自分一人ができてもダメ | 現役店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード

現役店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード

【福島雄一郎 公式サイト】
ビジネス書『ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」』の著者で、現在もドコモショップで勤める現役の店長です。このブログでは、これまで私が経験してきた“職場の体験談”を紹介しながら「働く意味」を発見していくエピソード集です。


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「樽の話」

これは、「自分ができていればいい」と思っていた私が、「人を育てる」事について考えるきっかけとなった樽の話です。



いい?ここに樽があります」

店長はコピー用紙の裏に大きな樽の絵を描きました。



現役ドコモショップ店長[福島雄一郎]の実話に基づいた職場のエピソード-樽の話


「そこに水を入れたら、樽の中は水でいっぱいになるよね。でも、もし底に穴が開いていたらどうなる?」


「すべて、こぼれ出てしまいます」

私が答えます。


「でしょ?あんた一人が一生懸命水を溜めようとしても、底に穴が開いていたら意味ないでしょ?一人だけがんばっても、水は溜まらないの!下に穴が開いているんだったら、どうやったらその穴が埋まって、水をたくさん溜められるようになるかを考えなさい。仕事ってそういうものなの。実績では、確かにいつもあんたが一番だけどね!でも、自分ひとりができてもダメなんよ!」


<詳細はこちら>
ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」


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