お餅つきと言えば

年末の恒例行事ですが

地元地域では

事あるごとに

お餅つきがあります(笑)


亡き

義母さんは

ほぼ毎月作って下さってました!


春には

ヨモギを摘んできてヨモギ餅


おひな祭り(旧暦)には

ヨモギとキビで色付けした3色餅


仏さんの命日には

もち米でおはぎをいっぱい作って

親戚に配ったり


夏には

ゆるーい砂糖餅


秋祭りにもお餅


年末には

お正月用のお餅を大量につくり


かき餅を作り

ストーブやトースターで

よく焼いてくれていた


などなど…


と言うことで

当然、見習う機会が沢山ありました

私のみならず

娘達も皆その記憶が残ってます


先日

村の行事の1つで

当番に当たってる3軒で集まり

お餅をつくことになりました




このご時世で

なかなか人が集まる事がなく

お餅を作りながら

ほんとに

久しぶりに長い時間を過ごしましたー


田舎なので

それぞれ

お餅は家で作ることをしてますが

お互いに

どんな風にするか?の

情報交換はありません


なので

良い機会でした(笑)


臼と杵の時代ではないので

餅つき器で作るのですが


蒸す時の

水加減が、それぞれ違いましたし


つく時間も

微妙に違いました


当然と言えばそうなのですが…


蒸す時の水加減が少なめだと

(餅つき器の説明書通りなのだそうだが)

食べるときの餅の伸びが弱く


つく時間が少ないと

お餅の表面が滑らかではないとか


お餅を揉む時も

ひばった表面を中に入れると

つやつやのお餅が出来上がるとか


取り持ち粉は

何を使ってるとか…


ほんのちょっとしたコツの

こんな意見交換をするのも

良いなぁーと思いました




あーだ、こーだと言いながら

100個以上の丸餅が出来上がりました❤️