今さらですがYOUTUBEで昔TBSでドラマ化していた白夜光を全部見返した。
昔は第1話だけ見逃していてずっとDVD借りようと思って忘れてたんだけど
全部見終わってやっぱり素晴らしいドラマだ。
僕はドラマの前に小説を読んだ。
東野圭吾。やっぱりすげえや。
小説も素晴らしい。
どうしてドラマが面白かったかというと、小説では桐原がほとんど出てこない。
雪穂の裏で動いていることが描写されているんだけど、どんな生活をしていたかなんて
想像するしかなかった。
それがドラマでは桐原についてすごくわかる。
それがドラマの監督がすごいところだと思った。
小説、ドラマともに過去までさかのぼって一番好きだ。
今年の1月に映画化されてるんだよね。
2時間であれが表現できるのか。見てないのでなんともいえないけど、
なんか見たくない気がする。きっと期待外れな気がする。
この感覚は、もっともっと昔に見た「ボクの彼女に手を出すな(桑原穣太郎)」の小説を読んだ後に
小泉今日子の映画化されたのを見にいって、とても残念だった感じに良く似ているのではないかと。










