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坂本01と八咫烏のコラボが坂本01で開催されるとのことなので、開店一時間前に麺友さんと待ち合わせ。この日の開店は10時。
 
 
並んでいる人も皆さん待ちあわせがあり、後ろに回ったりまわられたりして、開店時は、ファーストロットギリギリで入店。開店時、シャッター40人位でした。
 
 
券売機で【純白の鶏白湯+灼熱のビビンバ】のチケットを購入し、カウンター短辺に麺友さんと着席しました。
 
 
鶏白湯はあまり得意ではないのですが、このお二人の新進気鋭の一杯に期待します。v(´∀`*v)ピース
 
 
1ロット2杯づつ、順番に提供されて行きます。私たちにも先に灼熱のビビンバが提供。これは八咫烏の居山店主さんの作ですね。
  
 
白飯の上にナムルを乗せてその上にトロトロの牛煮込みですね。
 
 
そして純白の鶏白湯も着丼で記念撮影。。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
 
 
トッピングの確認です。
中央のピンクのものは紅生姜にカイワレその下に玉ねぎのスライスとチャーシュー2種3枚、珍しい在来種の八代オクラ(初めていただきました)兵庫県豊岡市八代で昔から作られていた品種だそうです。
 
 
 
早速スープからいただきます。
 
ずずずぅぅぅううう~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~ラブラブドキドキ音譜
 
スープは、さらっとした鶏白湯。居山店主曰く「坂本店主がじっくり鶏白湯を炊いているのを見ながらワイン飲んでました。」(笑)
鶏の旨味がしっかり出ている鶏白湯ですが、地鶏と大量の野菜で取ったスープには鶏のコラーゲンがタップリ出ています。もみじも使っていると妄想。鶏白湯は、こってりしやすいのですが、返しには、紅生姜、梅酢を加え、サッパリ仕上げています。
塩だれはインカの天日干し塩を使用とか。香味油は八咫烏のオリーブオイルと野菜から作ったものを使用。
 
 
 
麺は、平打ちストレート麺。三河屋製麺製。先日いただいた八咫烏で限定の和牛エスニックと同じ麺かな。小麦がギュッと詰まったような麺で硬めの茹で加減です。中力粉メインでしょうか。麺の存在感も確りあってスープといいバランスですね。
 
 
トッピングの刻みガリをメンと絡めていただくととても合いますよ。
居山店主から紅生姜という説明があったのですが、自分的にはガリの味だったので調べてみました。
紅生姜は根ショウガを塩で漬け込み脱水した後、梅酢で漬けこんだもの。水分の少ないヒネ生姜で作る
ガリは、新生姜を薄切りにし、熱湯にくぐらせ甘酢に漬けこんだもの。作る時に浸ける酢によっていろいろな生姜が作れるみたいですね。普通の根生姜はJ系ではよく使いますが、これも新しい潮流ですね。
 
 
トッピングのチャーシューは、2種類。ロースのレアチャーは、しっとりウマウマ馬馬。バラチャーは、余分な油を落としたサッパリ仕上げ。ロースのチャーシューがいいですね。ロースのレアチャーシューは、多くのお店でやっていますが、旨味が少ないチャーシューが結構多い中でこちらのチャーシューは確り旨味を味わえます。
 
 
 
八代オクラは、初めていただきましたが味が濃くてまいうーラブラブラブラブラブラブ
タマネギスライスとカイワレは、薬味として機能。
タレ、チャーシュー、紅生姜と合わせて全体をサッパリ頂けるような構成になっていますね。
 
 
灼熱ビビンバは、A5の牛肉を焼いてトロトロになるまで煮込んだものにコチジャンを合わせ、ナムルにかけたもの。ナムルは、豆もやし、人参、ほうれん草を使用。
 
 
ビビンバを食べ終えてスープを飲もうとすると、表面にコラーゲンの膜が張っていました。
 
 
サクッと完食&完飲。
二人の若き店主のコラボ。新しい試みが随所で見られ、楽しくいただけました。この二人の店主のこれからの活躍が楽しみです。
ご馳走様でしたヾ(@^▽^@)ノ


 
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