清明:万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり

二十四季節の清明だそうです。

この間の台風並の荒天だった深夜2時頃、嵐が過ぎ去った後の空が異様に明るかったです。月や星も見える天気が回復した状態とはいえ、月の明かりじゃない異様な明るさでした。先月も新月の数日後のことだったのですが、この時も異様に空が明るかったです。あまりにも変な明るさだったので、月齢を見て満月じゃないなと確認をしたくらいだったので。毎日深夜に出歩いている変な人じゃないので、日の移り変わりによる変化は知りませんが、ちょっと変な明るさという印象があったりします。杞憂であればいいのですが。

清明ということなので、季節だけでなく、行く末も明るく良くなればと願いつつ。



恥ずかしながら一句

大災を 堪えて芽吹く 共済に 和衷の風は 清明かな