なーだむ、~ドンドゴビ編~。 | ヤマのブログ

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モンゴルでの日々。


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さえんばいつがのー?

モンゴル、いよいよ冬が近づいております。
寒い!
みんなみんなセーターとか革ジャン着始めました。
今年の冬は寒くなるよぉ~!
と、笑顔で言われても、笑えませんっ!


さてさて、
今回はドンドゴビのナーダムについて。
ドンドゴビはダルハンから来るまで8時間!
モンゴルの南に位置している場所です。
ドンドゴビ出身の友達がその時期に帰郷するということで、
それに便乗し、観光してきました。

車で8時間って、日本みたいなバスでも大変だけど、
モンゴルのバスはこれ。



ナーダムが開催されるせいか、大人数。
これに40人以上乗りこみますw
2人掛けの椅子に3・4人座ります。
モンゴル人ケツでかくって蒸れるんさ。暑い
んでもって、途中でエンジンの調子が悪くなったり、
タイヤがパンクしたり、
この旅、大丈夫か?・・

南に進むにつれて、草の丈が短くなって、色が薄くなって、
石の形が変わったりして、同じモンゴルなのに違う景色。
砂漠が近づいてるぜーって感じ。荒野。
こんな生き物もいた。

  

丈の短い草がやたら生えてるから、
ちぎって匂いを嗅いでみると、
ネギ!!!まさにネギ!!!
モンゴル人に聞いたら、
「ネギだよ~」、だって。
普通の返答過ぎて、あーそう。ってなったけど、
驚いたよね。
これがそのネギ。

  

これが地面一面に生えてます。
モンゴル人はこれを摘んで、塩漬けにして保存する。
それを、小麦粉と練って薄く延ばして焼いたり、
スープの中に入れて食べたりする。
これがまた、うまい。感動。



ドンドゴビのナーダムでは、弓矢を初めてみました。
20mくらい離れた所から、的を狙って矢を放つ。
日本の弓道ですね。
フォームが人それぞれで、デールを着てるのがまたかっこいい。

 
 
もちろん、女の方だってやりまっせ。
デールが鮮やか、モンゴルカラー。
なんか、かっこいい。



そのほかには、もちろんモンゴル相撲。
見たその時は子供の試合をやってて、
体がまだ細い!
これから、ぶくぶく太っていくんだろうね。
目指せ朝青龍。

  

そして、ボルガンで見れなかった競馬。
今回はしっかり見てきました。

  
 
こんなちっちゃい子供が20キロも走ります。
衣装が可愛い!
スタートの時には、無事に帰ってこれるようにという儀式が行われます。
親たちは、子供を送り出した後、
空にむかって、無事に帰ってこれるようにと手を合わせます。

 

 

走りきった子供たちは、土だらけ。手も真っ黒。
もちろん馬も汗びっしょり。
モンゴルの子供たちのたくましさに、改めて感心。
日本にはない、モンゴルの素晴らしさです。

そして、モンゴルの大自然も改めて感動。
地平線。
果てしなく広い、空。
地球が丸いって、実感する。
空に包まれてる感じ。

 

なんか、ポエムみたいになった。w
このまま続けると、完全ワールドに入るからやめとくね。
モンゴルがまた好きになりました。



あいらぶもんごりあー
空に浮く。いえーい。





では、ばやるたい!

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