鮪塩冷やし@巌哲

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毎年の季節の一杯をいただきに早稲田へ。
巌哲】の『冷やし』
大阪の名店【麺哲】出身の平松店主のお店「巌哲」の
季節メニューは
・・・ 山(ご飯わり付)
・・・ 鮪塩冷やし
土用・・ 塩まむし
・・・ 秋刀魚の塩ラーメン
・・・ 鱧と松茸
・・・ 鴨蒸籠
・・・ 塩鴨なんば
 
鮪塩冷やしは去年初めていただいて、「これは日本酒のつまみでしょ!」と感動した逸品。
今回は麺友さんと待ち合わせて3人で伺いました。
入店し券売機でチケットを購入。
ビール生ビール+日本酒日本酒+鮪塩冷やしドキドキドキドキドキドキ
 
 
まずはビールから ヾ(*~▽~)ノ生ビール生ビールヾ(@^▽^@)ノ乾杯!!
 
 
ビールで喉を潤した後はポン酒ですよね。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
 
 
 
日本酒はグラス+升がいいですよね。日本酒は店主さんセレクトの美味しい奴。店主さん自ら注いでいただけます。
お聞きしたら、店主さんは普段の夜は焼酎とか^^ 仕事に支障が無いように蒸留酒なのはよくわかりますよ(*^o^*)
 
 
日本酒にはあてが付きます。この日は鶏肉の漬け。こういうつまみは、酒吞みの味方ですね。これは家でも作りたいですね。メッチャ旨いよねぇ~~゚+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚
 
 
ポン酒を飲んでいるとその一杯が着丼です。о(ж>▽<)y ☆
 
 
見るからに美味しそうな透明な清湯塩スープに細麺、そしてトッピングには、マグロの漬け&ローストビーフ&山芋&九条葱&海苔。
 
 
いわゆる冷やしラーメンなんですが、これは酒飲みのためのつまみラーメンですね。その辺は平松店主の心意気。ちなみに出身の麺哲の庄司店主は和食出身らしく、魚をさばくのが当たり前で、美味しい魚は当然酒の肴で、酒吞みの心を知っているんですね。麺哲の店長だった平松氏もそれを受け継いでいます。
巌哲さんの日本酒は、いいお酒を置いてあってそれも行く楽しみの一つですよ。日本酒好きな方は是非!!!
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅぅうううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
スープは関西らしく、昆布がベースでそこに鮪出汁が加わります。淡海地鶏のスープも少し合わせているのかな。アッサリですが出汁が確り効いていて、美味しい淡麗冷やし塩清湯です。スープには少量の揚げネギも加えられており、香味油は葱香の白胡麻油でコクをだしていますね。和食好きには堪らない味ですよ。
和食はやっぱり関西風がいいですね。蕎麦屋も関東は鰹出汁がメイン、関西は昆布がメイン、やっぱり関西風が好みです。ニコニコウインクラブ
 
 
トッピングの主役は鮪の漬け。これはお酒の友ですよね^^
スープに浮かぶ脂はローストビーフの物でしょうね。
 
 
鮪の漬けは筋が無い上品な赤身の漬けでこれは旨いですねぇ~~。この時期ですからミナミマグロの天身でしょうか。赤身も鮪の種類や部位によってかなり味わいが異なりますがこれは絶品。
当然のように日本酒が進みますよね。漬けは桜チップの燻製香が纏わる燻したもので、合わせる香味油の白胡麻油がいい感じですね。漬けに胡麻油は合いますからね。o(〃^▽^〃)o
 
 
一方肉は昨年は豚の肩ロース肉でしたが、今年はローストビーフに変更されていました。この一杯に関しては、肉を無くして他の白身の魚とかあると嬉しいですね。鯛の昆布〆とか。タコのマリネもいいなぁ~。
 
 
ローストビーフそのものは、隠し包丁も入っていてとても柔らかく美味しいですよ。4枚は嬉しいですね。o(〃^▽^〃)o
 
 
そして繊維に沿って切られた九条葱は、白胡麻油で和えられており、これがまたいいつまみになっています。これは薬味ではなくつまみです(笑)
 
 
山芋は材木状にカットされたものが3本。シャキシャキの食感がいい箸休めですね。
 
 
トッピングをつまみに日本酒を飲み最後に麺を啜ります。
麺は中細ストレートの自家製麺。表面がツルッとした麺で水〆で適度なコシもあり、淡麗スープにぴったりです。
 
 
麺量は180gくらいあるでしょうか。完食&完飲し、結構、腹パンになりました。来年は麺少な目でもいいかな。
巌哲さんの季節メニューは四季を感じる和食の世界。
秋は、秋刀魚、鱧と松茸がもうすぐですね。
それも楽しみです。ひやおろしの季節でもありますね。
また行かなくちゃ!
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
 
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