節目になるとちょっとだけ年月の経過について考えたりします。

過去をかえりみるのは時として本を読むのに似ています。

同じ本でも10代で読むのと、20代で読むのと、30代で読むのと…と読む年代によって感じ方が違ってきますよね。

時にはこの本こんな内容だったっけ?なんてものもあったり。

自分の過去も同じ、過去とは歴史

学校の歴史の教科書では事実として掲載されている、というが記録上の事実は記録した人の事実

解釈はその時代を捉える人それぞれ

自分の過去も、時が経つにつれ記憶からこぼれ落ちるものや変化するもの、代わらないものまでたくさんある

過去を省みるのは成長した自分を知ることになる

だからたまに昔書いた日記を見るのはおもしろい。

今書いているこのブログを老後に読んだらどう感じるんだろう


いつでも過去は変えられる

変えられないと思っているのは、今を変えようとしてないだけ


時には省みるのもいいよね


今日の本気が未来を描く