2020年9月21日(月曜日)

 

 

9月のシルバーウイーク。

土曜日から4連休の月曜日、「敬老の日」の祝日でした。

 

練馬FAMILY」の3日間のイベント、その2日目、スリーマンのライブでした。

 

 

 

出演者

 

 ・宮武愛理さん
 ・イトウナホと雨のまにまにさん
 ・Little helperさん

 


 

宮武愛理さん

前回はバンドのときめきエキスプレスで聴かせていただきましたが、この日はソロでピアノの弾き語りです。

 

北海道別海町の出身で、私の地元釧路市の高校を卒業していて、めんこいアーチストさんです。

 

MCでいつも故郷の別海町を宣伝してくれて、故郷を誇れるのはとてもいいことだと思います。

 

愛理さんのライブはMCを含めてとても楽しませてくれます。

 

久し振りのソロライブで緊張するといいながらも、明るく楽しい雰囲気を作ってしまうのはさすがです。

 

ソロでの曲はしっとり感のあるバラード調の曲が多く、弾き語りも素敵です。

 

明るい笑顔でフレンドリーな雰囲気のライブ、ニッコリとしてしまいます。

 

 

イトウナホと雨のまにまにさん

ピアノ・ボーカルのイトウナホさんとベースのワサダマサキさんのバンド。

サポートがギターの永山かずみさん、ドラムの早川峻さん

 

今年から活動を始めたバンドですが、新型コロナウイルスの影響で思うような活動ができなかったことと思います。

 

2月に「代官山NOMAD」でライブを聴かせていただいて以来。

 

有料配信でライブを見ましたが、お客さんを前にしてのライブは雨まにさんも2月におこなったきりです。

 

久し振りといっても生でライブを見るのは2回目、しっかりとしたいい音楽を聴かせてくれる素敵なバンドだと思います。

 

イトウナホさんの歌は過去に何度も聴かせていただいていますが、バンドンボーカルとしてとても聴き応えがありました。

 

声の強さと深さ、表現の奥行き、イトウナホさんのライブをしばらく聴いていなかったので、バンドの音の良さももあるかと思いますが、それ以上にすごみが加わり、スカッとした格好良さを感じました。

 

いろいろなスタイルと顔を持つイトウナホさん

 

ピアノ弾き語りのソロシンガー、青羽学園さんのピアノサポート、いしいひろきさんとのユニットのマホガニー&コアカエルバナシさんのピアノサポート。

 

どれも素敵な顔を見せていただきましたが、雨のまにまにでもさらに進化したイトウナホさんがいて、素晴らしいライブを見せていただきました。

 

 

Little helperさん
ボーカルの田島香菜さんとギターの柴田耕平さんのユニット。

 

今年に入って何度か聴かせていただいて、楽しくて心地よいポップス。

 

いくつかの曲は馴染んできた感じです。

 

 

充実したライブで、気持ちが高まる夜でした。

 

 

 


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2020年9月20日(日曜日)

 

 

涼しくなってきて、秋の入り口にやっとたどり着いた感じです。

 

雨は大丈夫かなと少し気にしたら、自称「雨止ませ女」という齊藤さっこさんの言葉に安心しながらも、折りたたみ傘をバッグに忍ばせて会場へ。

 

傘の出番は全くありませんでした。

 

 

三ヶ月に2回のペースで年8回行われる齊藤さっこさんのワンマンライブ。

 

大岡山Goodstock Tokyo」と「新高円寺STAX FRED」の2ヶ所で交互に行われ、今回は大岡山です。

 

大岡山は日曜日に、新高円寺は水曜日というスケジュールです。

 

 

会場はこのビルの地下になりますが、入り口の外階段に向けて扉を開放すると換気がとれて安心です。

 

有料のネット配信も同時に行われ、そのためかいつもより会場が明るく感じました。

 

 

齊藤さっこさんのワンマンライブ「表紙をめくる日」、さっこさんのピアノ弾き語りを耳に、ゆっくりと流れていく音楽と時間に身を任せるのが心地よい楽しみ方かと思います。

 

今回は、ガッチリとセットリストを決めて歌うという予告。

 

齊藤さっこさんにはたくさんのオリジナル曲が有るので、定番で歌ってくれる曲に新曲や耳に馴染みが少ない曲が混じり、ライブ全体の印象は毎回変わってきます。

 

ライブの流れやその時の雰囲気でセットリストを作っていっても、きっちりとしたセットリストで歌ってくれても、齊藤さっこさんのライブに変わりはなく、さっこさんの音楽に浸っていけます。

 

自由に歌えることはソロの弾き語りストの特権で、柔軟にライブを作り替えられるのもいいし、決まった構成のライブにさっこさんが作るライブの意図を考えてみるのも楽しいかと思います。

 

29日目のワンマンライブ、静かにゆっくり漂うように、フラットな気持ちで聴かせていただきました。

 

 

 


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2020年9月19日(土曜日)

 

ボーカルのセイカさん、ベースのヒデユキさん

お二人のバンドNeontetraさんメジャーデビューが決まり、お二人から正式に発表されました。

 

おめでとうございます。

 

 

 

この日、聴きに行くことはできませんでしたが「駒沢STRAWBERRY FIELDS」での3月から延期されていたライブを終えて、そのまま川崎駅前でNeontetraさんが路上ライブを行ってくれました。

 

お二人から「言葉でファンの皆さんに直接伝えたい」と、いつかはきっと実現すると思い楽しみにしていた報告を聞くことができました。

 

川崎はNeontetraさんが活動を始めた頃よく路上ライブを行っていた場所だそうで、私も初めてNeontetraさんの歌を聴いたのも川崎の地でした。

 

その場所で、熱心に応援してくれる「テトラーズ」と名付けられたファンへの報告、その場に立ち会えたことはとてもうれしいことです。

 

Neontetraさんメジャーデビューの報告を聞いて熱いものがこみ上げてきて、本当に良かったという気持ちでいっぱいです。

 

メンバーの移り変わりはありましたが、セイカさんヒデユキさんもたくさん頑張って、努力して、苦労して、一生懸命で。

 

そして、何よりも音楽が素敵で、1990年代のポップスのテイストを持つ音楽はどの曲も軽快で楽しく、すぐに受け入れられて心地よく浸ることができます。

 

 

12月2日(水曜日)に「徳間ジャパンコミュニケーションズ」より、1st Single時の旅人 ~令和ゆかり地・太宰府のうた~」がリリースされることが決まって、そのCDに収録される曲を歌ってくれました。

 

春日和」はNeontetraさんの原点とも言える曲。

私にとっても初めて聴いたNeontetraさんの曲で、優しく温かい気持ちに包まれる曲です。

 

Wing」はNeontetraさんの名曲です。

タオルを振ってライブを盛り上げ、一気に駆け抜けて行き、聴き終えた後には元気をいっぱいもらっています。

 

ステージ」、正しいタイトルの表記は分かりませんが新曲です。

この曲からNeontetraさんの新しい未来が開けていくのだと思います。

 

時の旅人 ~令和ゆかり地・太宰府のうた~」、デビューCDのタイトルにもなり、Neontetraさんメジャーデビューへの夢をつなぎ実現してくれた曲だと思います。

セイカさんの故郷「太宰府」への強い思いが込められ、セイカさんの気持ちやお人柄からたくさんの人の協力を得ることができて作られた曲です。

 

 

2013年から活動を始め、私が初めてNeontetraさんの歌を聴いたのがその翌年の2月、川崎でのフリーライブでした。

 

初めてのセイカさんのソロステージということでしたが、ヒデユキさんが応援に来ていて、少し不安そうなセイカさんを支えていたことが印象に残っています。

 

その時最初に聴いた「春日和」はすぐに好きになりましたし、ちょとラッキーな事情があって最後にもう一回聴けて、そこからNeontetraさんのファンとなりました。

 

Neontetraさんを知るきっかけは、以前書いていた私のブログ「モグおじさん、ライブの窓景色」にセイカさんが興味を持ってくれたことで、ブログを書いていて良かったと思いましたし、書き続けるパワーもいただきました。

 

 

これから、Neontetraさんの活動する形態や方法に変化があるのかもしれませんが、Neontetraさんの音楽を愛し、テトラーズの一人でいることに変わりはありません。

 

Neontetraさんにとってこれからの方が大変だと思いますが、楽しみが大きく膨らみました。

 

きっとたくさんの人に愛されるNeontetraさんになると思います。

 

Neontetraさんの素敵な音楽をたくさんの人に知ってもらえるといいなと思います。

 

    

http://neontetra.jpn.com/

 

 

本当に良かったです。

 

メジャーデビュー決定 おめでとうございます。

 

うれしいお知らせをありがとうございました。

 

 

 


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