微弱電流とは通常私たちが生きている間、体内で普遍的に行われている生命活動に欠かせない電気信号です。
物理療法と言われるとやや重たい感じを受ける方もおられますが、鈍くなっている自らの活動をサポートする治療法ですので、安心して受診して頂けたらと思います。
以前は自己治癒力を高める効果から痛みに対する施術で主に使われてきましたが、最近では癌などの悪性腫瘍へのアプローチもなされています。
又、手術後の絶対安静時や廃用症候群などでの寝たきりに多発する褥瘡を予防するエビデンスも認められてきています。
通電中はほぼ何も感じないので、本当に電気が流れているのかと思われるかもしれません。
当院ではニキビ跡など表皮トラブルにも使用しています。
ニキビ跡とは、炎症を伴うニキビができた際にその部分の皮膚組織が破壊されて真皮層や皮下組織まで傷ついてしまい、炎症がおさまって皮膚組織が収縮した際に皮膚表面が陥没してしまい皮膚表面に凹みが残ってしまったクレーター状態の事です。
ニキビの初期段階で完治すれば陥没することはありませんが、悪化した後に陥没した場合の自然治癒は難しく、一生残ってしまうこともあります。
皮膚科や形成外科ではケミカルピーリングやマクロピールといったピーリング治療、フォトフェイシャルなどの光レーザーの治療がなれています。
身体的な痛みだけが治療対象ではなく、心の痛みにも対応していきたいです。
御来院くださる患者様の気持ちに寄り添える治療院を目指します。
