☆ダイヤのA ACT2
31話「誓いのようなもの」

 


沢村がレフトで出場となwww

アイガーリの掛け声は知っていますが、
I’ve got it.という意味でしたか。

日本は、オーライ!でしたが、
最近はメジャーやマイナーからの助っ人外国人と
外野を共に守ることもあって、
日本球界でもアイガーリの方を使うらしいです。



レフトの守備からマウンドへ上がる。
主に降谷に使われていた起用法ですが、
沢村もそれを期待されているということは、
打撃面でチームに貢献できてきているからでしょうね。



8回からマウンドに上がるも、
立ち上がりにナンバーズがバラけて制球に苦しむw

降谷とは違った意味での不安定さ。

しかし沢村はフォーシーム(ストレート)の
内外の投げ分けが安定しているので、
ナンバーズを封印しても戦えます。

ここが降谷とは違うところですねw




2試合目の先発は川島。
なんだよこの乱打戦w
こんなだから春の大会で背番号を失うんだよw


川島と金田はマジいらへんわ。
2人の名前を覚えたのは前3年生が引退した後の
夏の練習試合の連戦をストップさせた戦犯としてだしなw



川島→金田→東条のリレーで勝利。
明らかに東条が投げたと思われる
終盤の失点が少ないのですがw


東条を投手に戻して金田と川島はリストラじゃあ!www



2ベース2本、1本塁打。


3安打四打点。

1年コンビが活躍したか。



「1軍に御幸と小野がいる以上、
お前にマスクを被る機会を与えるのは難しい。
他のポジションを守るつもりはあるか?」




入部時の自己紹介で、
キャッチャー一筋だったのでキャッチャー以外は
考えられないと宣言した由井少年を否定する質問ですが…。



「やります、自分を戦力として見てくれるなら」

打撃面を期待されているので、信念を曲げた由井。
実はここが、のちの奥村との対比になります。




その奥村ですが、2軍では瀬戸とともに
完全にチームの中心選手となっています。



ケガで投球禁止の降谷は2軍の試合に帯同しています。



これも片岡監督の指示。
後ろを守る野手の気持ちを知ってもらうために、
状態を見て内野を守らせてみると。
レフト(外野)はやるけど、内野とはw




タイヤトレーニングの鬼の形相に奥村がビビるwww





ここは流石に1年と2年の差が出ますね。
とくに沢村は1年の冬合宿の地獄を乗り越えていますし。
アニメでは描写がなかったけど。



相変わらずこの2人は食事に苦戦しているのねw




監督自らによる降谷に内野ノック!




沢村の方は20球投げて休憩、20球投げてダッシュ、
といったやり方で100球を投げる練習。

実際の試合で100球連続で投げることはなく、
1イニングで投げるであろう球を投げて、
休憩(ベンチ)とダッシュ(出塁時)を
想定した実戦的な練習であると。

色々と工夫していますね。



ナンバーズも混ぜますか?という由井少年の問いに、
明日は御幸に受けてもらうからナンバーズはその時に、
と沢村は返す。

由井少年は捕手としてはまだ信用されていないw



片岡監督は奥村に沢村の球を受けろと指示を出します。

奥村「すみませんが、それはできません」
監督「できない? どういうことだ?」

ヒェッ!www
これは普通、言えないわwww


1軍に上がるまでは沢村の球を受けないという
宣言をしていると沢村から説明がありますが…。

「御幸が東京選抜で抜けるその前に、
お前と瀬戸は1軍に合流させるつもりだった。
それでも受けられないか?」




「その時がくれば喜んで…。
ただ、自分はキャッチャーです。
1軍に上がってもキャッチャーしかできません」


由井少年が信念を曲げたのと対象に、
奥村は自分の信念を一切曲げないw

これ普通ならフルボッコですわw
監督にこんなん言ったら、
3年間ベンチどころかスタンド観戦確定ですわw




複雑な感情の由井少年w



監督に楯突いたこと、早速、御幸の耳に入っていますw



「そういや入学早々、監督に楯突いて、
投手クビになりかけたやつもいたよなー?」


沢村www



「俺は一軍に上がるだけじゃなく、
レギュラーポジションも奪い取るつもりですよ?」


御幸に宣戦布告キターwww



御幸も昔、クリス先輩に挨拶した時に、
心の中でポジション奪ったろとか思っていたしなw



降谷が内野ノックをさせられているのを見ていたし、
由井少年は降谷に本職以外のポジションを
やらされることをどう思うか尋ねる。

対する降谷は、
正直な気持ちではやりたくないが、
そういうことを言える立場じゃないなら、
下手なりに全力でやるしかない。

「僕が出ることで他の誰かのポジションを奪うことにもなるし。
どのポジションでも試合に出る以上、堂々と…。
だからもっとバットを振らなきゃと思うし、
もっとノック受けなきゃと思う」


由井少年、そこまでの考えには至っていなかった!



1年の頃、降谷がレフトで出ることで、
3年生の正レフトが出られなかったことがあって、
それを痛感しているから言えるわけで。



片岡監督からのノートの返信にも…。

「日本一の投手になる。チームを日本一にする。
立派な目標だと思う。
ただ、その目標に縛られ、自分自身を見失っては
意味がないんじゃないか?

凡事徹底

なんでもない当たり前のことを徹底的に行なっていけば、
自然と見えてくるものなんじゃないか?」


降谷は由井少年に応えることで、
片岡監督のメッセージの真意に気づくことができた。



2日間だけ倉持先輩と同い年になるから、
急に馴れ馴れしく肩組みをするw
こんなんしたら2日後が怖いっつーのww



やっぱりこうなったwww
 


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