
「細くなりたい、痩せたいのです」
とは女性なら誰しも口にする言葉ですね。
「痩せるにはどうしたらよいですか?」
初めてお会いする方々から質問を頂くことが多くなりました。
そのたびに私は女子大学で非常勤講師をしていた時を思い出します。
講義の前に20歳の学生達が
「先生、痩せたいのに痩せない」
私:「本当に痩せる気ある?」
「あるよ、痩せたいもの」
私:「本当にね、痩せる努力をしていたら
痩せたい、痩せないとは口に出てこない。
結果がついてくるから」
この会話で何人かの学生が気づき
4か月間無言で実践してくれていました。
最終のレポートに
「実は痩せました!」
「肌荒れ治りました」
「体調が良いです」
「便秘が治りました」
と嬉しい報告をしてくれました。
★『結局は自分次第なのですよね』

痩せて結果を出す人と
常に痩せないと口でいう方の違いは
『習慣化』が出来ているかが大きいのです。
テレビで見たから3日から1週間試してみた
⇓
効果がない
⇓
では次
を繰り返すのではなく
ひとつを信じて食生活に取り入れ
食生活の見直しと
習慣化をしていくことなのです。
続けていくことが本当に大事なのです。
何事もそうですよね?
なので学生達には
日々の中で意識的になることを実践してもらい
自分の心と身体をきちんとみていくことをしてもらいました。
また、こちらでご紹介しました坂田さんも
「とりあえず食べてみる」を実践し結果を出されたお1人です。
『男性の皆様!必見』
坂田さんがご自身のBlogで私を紹介してくれていました。
自分で語った言葉は忘れてしまうものですね笑
⇓坂田さんのBlogより
「大麦、もち麦ダイエットを始めて3ヶ月、
皆様と同じようにやっぱり効果が出にくいと
「ん?」っという気持ちが芽生えます。
しかし、そんな時にご指導頂いた
モデルの小林里香さんから頂いた言葉。
あははは~私、生意気ですね笑
でも、本当に。
私も20代の頃は数多くのダイエット食品や
ダイエットプログラムも試しました。
自転車に初めて乗るとき、
最初からは上手ではない筈です。
車の運転も若葉マークが取れるころに上手くなりますね。
勉強も技術も身体の内側も
笑顔も練習しながら続けていくことが大切なのです。
大麦食の習慣化をするだけで
身体の内側から変化し、
そして、外側の肌などに変化を感じられます。
そんな気長な実践体験をしてみませんか?
さて、そろそろ年末追い込みから
内臓系もお疲れではないでしょうか?
無理なく気づいた時に大麦を活用して
身体をいたわってあげてくださいませ。

*2017年用クリスマスリース/by「森と草花」私作
大麦サポーター小林里香
