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モデルのように綺麗に痩せる方法


 ◇化粧で笑顔になって--伊藤未来さん(32)
 女性の魅力を引き立てる化粧法を助言する大手化粧品メーカーのビューティーカウンセラー(美容相談員)、伊藤未来(みく)さん(32)=四日市市=が、全国の同僚約7000人を対象にした「ビューティーアップコンテスト」で優勝した。「お客様にもっと化粧を楽しんでもらえるお手伝いを」と、さらに飛躍を目指している。
 化粧品店の華やかな雰囲気にあこがれ、97年に県立桑名北高を卒業した後、カネボウ化粧品販売・中日本地区本部へ入社した。厳しい新入社員教育を受けた後、大型店で勤務し、現在は名古屋市中村区の名鉄百貨店の売り場で副店長を務めている。
 店頭では、化粧品の購入に訪れた客に実際に化粧をし、助言する。経験を重ねるにつれ、初対面でも顔の形や目鼻立ち、肌の色などから、客に適した化粧法がひらめくようになったという。しかし、「女性の化粧へのこだわりは強く、押しつけは禁物」という。「お客様の要望と希望が最優先」と肝に銘じている。
 そのため、美容技術だけでなく、客との対話が大切だ。美容相談員になって14年目、今では世間話を交えた会話から、いち早く希望を理解し、魅力を最大限に引き出すための助言に自信が持てるようになった。自身を指名する客は100人以上に増え、「14年前、初めて担当した女性が、今もお得意様として頼ってくれることがうれしい」と目を細める。
 店頭での仕事は、洗顔料で化粧を落とすことから始まる。化粧水など基礎化粧品を使って肌を整え、クリームなどで化粧下地を施した後、ファンデーションで肌の色をよく見せるベースメークに移る。さらにアイシャドーや口紅、まゆ墨などのポイントメークで飾り、最後は肌色に合わせたカラーパウダーで仕上げる手順だ。
 ビューティーアップコンテストは6月4日、全国8地区の大会で選出された28人が東京で、モデルを相手に腕前を競い合った。初参加だった伊藤さんは「都会的な可愛らしさ」を求めた個性的なメークに挑戦、見事に最高の評価を得た。
 化粧とは「女性の身だしなみと同時に服装と同様なおしゃれとして楽しむもの」と考えている。だから「化粧を通してお客様が笑顔になってもらいたい」。今日も美しさを求める女性たちを相手に真剣勝負が続く。【井上章】
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 ◇メモ
 夏場の化粧のコツをカネボウ化粧品販売・名古屋百貨店支社に聞いた。(1)紫外線対策として、日焼け止め効果のある化粧品を使う(2)毛穴を引き締め、発汗を抑える美容液をつけると化粧崩れが少ない(3)化粧直しの際、携帯用化粧水で顔の潤いを保つとともに首にもつけるとべたつきが収まる(4)肌のケアには就寝前に美白美容液やクリームをつけたりローションパックをすると効果的--という。
〔三重版〕

7月25日朝刊



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