「ママとベビーのヨガ」
は、ベビーと一緒にいけるママが主役のヨガクラスです。


ママとなった女性は、
身体はもちろん、心、生活スタイル、ホルモンバランスが激変しますね。
意識は、自分へではなく、常に外へ外へと向いていきます。

24時間休みのない育児に、疲れがたまっていませんか?
一生懸命になりすぎて、ココロがカチコチに硬くなっていませんか?


「ママとベビーのヨガ」は、まずはママが癒されることを大事にしています。
ヨガのゆったりとした深い呼吸で、ココロとカラダをリラックス。
本来の自分に立ち返り、自分の内面をみつめてみましょう。
レッスンの後には、いつもより元気な自分を感じられるかも

「ママとベビーのヨガ」で元気が出たら、笑顔も自然と増えてきます。
ママの笑顔は、ベビーにとってなによりの栄養です

そして、ママだって女性ですもの。
出産してもキレイでいたい。
いや、どうせなら産前よりも美しくなりたい
ポッコリおなかも、出産によるトラブルも、セルフケアしていきましょう。
目指せ、素敵な立ち姿

でも、「ママとベビーのヨガ」は、単に子連れでいけるヨガ教室ではありません
レッスンには、ベビーのマッサージとヨガの時間もあります。
つまり、「ママとベビーが一緒に楽しめるヨガの時間」なのです。

「ママとベビーのヨガ」クラスでおこなうベビーのマッサージは、服の上からベビーの身体をなでたり、軽くストレッチするマッサージです。

皮膚で得た刺激は脳に伝わり、脳の動きを活性化することから、皮膚は第二の脳ともいわれています。
さらに、抱かれたり、マッサージによるここちよい皮膚刺激が多いほど、ベビーの発達が促進されることも確認されています。
ベビーちゃんを、たくさんたくさんなでてあげましょう

「ママとベビーのヨガ」クラスでは、お歌を歌いながらマッサージをおこないます。
ママの歌声に、ベビーちゃんもにこにこです


「興味はあるけど、私はカラダがかたいから無理かな・・・」
と、思われる方もいらっしゃると思います。

まったく問題ありません。

カラダがかたい・・・これは、ヨガを始める前の私のことです(笑)
ヨガは、柔らかい方のものではありません。
自分のカラダの今の状態を知り、向き合っていると、どんどんほぐれていきます。
かたい方が効果があるとも言われています。
カラダのかたい方こそ、ぜひヨガを

「でも、子どもが泣くから・・・」
気にすることはありません 泣いてOK
ベビーちゃんは、初めての場所でびっくりして、知らない人ばかりでびっくり。
それは最初は泣くかもしれません。
繊細な子だと、はじめの数回は泣き続けることがあるかもしれません。
でも、ベビーが泣いたからといって、抱っこしたり授乳したりして泣きやます必要はありません。
「まだ大丈夫」とママが判断する間は、泣いたままでも大丈夫ですよ。
そのうち次第に慣れてきて、お友達と遊びはじめたり、違うママを観察にいったりするようになります。
だから泣いても大丈夫。
そのための、「ママとベビーのヨガ」ですから

最後に私の経験を少し。
私は、現在3児の母です。
第一子出産後、慣れない育児にほぼ引きこもり状態に・・・
第二子出産後、また引きこもり状態ではいけない!と思い、「子連れでいける何か」を探して「ママとベビーのヨガ」に出会いました。
レッスンに通い始めたものの、毎日の家事育児に疲れてしまい、レッスンのために家を出るのも億劫。またもや引きこもり一歩手前。
でも、なんとかレッスンに行ってヨガをするというのを数回繰り返したところ、不思議なことにヨガの後、カラダが軽く、やる気が出てくるのを感じました。
子連れでショッピングモールへ行って2時間過ごすなんて、ヨガへ通う前には考えられなかったことができたり・・・
「ママとベビーのヨガ」が、産後ママの元気のもとになれたらいいな、という想いから、第三子妊娠中に認定講師になりました。

ベビーが生まれたら、どうしても子ども中心の生活になります。
でも、自分自身とも向き合う時間も必要。
「ママとベビーのヨガ」で、産後の私と向き合うじかんを持ちませんか?

みなさまのご参加をおまちしています