まず、イシス神殿そのものの謎について。

そもそもイシス神殿は、ヌビア遺跡群のファラエ神殿の一部とのこと。

知らなかったです。

そんでもって、イシス神殿は、シリウス星の方角に作られているとのこと。

それは何故か。

シリウス星と言えば、イシスそのものと関係があります。

シリウス星を神格化したものが、ソティス。

そしてそのソティスは、イシスの化身。

そういう理由で、イシス神殿は、シリウス星の方角に建てられているわけですね。

おそらくですが。
I LOVE イシス女神 ♡

ということで、良くある世紀末論として考えると、イシス神殿の神々と予言があるようで。

550年にキリスト改宗をもって神殿が閉鎖され、伝説でいう1465体の神々が1体ずつへり、2015年の秋分の日以降に、世界が終末を迎えるということらしいです。

そんなわけで調べてみました。

そもそも1465体の神々がほんとに描かれているかどうか。

結果、よくわかりませんでした。

そもそも1465体の神々の数に関して、英語圏でまともに書かれているのが、そもそもないので。

ただし、気になる関係を見つけました。
特定の宗教や神をどうこう言うのはないのですが、エジプトの女神イシスは、この世のなかで一番美しい神の感じを受けます。

絵がどうこうというよりも、ヒエログリフのイシスも、本当に美しい。

Tyet(発音は、チェトまたはティト)・イシスの結び目、ぱっと見シンプルなのに、美しい。

死ぬまでに一度はイシス神殿に行ってみたいです。



イシスで検索するとパズドラが出てきますね。
海のイメージぽいですかね。


イシスの両手広げて鳥さんの羽の絵も美しいのですが・・・

スター錦野さんの、両手広げた時に腕から紐がいっぱいぶら下がってるのに似てて、少し複雑な気分です。



あと英語だとIsisで、某犯罪者集団のイス○ム国と被ってて、困ります。