観に行ってきました


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東京ホームレス




2003年12月から2009年9月まで、ホームレス生活者を取材したものをまとめた
ドキュメンタリー映画です。



監督は村上知奈美ちゃん



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右は一緒に行った貴久ちゃん!
真ん中にいるのが監督のちなみちゃんです。

この日は映画の上映だけではなく、
ミニコンサートにトークショーにと盛り沢山でした。

映画はちなみちゃんが親しくなったという
2人のホームレス生活者を追ってます。
なぜホームレスになったのか?
どういうことを思っているのか?
何をしたいのか。。
何をしてあげればいいのか。。

監督と2人のやりとりが中心となっています。
支えているところ、
支え合っているところ、
さらには衝突しているところもあったり、
素の人間模様を見せてくれています。

私はこの映画を観て、
とってもやりきれない気持ちでいっぱいになりました。
切なくもなりましたが、
甘えているなと思うところもたくさんあって、
じゃあ、私自身何をすればいいんだろうと。
何をしてあげれば、、
え?何をして?
こういう気持ちも間違っているのかな?とか。
いろんなことを考えてしまいました。

東京のホームレス生活者は年々増えている
そうです。
そして、この映画で描かれていることが
全てではないと思いますが、
今の現状を知るにはとっても意味のある
映画でした。


DVDが発売されるそうなので、
興味ある方は是非。


それにしても監督であるちなみちゃんは
たくましかったです。

人と真剣に向き合ったから
なんでしょうね。









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