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大晦日、恒例のHulu-luと呉田のコラボに麺友さんと待ち合わせて突撃です。
今年のメニューは【黒舞茸神戸牛出汁SOBA
オープン90分前に待ち合わせをして7番目。今年も風が冷たくメッチャ寒いですが、Beer&ハイボールでアイドリング。
 
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定刻10分前に早開け。寒いので助かりますね。総勢6人でテーブル席を囲みます。そして、5分くらいで着丼です。
 
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黒舞茸と神戸牛の出汁SOBA & オニオンチャーシュー丼 
 
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黒舞茸は、以前、呉田で【黒舞茸とタラバガニと伊勢海老SOBA】でいただきましたが、高級食材ですよね。https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12361435673.html

黒舞茸の「太平きのこ研究所」は雪国まいたけの創業家の会社で、高級茸の黒舞茸の人工栽培に成功して、カナダにも工場を作ったとか。

以前、呉田でいただいた時は、麺のトッピングとしてもいただきましたが、お酒のつまみでいただいたソテーした黒舞茸は絶品でしたよ。

 
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今回は神戸牛とのこと。丼を見ると、牛清湯に神戸牛、肉団子、黒舞茸、三つ葉のラインナップ。麺は昨夜打った呉田の細麺。
 
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早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜

 

牛のクリアなスープは、甘さが抑えられてふくよかな旨味を抽出された上品な味わいでうまぁ~~(*^^*) 牛は骨ではなく肉を使用した贅沢なスープです。神戸牛の赤身のミンチと和牛のミンチと豚モモのミンチ と鮭節、舞茸、昆布を使用との事。昆布が下支えで舞茸の風味がアクセントですね。鮭節はわかりませんでした。年末大晦日にふさわしい、贅沢で旨味の厚みのある一杯ですね。
 
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麺は細麺ストレート。呉田謹製の自家製麺。これまでで一番細いんじゃないと思われるエッジの効いた麺で茹で加減ジャストでしなやかなまさに柳麺。口当たりがよく、啜り心地もGood!
 
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トッピングの主役はやっぱり神戸牛ですね。綺麗な刺しが入った神戸牛の生。そして肉団子はゴルフボールくらいの大きさ。
 
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キレイなサシが入った神戸牛、見ただけで美味しいのが分かります。口に入れると一瞬で蕩けますね。そして牛肉の甘い余韻が続きます。やっぱり高い肉は旨い(笑)
 
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肉団子は、スープを採ったミンチの副産物?神戸牛の赤身のミンチと和牛のミンチと豚モモのミンチを使用した団子は、やや味が抜け気味で生姜とか紫蘇とか何かアクセントがあると良かったですね。
 
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なのでこの肉団子と三つ葉を一緒にいただくと、ピッタリですね。三つ葉のフレッシュな風味が肉団子にピッタリです。
 
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黒舞茸はスープを採る時に肉と一緒に煮込んだものでしょう。スープにその香りが十分に出ていますね。歯の感触は、普通の舞茸と同様でサクッとした食感ですね。
 
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以前、呉田でいただいた時は、黒舞茸をソテーしたものでしたが、ソテーすると香りが立って味が濃いので舞茸が堪能できますが今回はスープが主役なのでそちらに貢献ですね。
 
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丼の固形物を完食した後、オニオンチャーシュー丼に取り掛かります。こちらは細かく刻んだチャーシューにすりおろした玉ねぎを合わせたもので、醤油味の味付け。そして上から刻み海苔がかけられています。
 
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チャーシューに玉ねぎの甘さと醤油ベースのタレが絡んでまいぅ~♪ ご飯を少しとって麺のスープに浸して頂くとメッチャ合う!
 
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なので、麺のスープをオニオンチャーシュー丼にIN。牛雑炊ですね。贅沢な牛のスープに黒舞茸の香りが復活します。
 
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いやぁ~これは旨い!!!レンゲンを持つ手が小丼と口をハイスピードで往復。あっという間に完食&完飲。
 
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2018年〆の一杯はこれでした。中野店主のピースポーズもいつものスタイル。中野さん、お腹が出てますね(笑)
 
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2018年もラーメンライフ楽しめました。ご一緒頂いたみなさんありがとうございました。そしてラーメン店の店主さんありがとうございました。2019年も宜しくお願い致します。
ご馳走様でした。
帰るときの並びは30人くらいでしょうか。ここ寒いんですよ。風邪をひかないように、防寒対策は重要です。
 
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