「自己肯定感を育ててあげましょう」子育てのフレーズが恐縮でしかなかった | 子どもを叩いてしまうママの為のイライラ子育て解消カウンセリング

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テーマ:
・「自己肯定感を育ててあげましょう」子育てのフレーズが恐縮でしかなかった!


自己肯定感のない私

自信のない私

自分嫌いの私

子どもには私の様になって欲しくない!と

生まれた時から思っていました。
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こんにちは。
心屋認定講師で子育てママ専門カウンセラー
福田とも花です。


自分みたいにならない様に!!と

こんなに強く思っているのに

自分のやっている事は

一方的に怒ったり、否定したり、無視したり、

子どもに自信を失わせるような事ばかり…。


どんどん嫌な所が自分に似てくる子どもをみて

不安と焦りが増すばかり…。



そんな私と同じ様に

自分の様に育ってしまう我が子への

不安と焦りを抱えてmamaマスに飛び込んでくれた彼女の

現在の変化をご紹介させて頂きます。

とも花ちゃんに初めて会ったのは今年の3月のこと。

あの時の私は、本当に切羽詰っていました。


元々、自分に自信が持てなかった。

何をやっても人より劣ってる、
足を引っ張ってばかり。

だから、人一倍努力しなくちゃいけないと思ってました。

でも、積み上げても積み上げても、土台がなくて、積み上げるそばから崩れていくような感じで。
苦しかった。

子育ての記事によく「自己肯定感を育ててあげましょう
なんていうフレーズが出てきます。
これを見るたび、胸が痛みました。

自分の自己肯定感の低さ。
こんな自分が育てるわが子も、同じようになってしまうかもしれないという焦り。


そして、なぜこんなにも自己肯定感が低いのかと考えて、思い至るのは、
子どもの頃、両親にかまってもらえなかったこと。
私はいつも部屋に一人きりだった。

うまくいかないときは、
「やっぱり あの 幼少期に原因がある」と恨んでしまう。

私の時間を返せ!と恨む気持ちを、
心の奥に沈めて生きていたけれど。
子どもが生まれたら、自分でもどうしようもないほどの苦しさ、怒り、悲しみ…そういったものに襲われて、毎日毎日イライラしていた。


母への八つ当たり。
子どもへの八つ当たり。

必要以上に子どもを叱ってしまう。
よりによって、叩いてしまう。
子どもの心がわからない自分自身への苛立ち。
そして、さらに子どもの心がわからない母への不満。


こんなお母さんでごめんね、と思う一方、子どもに同じ思いをさせたくない、という焦り。

今からこの状態で、子どもが思春期になったらどうなってしまうんだろう。

モヤモヤした思いを抱えたまま過ぎる日々の中で、ふと、目に留まったのがとも花ちゃんのブログだった。
この人だ!とピンときた。
とも花ちゃんに、話を聞いてほしい。


心屋も、仁さんすらも知らなかった私が、藁をもすがる思いで飛び込んだセミナーで。
とも花ちゃんは、私が心の奥に沈めていたドロドロを吐き出させてくれた。

ためらって、なかなか言葉に出来ない私に、
「言ってもいいんだよ」って、寄り添ってくれたあの声。
背中に置いてくれた 暖かい手。

私は、あの声に、手に、救われたんだもの。

初対面の人たちの前で、ワンワン泣いっちゃったっけ。

でも、なんだかとても心が軽くなった。


あの日を境に、
子どもを叩くことが激減。



mamaマス受講中は、本当に「濃い」4か月だったな。

ワークで、過去の自分と向き合ったり。心の仕組みを学んだり。

一緒に受講するメンバーの存在が、心強かったよ。


何でも一人で決めて実行するのが当たり前、と思って生きてきた私にとって、
悩みを相談できる仲間がいる、
本音を晒しても大丈夫な場所がある
なんて、初めてのことだった。

だから、とてもぎこちなくて、
挙動不審だったけど。


勇気を出して同期のみんなに甘えてみて、どう思われるかな?と気にすることをやめて、怖がりながらも思ったことを言ってみたり、やってみたり。

そうしたら、
自分では思いつかないような言葉をもらえて、気づくことができたり。


繰り返していったら、
いつのまにか、だんだんと怖いことが減ってきた。

普段の生活でも、自分の気持ちに従って 素直に行動できるようになってきた。

損得じゃなく、迷惑かけるかかけないか、じゃなく、自分の気持ちに従う方を選べている。

自分の思い通りでも、もう
昔のように罪悪感を感じることも、なくなってきた。

なんて大きな変化。


今まで、立ちたくても立てなかった場所にいる気分。

相談できる場所、「メーリングリスト」は私の心のお守りになっている。


たとえ躓いても、もとの怖い場所に戻るんじゃなくて、少しづつでも変えていけると、根拠なく思える。

ちょっとずつ、いい方に向かっていけてるって言える。
自分が、そういう行動ができるようになってて嬉しい。

 Kちゃん

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自己肯定感を育ててあげましょう

子育ての雑誌や本でも、よく耳にする言葉かもしれませんね。


私も、子どもには、自分を認め、自分を好きで居られる人になって貰いたい!!と、強く強く願っていました。


けれど、ママ自身が自分を認められていないのに、子どもにだけ認めて上げるなんて、出来ないんですよね…。



では、ママ自身が自分を認められるには、どうしたらいいのか?



>私が心の奥に沈めていたドロドロを吐き出させてくれた。

>初対面の人たちの前で、ワンワン泣いっちゃったっけ。


心の中のドロドロも、ワンワン泣くほどの悲しみも、一回ちゃんと出して上げよう。

自分が感じているどんな感情も、許して上げよう。


見ないフリして閉じ込めている自分を、認めて上げられると、自分が安心してそのままの自分で居られる様になる。


すると、どんな子どもも、丸ごと認めて受け止められるママになるからね♪

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「自己肯定感を育ててあげましょう」そんな子育てのフレーズに、プレッシャーを感じているママさん。

こちらで一緒に、まずはママ自身の自己肯定感を育む練習をしてみませんか?

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