毎日少しでもした方がいい頭皮マッサージ | モデリスタのブログ

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こんにちは😃リッツ店清水です
連日の猛暑で、汗めっちゃかきますよね、体も頭皮も汗でベタベタしているって事ありますよね〜

なので、
リッツ店では、夏季限定の
「ドライスパ」
って言うのをやっています💆‍♂️❄️🆒

シャンプー前に、炭酸スプレーで角質や血流の流れを良くしながら頭皮マッサージで毛穴に詰まった角質を揉み出して爽快シャンプーでサッパリ洗い流します!

短時間だし、皆さんの感想はサッパリしたと喜んで頂けてます👍





短時間でも、やるとやらないだとやった方がいいに決まってます^ ^
あとは、毎日の頭皮ケアが大切です!
とても参考になるサイトがあったので紹介します。

「頭皮マッサージの正しいやり方」
https://ikumou-net.info/yobou-taisaku/massa-ji/
頭皮マッサージは、頭皮を揉みほぐすことで血流の良い「健康な頭皮」を目指す方法です。

頭皮の血行が良くなると、

抜け毛の予防
発毛促進
など、薄毛改善に役立つ効果が期待できます。


美肌の女性さらに、女性が喜ぶ「小顔」「リフトアップ」「アンチエイジング」などの美容効果も♪


せっかく頭皮マッサージを始めても、間違った方法では効果が半減してしまいます。

頭皮マッサージの効果を最大限に実感するためには、「正しいやり方」を身につけることがとても


美容や健康、育毛にも良いとされる頭皮マッサージですが、他にも期待できる効果がいっぱいあります。頭皮マッサージで期待できる効果をまとめてご紹介します。


美容効果頭皮マッサージを習慣にすることで、血流とリンパの流れが良くなり、顔全体のリフトアップも期待できますので、

小顔効果
アンチエイジング
しわの予防
クマ解消
など、美容に嬉しい効果が期待できます。

健康に期待できる効果

健康効果血流改善、ストレス緩和、もみ出し効果によって、

リラックス効果
デトックス効果
疲労回復
などの健康効果が期待できます。

髪や頭皮への効果頭皮の血流が良くなることにより、

抜け毛・薄毛の改善
白髪の予防
の効果が期待でき


【ポイント1】
過度な刺激はNG

頭皮を刺激する男性頭皮はとても薄くデリケートな部位です。

頭皮に強い刺激を与えると、「皮下組織」や、「表皮の角質層」の細胞を傷つけてしまう恐れがあり、頭皮のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れる原因になってしまいます。

頭皮マッサージをするときには、

強く押さない
強くこすらない
に注意しながら、やさしく揉む・押すことを意識しましょう。

特に、薄毛が進行している人は、血行不良によって頭皮が硬くて薄くなっている可能性が高いので、過度な刺激を与えないように細心の注意を払いましょう。



「育毛=頭皮をたたく」と考えられていた時代があった!?

1980年代に某大手化粧品メーカーが「つけて叩いて300回 」というキャッチコピーの育毛剤を販売し、ブラシで頭をトントン叩くTVCMを流したことで、「育毛=たたく」イメージが定着したようです。

現在では、頭皮への「過度な刺激」は逆効果と考えられています。

【ポイント2】
小指はなるべく使わない

小指はつかわない頭皮マッサージで小指をつかうと、角度的に頭皮に爪が当たりやすいため、頭皮を傷つけてしまうことがあります。

慣れるまでは、両手の人差し指、中指、薬指の3本(計6本)、または親指を加えた計8本をつかって頭皮を傷つけないようにマッサージしましょう。

【ポイント3】
面倒でも毎日続ける

毎日続ける頭皮マッサージは1日2~3分でできるお手軽な育毛方法です。

しかし、毎日続けてもなかなか頭皮マッサージの効果が実感できずに「本当に意味あるの?」と不安になって、やめてしまう人もいらっしゃいます。

頭皮マッサージは、続けることで頭皮環境の改善を目指す行為です。

続ければ続けるほど頭皮環境が良くなり、効果を実感しやすくなりますので、毎日続けましょう。


頭皮マッサージのやり方

頭皮マッサージのやり方は、

前頭部(生え際)
側頭部
頭頂部(つむじ周り)
の3箇所でそれぞれ違います。

どの部位も、両手の指に力を入れすぎないように意識してやさしくマッサージしましょう。

前頭部(生え際)のマッサージ方法

前頭筋生え際のマッサージでは、おでこの「前頭筋」を刺激してやわらかくすることで、血流の改善を目指します。

使う指:人差し指、中指、薬指
刺激する筋肉:前頭筋
目安時間:1~2分

生え際のマッサージ

髪の生え際に、両手の親指と小指以外の指を置きます。
指の腹でおでこを上に引き上げ、2、3秒キープします。
側頭筋側頭部のマッサージでは、耳の上にある「側頭筋」とよばれる筋肉を刺激することで、血液の循環がよくなります。

使う指:人差し指、中指、薬指
刺激する筋肉:側頭筋
目安時間:1~2分

側頭部のマッサージ

人差し指、中指、薬指の3本の指を、耳の上あたりの盛り上がった部分におきます。
ゆっくりと円を描くようにぐるぐると10回ほど揉みほぐします。
逆回りでさらに10回ほど揉みほぐします。
上の2~3を1セットとして、3セットほど行います。
頭頂部(つむじ周り)のマッサージ方法

後頭筋頭頂部のマッサージは、「後頭筋」を刺激しながら、つむじ周辺の頭皮を柔らかくほぐすことによって、頭皮の血行を促進します。

使う指:親指、人差し指、中指、薬指
刺激する筋肉:後頭筋
目安時間:1~2分

頭頂部のマッサージ

両手の小指以外の計8本を、頭の両側から包み込むようにおきます。このとき親指を後頭部において「後頭筋」も一緒にマッサージします。
頭のてっぺんに向かってゆっくりと指を寄せていきます。頭皮を中心に寄せるイメージで指を動かしましょう。
頭皮を中心によせた状態を5秒ほどキープします。
指をゆっくり元の位置に戻します。
上の2~4を1セットとして、10セットほど繰り返します。


どうですか?ぜひ、参考に実践してみてください^ ^

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