桜宮教諭の暴力、高2自殺の要因の一つ…報告書

 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校バスケットボール部の2年男子生徒(17)が自殺した問題で、実態を調査している市外部監察チームが、自殺直前の同部顧問の男性教諭(47)による暴力が自殺の要因の一つ、と認定する報告書をまとめたことがわかった。

 報告書は、顧問に対して厳しい処分が相当とも指摘しており、市教委は報告書の提出を受け、12日の教育委員会議で、懲戒免職処分を視野に最終判断する。

 市教委や弁護士でつくる外部監察チームはこれまで、顧問や生徒らから聞き取るなど調査を実施。その結果、バスケ部キャプテンだった男子生徒は、自殺前日の昨年12月22日、同高体育館で行われた他校との練習試合中に顧問から顔などを平手で何度もたたかれていたことが確認された。また、同18日の練習試合でもコート内でほおを平手でたたかれていた。

読売新聞 2月12日(火)11時39分配信






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