたまま「サニースポット」へ向かいました。

 

 

新型コロナウイルスによる自粛要請が終わって、仕事帰りの寄り道で聴きに行く初めてのライブです。

 

ときどき」の辻村崇さん夕見子さんによる企画ライブ「真・水曜だけど歌謡曲」。

 

奇数月の第一水曜日に定期的に行われているライブが「サニースポット」で再び開催されました。

 

3月はchremさんをゲストに迎えて、マスクを着けながら楽しむことができましたが、5月の開催は中止。

それでも、「サニースポット」からネット配信で、リクエストも受け付けてくれて夕見子さん辻村さんの「真・水曜だけど歌謡曲」を楽しむことができました。

 

5月にゲストとして出演する予定だった山田尚史さんがそのままスライドしてこの日7月の「すいかよ」に出演となりました。

 

 

自粛要請が解除されても安心できない状況が続いていて、お店も入場者の数を制限して、いつもより少ない数のお客さんでしたが、同時にネット配信でも見る事ができて、そちらはたくさんおお客さんが見に来てくれたようです。

 

 

真・水曜だけど歌謡曲」、この企画が戻ってきてくれて、「サニースポット」という場所で聴くことができて、これが何よりもうれしいことです。

 

私がよく音楽を聴いていた時代の曲を、その頃は生まれてもいなかった夕見子さん辻村崇さんが歌ってくれるのはとても素晴らしいことです。

 

曲のオリジナルの声や雰囲気は記憶にしっかりと残っていますが、夕見子さん辻村さんの歌の素晴らしさも、その頃の時代を超えてお二人の持ち歌のように新しさを感じさせてくれるのが懐かしさと合わせてこの企画の魅力だと思います。

 

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」、竹内まりやの「」、大好きな曲で十分な聴き応え、聴き惚れてしまいます。

 

配信のアーカイブが残っているので、チケットを購入して「真・水曜だけど歌謡曲https://t.co/fUjgciAgHu?amp=1)」の素晴らしさを味わってほしいと思います。

 

すいかよ」はゲストのステージを前後に挟んで、夕見子さん辻村さんのステージが行われます。

 

山田尚史さんのライブは3度目になります。

 

そのうち、前回は椛島恵美さんのギターサポートをされていて、今回はガッチリと気持ちを入れて聴かせていただきました。

 

MCでのお話が明るく楽しい方です。

歌もギターも気持ちよく聴かせてくれて、その熱量に溶かされてスーッと引き込まれてしまいます。

 

カバーで歌ってくれた曲はちょっと私の時代と違いがあって知らない曲もありましたが、最初に歌ってくれた美空ひばりの「愛燦燦」はとても良かったです。

 

山田尚史さんのオリジナル曲もとても良かったし、辻村さん夕見子さんが適度に混じってコラボを聴かせてくれて、これも最高に楽しく見る事ができました。

 

 

まだ、ネット配信のライブや集客とネットの同時配信のという形態が続いていくような気がしますが、やはりライブは現場にいることによってアーチストさんと一緒に楽しむことができるのだと思います。

 

こうしてライブの現場に足を運んでみると、自粛要請が行われていた時は何か物足りなさを感じていたように思います。

 

次は9月に繋がり、ネット配信が行われるのかは分かりませんが、やはり生で聴きたいので9月のチケットも確保しました。

 

これからもしばらくの間はお客さんの入場制限があるとは思いますが、席に余裕があるならばライブハウスへ足を運びたいと思います。

 

 

すいかよ」、懐かしくて楽しくて、夕見子さん辻村崇さんの最高に素敵な歌謡曲が聴けます。

 

 

 


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