古座川の鮎 | 鮎の楽園〜友釣りに魅せられて

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川から河へ鮎の楽園をもとめて車中泊!!
鮎の友釣りの他、渓流、山菜、キノコを採っては遊んでます٩( ᐛ )وトトちゃんの鮎の楽園はどこかな??


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 鮎釣り氏には、全国各地へと釣行する人達、地元の川でしか釣らない!!っと言い張る人達と居ますが、どちらが正しいか、どちらが間違ってるのか。そんな事は無いと思います。どちらでもいいと思います。

僕自身は数多くの川の流れを見て、流れを感じる事は大切なのでは無いかと思います。

この川では通用しても、他河川では通用しない!!なんて事もザラにありますから てへぺろ


そんな訳で、僕は色んな河川へと出向いては鮎と遊んでいます。

和歌山県古座川へと釣行したので、今季の初物を塩焼きと天麩羅にしていただきました!!



天然鮎の塩焼き



天麩羅


 古座川の鮎はとても淡白で腹の苦味や甘みといった味の無い鮎でした。

なら、鮎ぢゃなくても良いんぢゃない??

って言われたら、そぉなってしまいますが、天麩羅にすると美味しいですね!!

そりゃ天麩羅は淡白な物でやるのですから(笑

しかし、塩焼きにすると何を食べてるかボヤける??鮎とはわからないくらいの淡白 ガーン こちらは残念。

岐阜県白川の鮎も淡白ですが、白川の鮎をさらに淡白にしたのが古座川の鮎といった感じです。

白川は杉林の針葉樹林の中を流れる川ですが、古座川も同様に、針葉樹林、照葉樹林の山の中を流れる川。どちらかと言えば白川の方が広葉樹が多いかな??

川を見て、透明度の高い川は針葉樹林の川です。それは栄養素が少ない為で、川や山としては痩せてるのです。そんな川では、一度増水して垢が飛ぶと新垢が中々付かない。そんな川の鮎は淡白になるのかな??っとおもってます。

逆に広葉樹の林がしっかりしている河川では、透明度こそ劣るものの、栄養素がしっかりとしているため、良い垢が育ち、鮎の味もバツグンになるのです。

鮎釣り氏の方なら解ると思いますが、〆た後、鮎のフンを絞り出した時にここを見てください!!

絞り出したフンが、金魚の一本グソの様に切れずに長く出るのか、それとも、ポロポロとブツブツと細かくバラけるフンなのかを!!

ほぼ間違いなく一本グソの鮎は旨いです!!

そんな鮎が育つ川は、山に広葉樹が沢山ある事がかなりの確率であるんです。



川を育てる山を育ててやる事が大切なんですね。

間違っても針葉樹の植樹はダメですよ!!(笑

しっかりした山は春夏秋冬、僕たちに与え、奪うもの。

鮎もシーズンに入ったばかりですが、旨い鮎を数釣る!!今年は川と山、その両方に目を向けていつもと違った河川に皆さんも鮎釣りに出かけてみるのも良いかもしれませんよ!!




ちょくちょく河川で出逢った方に、トトちゃんですか??と声をかけて頂ける様になりました。
今シーズンも河川で出逢った時は皆さん、御指導の程宜しくおねがいしますm(_ _)m







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