「働く」意味って知ってる? | 現役店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード

現役店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード

【福島雄一郎 公式サイト】
ビジネス書『ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」』の著者で、現在もドコモショップで勤める現役の店長です。このブログでは、これまで私が経験してきた“職場の体験談”を紹介しながら「働く意味」を発見していくエピソード集です。


テーマ:

「働く」意味って知ってる?


私の店に以前、体調を崩しやすいスタッフがいました。

普段はとてもよく働くのですが、週末になると体調を崩し、休んでしまうのです。



とくに売り出しセール期の忙しいときに、

一人でも休まれると、店は大変な混雑となります。


はじめのうちはみんなで、「あの人がいてくれたら…

言い合って、そのスタッフが出てくるのを心待ちにしていたのですが、


彼が欠勤や遅刻を何度も繰り返すうちに、

他のスタッフたちの気持ちはだんだん変わってきました。



「あの人が休むたびに、残った私たちが大変になる」



 ヾ(。`Д´。)ノ



忙しい日の職場の雰囲気は、険悪なものになってしまいました。



誰かが休むと、その分、誰かが代わりに働いているのです。




「働く」意味の話

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知ってるかい?
「働く」っていうのは、
「人」のために「動く」って書くんだぜ。


現役ドコモショップ店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード-働くって字


私も遅刻や欠勤の多い社員に、この話をしています。



「遅刻はダメ!もっと早く起きなさい」

とただ言い聞かせても、遅刻をする人には、なかなか伝わらないと思います。



それよりも「周りの信用を失うよ」と言って、

時間どおりに出勤することの意味を教えてあげるべきなのです。



大事なのは「仕事ができる、できない」ということよりも

「周りからどれだけ信用されているか」なのです。


そう考えられるようになれば、

仕事に対する責任も感じてもらえるのではないでしょうか?


世の中を見回してごらん?

家やテレビや本や食べ物。。。

目の前にある、すべてのものが、

誰かが、誰かのために動き、
そこにあるもんなんだな。


知ってるかい?
「働く」っていうのは、
「人」のために「動く」って書くんだぜ。


働くってことは、そういう事なんだ。


<詳細はこちら>
ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」


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