今日はAmeba17周年の日~気持ちを新たにする9月 | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

今日はAmeba17周年の日~気持ちを新たにする9月

一番最初のはじめましてと本気で防災について書き始めた時の災害弱者こそ、最低1週間の備えを!かな。


あなたにとって思い出のブログは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。

防災記事まとめ・その1はこちら➡
防災記事まとめ・その2はこちら➡
自宅療養・感染対策まとめはこちら➡

先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。
もえもえの誕生から通園までのまとめ➡
もえもえの通園&通学のまとめ➡
もえもえの摂食のまとめ➡
もえもえのトイレトレーニングまとめ➡

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もえもえの病気や障害について書き始めたのが13年前の9月。
防災について書き始めたのが2年前の9月。

偶々では有りますが、アメブロさんがスタートしたのと同じ9月に私のブログも開始し、防災メインに方針を変更して再開してました。

一番最初はもえもえの生まれる前後の一番大変だった頃の記録を残しておこうと言う気持ちが強かったですね。

ですが、もえもえの成長にともなって過去を振り返るよりその時のもえもえの成長や私自身の思いを書くことの方が多くなりました。

更にもえもえが特別支援学校に進んでからは私ももえもえに付きっきりの生活では無くなったことから、自然とブログから距離を置くようになってました。

それでも大きな出来事の時には記録兼ねて書いていましたが、もえもえが中学部に上がる頃には支援学校と放課後等デイサービス中心にした生活が確立してもえもえも大きく体調を崩すことも少なくなり、更新がストップしてしまってました。

もう新しく書くことはないかも知れないと思っていましたが、一昨年の台風被害を受けて、それまでも抱いていた障害児(者)や闘病中の人達、高齢者や子ども等の災害弱者といわれる人達の防災について書きたい気持ちが強くなり、ブログを再開しました。

災害弱者といわれる人達は日々の生活で手一杯で、災害の時の事など考える余裕も無いし、そもそも災害が起きると考えることも嫌だし、考えたところで自分達だけではどうしようもないから何もしていないと言うことも多いです。

私はそれまでも親しくなったもえもえのお友だちの家族などには、防災はした方が良い物ではなくしなければならない物だと話してきました。

ですが、やらなきゃいけないよね~アセアセと言う反応が精一杯。
勿論、しっかり者で備えもしている人も居ましたけれど、殆どの知り合いは特に何も備えていない状況であの東日本大震災を経験したのです。

私達か住む首都圏の被害は大きくはありませんでしたが、流通の混乱で品薄になり、放射能の影響で子どもには水道水を飲ませることが出来なくなりました。

備えていた家族と備えていなかった家族では、やはりその後の生活に大きな差が出ました。
多少不便にはなったけど、子どもの生活に影響するほどではなかった家族と、とにかくその日過ごすのに必要な物を手に入れる為に奔走しなければならなかった家族。

特に普段なら買い物に連れていくのも大変な状態の子どもを連れて歩かざるを得なくなった家族の大変さ、子どもを置いては出掛けられない為に何も出来ないつらさを見てきたので、普段の生活が大変な家族ほど防災意識を持たないと被災した時に追い詰められてしまうと感じました。

そして、台風で実家が被災した一昨年、私ごときが声をあげたところで何の役にも立たないとは思いつつも、障害児の家族である私達の防災について書くことで、誰か一人でも何か一つでも防災について考えてもらえればとの思いから、防災メインでブログを再開しました。

私が特に防災について呼び掛けたいのは災害弱者といわれる方々とその家族、支援者ですが、勿論そうでない方々は備えなくても良いわけではありません。

災害でつらい思いをする人は一人でも少ない方が良いのです。

余裕があれば他の人を助けることも出来ますし、直接の助けにならなくても支援が届いた時に奪い合ったりすることなく、本当に必要とする人のところに必要とするものがスムーズに届けられる状況を作ることが出来ればそれだけでも大きな助けになるはずです。

世界で起きる地震の一割は日本で起きているといわれる災害大国日本。

異常気象による大きな気象災害も増えています。

突然自宅療養せざるを得なくなるような新型コロナのパンデミックもまだまだ続きます。

全ての人が各々に必要な備えをしていて欲しい。

私がこのブログを書く原動力です。