2020年1月31日(金曜日)

 

 

昨年11月6日に齊藤さっこさんが新しいアルバム「何のための音楽、間違いなくきみのための音楽」をキングレコードから発売し、メジャーデビューを果たしました。

 

そのアルバム発売とメジャーデビューを記念するワンマンライブを聴いてきました。

 

場所は「南青山MANDALA」、週末の金曜日、仕事帰りに渋谷で地下鉄に乗り換え「外苑前」まで。

 

 

18:00オープンで18:45頃に入場したので既にたくさんのお客さんがいらして、空いている席を何とか見つけてそこに落ち着きます。

 

 

ワンマンライブらしく、しかもメジャーデビューのアルバムの発売ということもあってお店の入り口にはお花が飾られていて、ついに齊藤さっこさんが、あの優しく愛にあふれた音楽で世に知られていくのだという思いでした。

 

 

ライブはいつもの齊藤さっこさんの演奏スタイルと何も変わりません。

一人でピアノ弾き語り。

 

アルバム「何のための音楽、間違いなくきみのための音楽」もホールでのピアノ弾き語りを録音したもので、アルバムと同じような環境でライブを聴くことができました。

 

淡々とピアノを弾いて歌っていく、時折短いMCを挟んで次の曲へと進んで行く。

 

いつもの齊藤さっこさんのワンマンライブと変わらない進行ですが、広い会場にたくさんのお客さん、センターのグランドピアノの前に座るさっこさんがきれいな照明に浮かび上がり、とても華やかな雰囲気、大きく長い拍手も客席から声がかかるのも、齊藤さっこさんがメジャーデビューするということを明らかにしているように感じました。

 

でも、いつもと何も変わらない齊藤さっこさんのワンマンライブ。

その音楽はそのように聞こえてきました。

 

たくさんのライブをこなしながらコツコツと地道に音楽活動を続けてきて、それはこれからも変わらないのだろうと思います。

 

たくさんの人に知ってもらいたい齊藤さっこさん

たくさんの人に聴いてもらいたい齊藤さっこさんの音楽。

 

全国を廻ってライブをして、齊藤さっこさんの曲はたくさんの人に聴いてもらえる音楽だと思います。

 

メジャーデビュー、おめでとうございます。

 

 

 


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