MISSデビル#10@最高なドラマをありがとうございました | もこ所長によるしょりたん研究所~佐藤勝利応援隊~

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センター背負う凛々しい姿も、頑張り過ぎてるくらい一生懸命な所も、にやけるほど優しい所も、ドSの持ち主なのに気づいてないふりする所も、彼の全てを尊敬し愛しています。ここはそんなしょり漬けにされた人が書いている研究ブログ。


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MISSデビル最終話最高な終わりでしたね。
( p_q)
縣殺しの犯人が直球すぎてびっくりしましたけど!!
本橋秘書が社長の愛人だとばっかり思ってたんだけど、違ったね。
凄くないです?ただの上司のためにそこまでやるなんて。震
本当にただの上司?え?愛人じゃなくて? (゚Д゚≡゚Д゚)?
プラダのバックとかもらってない?(昼ドラ設定好き芸人)
まいっか。
 
本当に面白かったなぁ。。。MISSデビル。
 
命の尊さを伝えていく作品で
最後に起きてしまった一番いけない殺人事件。
犯人は本橋秘書だったけれど・・・
よくよく紐を解くと怖くて。
 
本橋秘書が犯行に及んだのは
社長に5億円脅し取ろうとしていた場面を目撃したからで。
縣が金銭を要求したのは
自分の身に危険が迫っていることを予感したから。
その危険を予感させる脅迫状は博史の母が送ったもので。
博史の母が脅迫状を送り始めたのは
博史の父親の様子がおかしかったからで。
 
博史の父親の様子が変になったのは
博史が共亜火災に入社したからなんですよね。
 
まぁ元々ホテルアックスの件を社長が改ざんしなければ
こんな事にはならなかったんですけどね。
 
博史が共亜火災に入社するまでが
このドラマのエピソード0に過ぎない・・・と言っていた第1話の伏線、
「それはただの始まりにすぎなかった・・・。
この時よりずっと悍ましい恐怖が僕を・・・」
まさに最終回までの伏線だったんだなと思いました。
 
そして、元凶ホテルアックスの事件の一番の被害者の椿眞子が
最後までぶれることなく、ただただかっこよかった。
 
『私はあなたを恨んでいるわけではありません』
と社長に言い放った椿眞子。

 過去を怨むわけでもなく、
『仕事に食い尽くされた者』を成敗してきた、
MISSデビルの絶対的『神』な存在の椿眞子そのものでしたよね。


 
会長の病室で自分の父が幸せだったのか
話す眞子の優しい表情や声を聞くと、
たまらなく胸がぎゅっとしていました。
 
『ホテルアックスを失い、再建も叶わなかった。
だけど、それでも父は幸せだったに違いない。
 
父は愛情と喜びを持って仕事に臨んでいました。
ホテルアックスはそれに値するだけの職場だった。
人がそういう場所に巡り合えたことは
とても貴重でとても幸せなことです。』
 
椿眞子が人事コンサルタントとして働く意味は
ここなのかもなって思いました。

復讐劇のドラマはよくあるけど、
椿眞子はそうじゃない。

 
毎日幸せそうに働いていた父の姿を想い、
他の誰かもそうであってほしいという願いが彼女の根源で。
 
『誰かの人生をよくしたい』
という想いなのかなと思ったんです。
 

同じくこの言葉を発していた人がもう一人いたんですよね。
 
『誰かの人生を良くしたい』って
第1話で言っていたのは、
他でもない斉藤博史くんだったのです。
 
やっと繋がりましたね。
 
なぜ、斉藤博史が人材活用ラボに任命されて
椿眞子の下で働いていたのか。
 
椿眞子と同じ信念で…

やり方は違えど、
『誰かを幸せにしたい』という愛情のもと、
仕事をする姿勢そのものが同じだったんですよね。
 
まだ入社したばかりで自分の人生については
不明すぎる博史に送る言葉が椿さんらしくて。
すごく好きだったな。
 
『あなたは単純でどこまでもお人よしで、
すぐ感情や感覚に流され、軟弱で、
言葉の裏を読めず、あまつさえ思い込みが激しい』
 
『だから大丈夫。あなたは。』
 
「まるで小学生みたい」と
散々言われてきた博史そのものも

全部全部椿さんなりの褒め言葉で。


ひろしのまま生きていけば
大丈夫っていうこの言葉の深み。
 
これって
『難しいことではなくて
心が感じるままに生きればいい。』
っていう、
イノセントデイズの歌詞そのものだと思うんですよ。


椿眞子らしい
 
振り返ることじゃなくて
現実を生きて
未来を描き続ける
 
この生き方もそう。

 
ドラマの脚本があって歌詞をリンクさせるように書いたのかも知れないけど。(どっかに歌詞の文献あったけど失念。ごめんなさい。) 

なんだか嬉しかったんです。
 
イノセントデイズはこのドラマのテーマを
伝える歌でもあって、
 
それをSexy Zoneが歌ってるんですよ。

ドラマは第10話で終わってしまうけど、
イノセントデイズは
ずっと永遠にSexy Zoneが歌い続けてく…

このドラマのテーマである、
椿眞子の想いは
これからも勝利くんたち5人が
誰かに届けていくんだなぁって思ったら胸がいっぱいで。
涙が止まらなかったです。
 
 




ずっと言ってたけど、
斉藤博史はヒロインかもしれないけど、ヒーローでもあって。

すごい役を頂けたんだなと改めて思っています。(誰)
 
勝利くんが博史で語る表情どれもがすごくよかった。
目や表情で語る俳優さんが大好きだから
勝利くんもまた、そういう人になってくんだろうなって思えて。( p_q)涙涙
 
 
 
椿眞子が怖いくらい無表情だから
博史が感情豊かに表現するしか視聴者に届ける方法がなくて。
 
潜入先の善者・悪者を視聴者に見えやすくするために
視聴者の代弁者としてそこに生きて。
 
無表情で冷酷な椿眞子が悪者に見えないように
デビルの意図をこっち側に伝えなくてはならなくて。
 
”椿さんがかっこよく映るように”
という、勝利くんが言っていたこの言葉に尽きるんだと思います。
 
 
このドラマのテーマを伝えていく主役椿眞子を 

裏で支えるもう一人の主役のような斉藤博史を
 
『佐藤勝利くん
そのまんまでお願いします』
と森プロデューサーに言われた
しょりたんの凄みに震えるほど感動しています。
 

勝利くんだからできたんだよ

image
 
いつも真っすぐで。
前しか向いてなくて。
 
 
優しくて。
 
 
男らしくて。

純粋で。
礼儀正しくて。
時々ポンコツで。
可愛くて。
 
 
どこか重なる勝利くんらしさに
きっとまたいつか勝利くんを見て、
斉藤博史を思い出す日が来るんだろうなと思います。
 
 
 
Sexy Zoneの勝利くんが斉藤博史で良かったと、
心から思います。
 
勝利くんだから
斉藤博史が斉藤博史であれたんだなと。
 
imageimage
 
3か月間本当に本当にお疲れ様でした。
こんなに毎週楽しみにうきうき待ち遠しく、
テレビの前で待機してたことは久しくなかったです。
 
博史な勝利くんに出会えて良かったです。
 
ずっとずっとMISSデビルという作品も大事にしていきますね。
 
最後にやっぱり言いたい
俳優佐藤勝利も大好きですと。

 


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