
本日も竹林にタケノコ掘りに行ってきました。
来週もタケノコ掘り・・・最近はタケノコばっかり掘っています。^^;
灰汁抜きした後でも数日すると灰汁が復活した感じになりますが、
冷凍しておけば茹でたての灰汁の無い味わいが保てます。
しかし、冷凍庫にはタケノコだらけ・・・
ちょっと目先を変えるために今回はメンマを作ってみたいと思います。
本来のメンマは麻竹を使うのですが、孟宗竹でも出来るとの事。
と言う訳で自家製メンマを作ってみたいと思います。
▼使うタケノコはギリギリタケノコと呼べるタケノコ

早い話が竹になっていないタケノコです。
大人でもない子供でもないそんなタケノコが適している様です。
と言う事で、コレに決定。
▼ツルハシと同じ長さです。

コレを右肩に担いで歩きましたが、ミサイルみたいで重いうえに、
首に竹の皮がくっついて痒いのなんの・・・(T_T)
▼家に持ち帰り皮を剥きました。

皮を剥くとかなり短く軽くなりました。
▼剥いた皮は別の用途に利用します。

竹の抗菌作用を利用してある事をしたいと思います。
▼適当な大きさに切って・・・

▼節を抜きます。

▼さらにいくつかの大きさに切って・・・

▼米ぬかと唐辛子で茹でて灰汁を抜きます。

そのまま冷まして流水にさらし・・・
▼食べやすい大きさに切って塩漬けします。

塩分は後で抜くので梅干作りと同じくらいの20%の塩分にしました。
これで1ヶ月程寝かせ乳酸発酵させたら天日でカラカラに乾燥させれば一応出来上がり。
(ん?20%で乳酸発酵するだろうか・・・ちょっと塩を抜いておこう。)
後は水に戻して味つけして自家製のトンポーローとともにラーメンの具にしてみたいと思います。
いずみたくシンガーズ 「帰らざる日のために」
大人でもない子供でもないタケノコ・・・
人間で言えば青春まっさかりのタケノコでしょうか?