現役店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード

【福島雄一郎 公式サイト】
ビジネス書『ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」』の著者で、現在もドコモショップで勤める現役の店長です。このブログでは、これまで私が経験してきた“職場の体験談”を紹介しながら「働く意味」を発見していくエピソード集です。


テーマ:

禁断の言葉


ある日、来店されたお客様に対する「いらっしゃいませ」の挨拶が、

きちんとできていないせいで、お客様から「この店、暗いね」と

言われてしまったことについて店長へ報告に行きました。



「何なん、それ!?」

内土井店長の迫力ある声が響きます。



「じゃあ、あんたが率先して、ちゃんと挨拶せんと!」



そのとき私は、つい禁断の言葉


「でも」「だって」で返してしまったのです。




「いや、でもですね。忙しいときは無理ですよ」





「はぁ? 忙しさを理由にするわけ?」





 (((( ;°Д°))))

(ヤバい…店長が半ギレモードに入ってしまった……)




しかし私は、そこで、禁断の言葉を再度放ってしまいました。




だってですね、人数が少ないですし…」




「はぁ? 人数が少なくたって誰かはいるでしょ?」



福島、あんたね。店を良くしたいんなら、



「でも」「だって」とか言っていたら、

改善策なんて出てくるわけがないでしょ!



できないなら、「なぜできないか」を調べて、

どうしたらできるかを考えなさいよ!






----------------

なぜ禁断の言葉?

----------------

内土井店長が「でも」「だって」を禁句と言っていたのは、

その言葉を出してしまうと、せっかくの改善に向けた討論も

すべて終わってしまうからなのです。




問題を解決して、より良い仕事を目指していこうと思ったら「でも」という[言い訳]を考える前に、「なぜ?」という[原因]を考えることが必要なのだということを、私は店長との会話を通じて教えられました。



納得できないことに関しては、「でも」「だって」と否定して返すのではなく「なぜ、できないか」を考えること


考えても答えが出てこなかったら、自分の納得いかない点について、「この問題はどうすればいいですか?」と上司やまわりの仲間にそのまま問題提示することが大切です。


「でも」「だって」。

私が仕事を行う上で封印している言葉です。



<詳細はこちら>

ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」




ご訪問ありがとうございます。

↓クリック

ブログランキングに投票して

頂ければ嬉しいです(-^□^-)

------------------------





AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

現役ドコモショップ店長 福島雄一郎さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。