小保方氏、9日会見=STAP細胞、発表後初-8日に不服申し立て

 新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが9日に大阪市内で記者会見を開くと、代理人弁護士が7日発表した。1月28日に神戸市でSTAP細胞の発表記者会見を開いて以降、小保方氏が公の場に出るのは初めて。

 理研の調査委員会は今月1日に公表した最終報告書で、論文で使われた画像に捏造(ねつぞう)や改ざんがあったと認定した。小保方氏は不正行為を否定し「悪意のない間違いであり、承服できない」と反論。8日に代理人がメールで理研に不服を申し立て、9日の記者会見で本人が説明する見通し。

 代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏は心身の状態が不安定なため、7日に大阪府内の病院に入院した。本人が記者会見を希望しているほか、会見を開かないことで批判を受けるストレスも考慮し、医師と相談して会見の実施を決めた。会見後は入院先に戻るという。 

2014年4月7日(月)19時27分配信 時事通信



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ