またもや受験生

テーマ:
もふ子の記録をやめてから、3年経ってた!ビックリマーク

中3の受験生だったもふ子は、今や高3の受験生。
もふ子は受験生になるといろいろとネタを提供してくれるということか?

もふ子は高い倍率の人気高校に(たぶんかろうじて)合格した。
演劇部がある公立高校で一番近いのはここだったから、それはそれでよかったんだけど、
高校生活は描いていたようには過ごせなかったらしい。
クラスの友達は少ないし、勉強にはついていけないし。(国語だけはいつもよかったけど)
「自分がこんなに社交性がないとは思わなかったー。」
部活の同期でいろいろもめごとがあったのが残念だったけど、
大好きな先輩たちと大好きな後輩たちに救われたかなぁ?

じつは私立高校のほうはなんと学力特待生に選ばれた(かなり偏差値低い…?)
演劇部はいつも大会上位なところ。
優等生扱いで授業料全額免除で思いっきり演劇がやれて、こんなにいいことはないんだけど、
受かっちゃったからね、進学校のほうに。惜しいけど蹴った。
勉強がうまくいかないとき、部活がうまくいかないとき、後悔してた。

高校での演劇活動が不完全燃焼で、大学でも演劇の勉強をすることにしたもふ子。
受験科目は国語と英語だけの私大。
第2志望以下でセンター利用をするつもりでセンター試験も受けたけど、
これは利用せずに終わりそう。2校の大学を直接受けに行く事にした。
2校目は滑り止めにならない第2志望なんだけど。

センターの結果をみた先生から、
なんでセンター利用も出願しなかったの?と言われたらしい。
センターだと狭き門になるからって専門試験にしたのに、併願したら
35000円に15000円をプラスせんといかんじゃないか…
第1志望ならそうしたけど。
専門試験でだめだったら2期のセンター利用に出してみないさいね、
って言われたらしいけど、お金かかるんだってば、先生…
そんなつもりなら最初から併願しましたよ、交通費とホテル代が一度で済むんだから。
行きたいのはあくまで第1志望の学校で、そこは絶対行きたいと思うほど調べてない。
成績が心配ないならいざしらず、2校にしか出願してないことにもびっくりされ、
「2校ともだめだったら専門学校でもいいね、と親と話してます。」
と説明したら、ちゃんと考えているならいいわ、と安心されたらしい。

もふ子にしてみれば、学問のことをのぞけば、
東京に住んで演劇をたくさん観劇したい!という希望があって、
親のほうでは学生生活を人生の糧にしてほしいというのが大きな希望であって、
演劇の勉強がうまく就職につながる可能性は低いと思っているので、
絶対大学に行け!というわけでもない。
多くの人と関わって、親では育てられなかった部分を補ってもらえればよいのだ。
それには、親元を離れた学生生活が一番だと思っているだけで。

「絶対、何考えてるかわかんないって思ってるって~、先生。」

いいのだ。
実績を作りたい高校には申し訳ないけど。
8月にもふ子と一緒に地元を含めて4校もの公立高校のオープンスクールにでかけ、
3校は電車に揺られ、バスに揺られ、
「やっぱ地元にしよう!」
と母子ともに意見が一致。7月時点での公立第1志望の合格確実なとこに決めたものの・・・

いろいろとお世話になっている近所のおじさんとその娘さんから会うたびにダメ出し。
公立第2志望校がお気に入りで、もふ子にお勧め攻撃(?)
「なんか、ここ受けなくちゃだめみたいに洗脳されて来たーっ。」
となると、落ちる可能性があるので私立高校を選ばなくてはならぬ。
これがまた、大変で・・・

みんなが受けるところを希望に出したら担任の先生から、
「ここは勉強ばっかりで、つまんないですよ?」
とアドバイス。いや、良くわかってらっしゃる、先生、もふ子の目的。
「自分で確かめて来る。」
と、ここのオープンスクールに一人で乗り込んだ。
見学した授業の雰囲気が気に入らなかったらしく、却下。

なんだかんだと、結局、真っ先に排除した「女子校」を見学してここに決めたもふ子。
演劇部どころか演劇コースがあるからね。
公立も私立も1校ずつしか受けられないから、
これで公立が第1志望校、私立が第2志望校、と。
まあ、どっちに転んでも、もふ子にはお楽しみがあるということで。
親の方は、金銭面で天国と地獄ですがね・・・

ちなみに、芸能界への強い意志をもっているAちゃんは単願でここ希望だった。
家庭の事や卒業した後のこともきちんと考えてて、立派だったワ。

でも、
あきらめずに苦手な英語と数学の勉強を続けるもふ子も、その点においては立派ですことよ。

就職する気なし、大学進学する気なし、専門学校には行きたい。
そんなもふ子が、いくつかの学校祭を見学し、
学業無視、部活のみで行きたい公立高校を絞ったらこうなった。

ブタネコ
第一志望校 偏差値46 (漫画研究部の中で一番気に入った作品があった。演劇部なし。)
第二志望校 偏差値63 (演劇部の活動がさかん。漫画研究部は今ひとつ。)

順番が違うでしょ、順番がガーン
(ところで結局、何の専門学校に行きたいんだ?)

先生「私立高校の希望が出てませんが?」
第一志望校だったら必要ないと思いまして…
先生「気がかわることもあるでしょうから一応候補を決めておいてください。」
はい…

第二志望校は今の成績じゃちょっと危ないから、
取りあえず目指したら?と先生に提案された3つ目の高校 偏差値62目 って、これも危ないんじゃ?

てか、
「どこにあるんですか?その高校。」
ってもふ子と一緒に聞き返しちゃったし叫び


もふ子よ、好きなとこ行ってもいーけど行き先に関係なく力の限り勉強すべし。
後に社会に出て振り返れば、
勉強「させられて」いるうちが人生で一番気楽だったと気づくに違いない。
ここは放置してましたが、
もふ子はすくすくもふもふと育ち続け・・・

私が仕事用に購入したノートパソコンをのっとり、
やれニコ動だの、スカイプだの、夜な夜なのみならず、早起きまでして。
それでいいのか?受験生。
まあ、早起きができるようになったのは立派だ、元寝坊助もふ子。
(しかし、朝5時半に目覚ましをならし続けるのはやめてくれ。)

ある日、ちらりとのぞいてみれば、なにやら見覚えのある画面。
アメブロの管理画面やん目
ほかにも書き込みなどしているようなので、
自分と登場人物の個人情報はくれぐれも気をつけるようにいいましたが。
こういうことは理解できる子ですがね、

不安。どんなにしっかりしてたって、所詮中学生です。

探し出してこっそり覗いたろ。

いや、違うでしょ。パソコン取り上げたい。
なんでわがもの顔で使っとんじゃ、もふ子めプンプン

手錠とモザイク

テーマ:
夫とテレビを見ていたら、手錠をかけられた犯人が映っているニュース。
当然、モザイクがかかっている。
そこへちょうどやってきたもふこブタネコ

「あっ!モザイクかかってる!何か出してんの?」

えっ なんかって、何? えっ 

ブタネコ「えっ?ごにょごにょ・・・とか?」

えっ えっ 

ブタネコ「ふざけて言ったんだよ~。むっ

そんなことをとっさに思いつく女子中学生って、どーよ?