今日のゲストは村山由佳さんでした。


とても素敵な方でした。色っぽくて芯がしっかりしていて、ユーモアがあって優しくて
女性として憧れます。


そんな彼女の最新刊






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放蕩記




半自伝的と書かれてあるのですが、9割は事実かもと本人は仰っていました。

主人公は38歳、作家。
少女時代からどうやって過ごしてきたか、こと細かく書かれてています。主に書かれているのが、お母様との関係。

衝撃的な内容です。

同じ経験はないけれど、母と娘の関係というのは特別だと思います。

親子なんだけど、女同士でもある。
女同士というのはいろんな感情が生まれます。
同性だからこそ理解出来る部分も出来ない部分もあるし、
この先の自分を見ているような感じもするし。。男性も一緒なのかな。


本はストーリーに引き込まれてページを進めてしまいます。

ただラストの部分で感情が溢れます。
私は最後の一ページで
号泣してしまいました。


自分を傷つけてきた人を受け入れるというのは、難しい。

村山さんは受け入れられた人なのかな、書いたことで受け入れられたのかな。


本を読んで、いろんな経験をしているからこそ村山さんは芯が強く、人にも優しいのかなとも思いました。



人生全てが教訓ですね。

今日もブログ、お付きあいありがとうございました。