大なり小なり

学ぶということは成長、改革には必要不可欠だと改めて思う。

受動的な現代社会においては、与えられる情報や教育だけでは一方的な見方を育んでしまう

ともすれば、当然問題解決も、選択も、可能性も、一方向からのものになってしまう

学ぶことは、何より物事に対する見方を増やしてくれる

学ぶソースだって人が作っている事の方が多いわけだから、同じ物事について他方向からの視点を学ぶことが大事だ

「自分の意見」なんていうものは、得てしてこれまで学んだ人の意見の中で、自分の価値観というフィルターを通して残ったもので、学び続けることで、または価値観が変わることで変わっていくのが自然だと思う。

学ばなければいつまでも一方向からの、変わらぬ意見しか述べられないのは当然だ

そして、それが公という名の人間関係をも閉鎖的にしてしまう。

閉鎖的でも得られるものはある、生み出されるものもある

それでも、自分は多方面から物事を見ていき自分を成長させ続けたい。

人と生きるってことはその数の分だけ価値や見方を共有するってことだ

その中で自分が輝いたり、成長できたりする。


批判的に見ることは大切、でも批判するのはまた別

自分の中で相手を過小評価するのはいい、でも誹謗、中傷するのはまた別

自分だけが輝いてどうする?

大なり小なりみんな同じ原理な気がしてる

個人同士も、グループ同士も、国同士も


今日の行動が未来をつくる


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